富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 現時点で、各ゼネコンや不動産業界というか、業者から民都の方に売り込みというか買ってもらいたいということは何件ぐらい来ていますか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 土地の価格についてなんですけれども、きょうは理事会の確認の上で資料を配らせていただいております。資料は二枚ありますけれども、一枚目の資料です。 前回、取得価格について明らかにしてもらいたいということでお願いをしましたけれども、それは拒否をされているわけなんですね。私どもの事務所で改めて今まで既に発表されている資料、そういうものを全体としてまとめてみました。例えば、船橋市の例の既に倒産をして後始末をどうするかというのが大問題…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 いや、だからそちらから公表してくださいと私はきょうは言っていないんです、前回はそう言いましたけれども。あなたの方は公表しない、こう言っているので、私の方で調べたこの金額について、こういうことでよろしいかと、こう聞いているんです。よろしいのか、よろしくないのか、どちらですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 要するに、私の方は具体的に金額を書き入れて一覧表で出しましたけれども、これについては否定はしていないわけですね。何もコメントはしない、こういうことですから否定はしていない、こういうことになりますね。 そこで伺うんですけれども、問題は時価よりも高く買ったのではないか、こういうふうに言われているわけなんですね。 例えば、この表の六十九番、京都ですけれども、これは「けいはんな」というところから二十七億円で二万五千七百平方メートル…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 適正な価格だと言いますけれども、要するに民間同士でもその取引が成り立つのであれば民都機構は中に入る必要はないわけですよね。民都機構が中に入って何でその取引が成り立つかというと、それは通常の価格よりも高く買うからこれが成り立つ。普通の価格で売れるんだったら、買い手がつくんだったら、こういう塩漬けの土地は既に処理されているか開発が進むわけなんですね。 実際には、具体的な開発計画、そういうものがない土地まで買っているんじゃないか…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 ならば、いつ着工の予定で、いつ竣工の予定ですか、その三件について。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 要するにそういうことなんですよね。もうあと三年数カ月しかない、そういう時期でもいまだに着工の見通しも立っていない。事業がいつからスタートするか、これもはっきりしていないということだと思うんです。 もうちょっと具体的に聞きますけれども、大阪の北区小松原町の土地千八百平方メートル、これは平成八年九月に取得しました。これは相手先は明らかにされておりません。これについて、昨年の三月、衆議院の委員会で都市局長の答弁で、その時点では計…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 要するに、当初予定していた開発は、具体化されて、いつどういうふうにスタートするのかというのは決まっていないということですよね、今のお話は。暫定活用の方にまず入ろう、こういうことですからね。 もう一つ伺いますけれども、埼玉県浦和市の武蔵浦和駅前一万三千五百平方メートルの土地を、平成十年十月、リクルートコスモス社から取得していますね。この土地についても着工については未定になっております、建設省からいただいた資料では。 これは開…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 そんなことはありませんよ。マスコミでは既に報道されているんですよ。これは、全体の開発計画というのは二万八千平方メートル、その一部を民都が買い取ったと、こういうことになっていますよね。ここには六十階建ての高さ二百十メートルの戸数七百五十戸のマンションを建築すると。建築面積が一万三千七百平方メートル、延べ床面積が十四万五千七百平方メートルですね。もう一つ、十階建て六十五メートルの業務用ビル、こういうものを建てるんだということで…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 この計画については既に国、県、市から調査費として補助金が出ていますよね。国もお金を出しています。建設省がお金を出しているんですよ、ここには。県も市も出しているんです。で、具体的な計画がもう固まっていると、まだ都市計画決定はこれからという段階だけれども、というわけですよね。 補助金を出していながら建設省にはそういう図面がないんですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 そんなことはありません。私が言ったように、具体的にもうそういう構想は練られているわけですね。最終決定ではないですよ、それはこれからもちろん手直しもあるだろうというふうに思いますけれども。 したがって、どういう具体的な計画になっているかについて図面を民都から取り寄せるなり、建設省になければ、私はないはずはないというふうに思っているんですけれども、取り寄せて当委員会に提出していただくように委員長の方で取り計らっていただきたいと…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 次に、十年後に事業者が買い取るということになっているわけですけれども、その保証の問題ですね、確実に買い取ってもらえるのかどうかという問題なんですけれども、もしも買い取らなかった場合に法律上の罰則はありますか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 次に、土地取得の問題と民都機構への役員や職員の派遣との関係について伺います。 これは資料の二枚目の、表が二つありますけれども、上の方の表についてです。 今まで建設省から明らかになった資料を整理してみますと、役員を送っている企業、それから職員を送っている企業と土地取得の関係がその表であります。例えば、一番件数が多いのが十五件の土地を買い取っている住友不動産。ここについては、住友不動産の会長が民都機構の理事として派遣をされてい…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 ノウハウが必要だというのは私もそうだと思うんですけれども、ここで必要とされているノウハウは、バブルのときに買い取った土地、これが塩漬けになっている、この塩漬け土地をどう処理するかというノウハウを民都機構がやっている、こういうことだろうというふうに思うんですね。ゼネコンや大手不動産が融資を受けて、民都の融資のお金で土地を買い取る、こうやってバブル当時の後始末をやろうと。 次の表なんですけれども、これは政府保証融資と役員、職員…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 そういう仕事を中心になって進めているのは常勤の役員ですね。この二つの表のここに入っている役員、会長とか理事とかというのは非常勤なんですね。常勤の役員というのは全部で八名いると。八名のうち七名が元官僚ですね。それで、建設省から四人、大蔵省から二人、運輸省から一人、要するに天下り先になっているわけですよね。元官僚の人たちが天下ってこの民都機構の常勤の役員になっている、こういう関係ですね。 ですから、元官僚と銀行とゼネコン、この…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○富樫練三君 時間が来ましたので最後になりますけれども、全体を整理してみますと、要するにゼネコンとか大手不動産会社、バブル当時に買い取った土地が崩壊後どうにもならない、塩漬けになっている、それを政府が一兆五千億円の保証人になって銀行から融資を受けてその土地を民都が買い取る、こういう仕組みなんですけれども、その結果、ゼネコンから見れば土地を高く買ってもらえる、その上十年間ただでその土地を使用できる、開発の費用はその土地代で賄えると。十年後…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 私は、長期テーマになっております財団法人の民間都市開発推進機構、いわゆる民都機構というふうに言われておりますけれども、この件について伺いたいと思います。 最初に伺いますけれども、平成六年から土地の取得を始めることになったわけでありますけれども、現在までに買い取った土地の件数、総面積、取得金額の総額、これは幾らかをまず明らかにしていただきたいと思います。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 この土地を買い取るときの財源はどういうもので、その財源の枠は累計でどのぐらいありますか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 そうすると、これは政府が保証するお金を銀行から借り入れて、それで土地を買い取る、こういう仕組みですね。総額一兆五千億のうち八千六百八十億をこの三月までに使った、こういうことのようですね。 どういう土地を買うかという点なんですけれども、民間が開発しようと思っているところを民都機構が買い取る、こういうことのようでありますけれども、もし買い取らなかった場合はその開発はどういうふうになっていたんでしょうか、民間が開発しようと思って…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○富樫練三君 普通ならば、土地を買って銀行から借り入れを起こして、それで開発をしますね。その結果、利益で銀行に借金を返すと。これが普通のやり方だろうというふうに思いますけれども、この民都機構が買い取る場合は、民都機構が買い取りますからお金が相手方に渡りますよね。そのお金でその土地の上に開発をして、それで十年以内でしょうか、十年たったらその土地を買い戻してもらう、こういう関係になっているわけですね。 ということは、その民間の開発事業者とい…