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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 自由意思が損なわれれば公選法の第一条で当然のことながら違反になる。だけど、そういう取り締まりは、実際には検挙されたとかそういうのはないわけですから、そういう点ではそういう事実はないものというふうに思うんですけれども。 そこで、もうちょっと伺いたいんですけれども、四月十四日、衆議院の公選法の特別委員会で私どもの木島議員が、一九八一年の公選法改定のとき、すなわち機関紙や雑誌の普及宣伝で自動車、拡声機を使用することを禁止する、こ…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 私は、やっぱり考え方は変わったんじゃないかというふうに率直に思うんです。それは、八一年当時は選挙は自由であるべきだと主張したんですけれども、しかしあのときに結果としては、雑誌や新聞については規制するということに結果としてはなったわけなんですね。国会全体としてはそういうふうに決まったと。今回は、規制をしようという八一年のその方向がより一層強化されるという改定案が現在出されているわけですよね、国会に。それで、これに対する提案者…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 変わっていないとおっしゃいますので、もう一点伺っておきたいと思います。 昨年の五月二十日、衆議院の選挙制度協議会に公明党さんが提出しました「小選挙区比例代表並立制批判」という小冊子がございますね。これは、現在の衆議院の選挙制度について総合的に検討されたものだろうというふうに思います。 この中に、「選挙活動の自由化」という項目がございます。ここで、「わが国の選挙制度で最も重要な問題は、有権者の知る権利と候補者の選挙活動の自由…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 そういう見ざる言わざる聞かざるのべからず選挙ですね、これが有権者の知る権利を制約している、それから候補者や政党の自由な活動を制約している、こういう理解が去年の五月の段階だったというふうに思うんですね。 そういう点からいえば、べからず選挙を一歩また進めようというのが今度のパンフレットやあるいは書籍の規制、こういうことになるんじゃないですか。逆の方向ですか。自由にやろうという方向ですか、それともべからず選挙の方向にもう一歩進め…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 同列に扱うということが実は規制の中身を拡大しようということだと思うんですけれども。 ここで、自治省の選挙部が編集したんでしょうか、選挙課長さんと管理課長さんの共著、一緒に書いた本ですね、「逐条解説 公職選挙法」という本がありますね。この中で「政党その他の政治団体等の選挙における政治活動」という項目がありますけれども、その中で、公選法で選挙期間中の政党活動の規制を行う理由について解説が出されております。私も勉強させていただき…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 私は、いいとか悪いとかの判断を求めているんじゃないんです。私が伺っているのは、自治省が編集したこの解説書の方向というのは、規制をする場合でも必要最小限にすべきだ、選挙活動についても原則自由であるべきだと、こういう立場で解説をされているわけですね。そういうことに対して、今回出されているのはパンフレットや書籍を規制しよう、宣伝や車を規制しようと、こういうことなので、これは解説書の方向とは方向が違うんじゃないのかと。 いい悪いは…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 原則的には選挙活動は自由であるべきだという点は恐らく変わらないんだろうと思うんです。ただ、その中でルールをつくろうではないかと、こういう答弁のようですね。 もう一点伺いますけれども、投票率との関係でちょっと伺っておきたいと思うんです。 ここに、財団法人明るい選挙推進協会というところが行いました、これは選挙のたびに世論調査をやっている法人のようでありますけれども、その調査があります。前回の衆議院選挙に関する世論調査として、投…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 今の公選法もそういう意味ではルールの一つでありますし、そういう点ではルール違反があったという事実はないわけで、ルールはきちんと守られていると。もしルール違反、法律違反が、ルールというのは法律ですから、これに違反するということがあれば検挙されるとかそういうことになるわけで、そういう事実はないということは、先ほどの警察庁の確認やあるいは東京の選管事務局長の確認でもはっきりしている。そのルールをきちんと守ることがやっぱり公正な選…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 この判決で選挙活動の自由、政治活動の自由は憲法上の保障された権利である、こう判決が出されているわけですけれども、そういうものが自由だからといって買収や供応、それも含むんだ、こういうことではないことはもう常識の問題ですから、ここでそういうことは問題にならないんだろうと思うんですね、当たり前のことですから。 同じく憲法との関係で、一九八〇年四月二十八日、広島高裁は、戸別訪問禁止規定を違憲、憲法違反、こういうふうに判決を出しまし…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 先ほど私が申し上げました公明党さんの方が配りました「小選挙区比例代表並立制批判」というこの冊子、この中でも、日本の選挙制度というのは特別厳しいんだと、こういう指摘があるんです。べからず選挙が激し過ぎるというか、こういう指摘がありますけれども、私もそういう認識を持っているんです。 きょうは皆さんのところに、国会図書館がつくったこういうB4の横判の一覧表を配らせていただきました。これは選挙について、そもそも制度の違いとか考え方…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 ドイツでも宣伝カーはちゃんと出ているんです、スピーカーのついた。ということですので、やっぱり全体として、有権者の政治に対する参加、これを促していくという体制が世界の流れだというふうに思うんですね。そういう意味で、選挙活動も政党活動も当然自由が原則であるということだと思うんです。 時間があと残りわずかになりましたので、ちょっと次の問題、あと二点ほど、テーマとして二点ほど伺っておきたいと思うんです。 それは、再選挙、補欠選挙の…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 それは正確でしょうね。約十カ月というのは、かなり幅があるんですか。例えば一年を超えることは絶対ありませんか。どんな場合を想定しても絶対ないですか。

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 一年を超えることはありませんね、絶対に。どうですか。絶対にないですか、一年を超えることは。

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 ということは、そういう条件が重なった場合、いろんな条件が重なった場合には、そこの選挙区についていえば、全体が空白になるという期間というのは短いわけですよね、そこの選挙区についていえば一年以上の空白ができると、こういうことも理論上はあり得ると、こういうことですね。 私はきょう資料を配らせていただきました。これはA4の横型の表なんですけれども、これで右側の欄から三つ目の「欠員期間」というのがあります。これはこの補欠選挙を統一し…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 今、答弁ありましたけれども、実態は私が今お配りしましたこういう表のとおりなんですね。 衆議院の場合は、まさに小選挙区は一人しかいないわけですから、一年、場合によっては、まれにあることかもしれませんけれども一年以上も空白になるということになれば、これは有権者の権利として重大な問題だというふうに思うんです。 そろそろ時間がなくなりましたので最後の質問になろうかと思うんですけれども、衆議院の審議の中で、この間の補欠選挙を見ている…

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、公職選挙法の一部を改正する法律案及びその修正案に反対する討論を行います。 本法案は、憲法が保障する国民の参政権や政治活動、書籍活動の自由、さらには並立制という現行選挙制度の根幹をゆがめる重大な内容を持つものであります。次期総選挙までに改善すべき欠陥是正などと言って押し通すことは断じて容認できないものであります。最初にこの点を指摘し、以下、法案に即して反対理由を述べます。 第一に、衆議院議員の補欠…

日本共産党2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。前回に引き続きまして、民間都市開発推進機構の問題について質問をさせていただきたいと思います。 前回の質問の後で資料もいただきました。その資料も検討させていただきましたけれども、いわゆる民都機構に対しては一兆五千億円の政府保証融資枠があると。その中で、ことしの三月までの間に土地を取得した件数が百八十三件、取得総面積が三百四万五千平方メートル、その取得の総額が八千六百八十億円であるということは…

日本共産党2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○富樫練三君 平成十二年度、二〇〇〇年度は土地取得予算、それはどのくらい見込んでおりますか。残り全額ですか。

日本共産党2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○富樫練三君 そうすると、これは一兆五千億の残りの枠全額ではないですね。これは残りの枠全額ですか。