富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 加害者が警察署に連絡しなかったというのは、道交法上はどういう扱いになりますか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 先ほど言いました事故車、自分のトラック、貨物車と、それから相手の乗用車、これを現場から引き揚げましたよね。それで、その現場をきれいにほうきで掃除をする、その後に警察が来る、救急車が来る、こういう格好になっているわけなんですけれども、もしもこれが、現場を保存するということなしにして、これは証拠隠滅だということに万が一なった場合には、刑法上はどういう扱いになりますか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 現場には事故車がなかった、警察が行ったときには。それは調書には書いてありますか、実況見分には書いてありましたか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 要するに書いてないんです。これにはそういうことが書く欄があるんです、ちゃんと。書く欄があるんだけれども、それは書いてないんです。その他の見分状況ということで、その他気がついたことを全部書く欄があるんです、ここに。ところが、現場に行ったところ車は一切なかったということについては、一切どこを見てもないんですよ、これには。ですから、正確な実況見分調書だというふうにはこれは言えないんですね。 そこで、その上で伺うわけですけれども、…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 日常茶飯事なの、二週間以内にすれば甘くするというのは。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 そうでしょうね、あるとは言えないと思うんです。 そこで伺うんですけれども、そういうことは日常茶飯事ではない、特殊なことだと。今の返事ではそういうことは言わなかったというふうに言っていますけれども、本人が一番最初、事故の直後に認めているわけですからね。加害者も認め、そして当の警察官も認めているわけなんですね。そういう事実ですから、これは改めて調べていただきたいと思うんだけれども。 なぜこのケースのときに二週間、さっきの新聞記…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 適正に処理されていないから私が質問しているんだけれども。 それで、事故の三日後に被害者Aが頸部、首の捻挫のために首にギブスをはめたままの状態で浦和警察署に呼び出されて、それで事情聴取が行われたわけなんですね。事故の状況について報告したんだけれども、担当警察官がちゃんとやるからと。すなわち、ちゃんとやるからというのは、あなたが供述した中身についてはこの供述調書にちゃんと記載するからと、こういう意味だと思うんですね。 ちゃんと…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 私が聞いているのは、白紙に判こを押させているのかと聞いているんですよ。どうなんですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 事実と違うんですよ、それは。白紙なんだから、閲覧させたり読み聞かせするということはできないでしょう。白紙なんだから。 ということで、もうあなたの言っていることと浦和警察の担当官がやったことが全然違うということだね。どうですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 それは浦和警察署がうそをついているんですよ。あるいは埼玉県警がうそをついているんですよ。 白紙に判こを押したんですよ。後からそれは書き込んだかもしれないですよ。何を書いたかわからないですよ、本人は。被害者本人はわからない。ですから、その場では閲覧も読み聞かせもできないんですよ。それが事実だと。これは被害者本人、そこの場にいた人が言うんだから。それを埼玉県警が、いや適正にやりましたよと。 あなたどっちを信用しますか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 という意見というか、被害者からそういう声があった場合に、調査しますか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 報告はそうでしょう。それはそういう報告をするしか、埼玉県警も浦和警察署もそういう報告をするしかないだろうと思いますよ。 だけれども、被害者からそういう意見が正式に出された場合には調査をしますかと聞いているんですよ。どっちですか。調査をするんですか、しないんですか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 後でまた言いますけれども、もう一つこういうのがあるんですね。 事故の当日から、当日は平成十年の二月ですけれども、九九年の十月二十一日までですから、一年八カ月ぐらいたっているわけですね。それで、被害者Aは、実況見分書を担当した警察官、その見分書を書いた警察官がだれなのかが一年八カ月間わからなかったと。だれが書いたのか、どういう警察官なのかということがわからないので、浦和警察に聞きに行ったんですね。そうしましたら、担当者の名前…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 まだ幾つか伺いたい点があるんですけれども、ちょっと時間が迫ってまいりましたので、国家公安委員長に、今までのような事例があるということで改めて伺いたいんですけれども。 私、一番最初にその幾つかの新聞も含めて事例を挙げて、現場の警察官に共通しているのは被害者の声を無視しているんだ、ここが共通していると、もう一つは、職業に対して、職務に対して大変無責任だ、こういうふうに申し上げました。それからさらに、誠実さのみじんもない、これが…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○富樫練三君 委員長、最後に一言。済みません。 この件については再調査をすべきだということと、幾つかの点については私は情報を公開すべきだということを強く主張して質問を終わります。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございますが、このストーカー規制法案について、幾つか草案の提出者に確認をしておきたいと思います。 第一の問題は、法案の第四条に基づく警察からの警告、さらに第六条に基づく仮の命令、また第五条に基づく公安委員会からの禁止命令等について、今も大臣から答弁があったんですけれども、警察権力の乱用にならないというここのところはなかなか微妙な問題が入っているというふうに思います。乱用にならない保証はあるのかという問…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○富樫練三君 次に、同じく第四条に基づく申し出についてですけれども、被害者本人に申し出は限定されるのかという問題についてです。 場合によっては被害者が二十歳未満、未成年者であるということも考えられるわけで、その場合には親権者も申し出人になれるのかどうか、この点についてはいかがでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○富樫練三君 同じくその第四条なんですけれども、警告などの対象は行為をした者というふうになっております。恋愛やあるいは怨恨あるいは好意、そういう感情を持った人物、例えばAという人物から第三者であるBが依頼をされて、そのBがつきまとい等あるいはストーカー行為をした場合に、依頼をした張本人でありますAの取り扱いがどうなるのか。この点についてはいかがでしょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○富樫練三君 同じく第四条の申し出の問題なんですけれども、被害者が申し出をする段階で、自分はこういうふうなつきまといの被害を受けているという点について、どこまで証明すればいいのかという問題です。 被害者本人が証明するというのは大変困難な場合も予測されるわけなんですけれども、例えば行為者名、相手の名前が不明であったり、あるいは証拠はしっかり本人から挙げることはできない、そういう場合でも警察はきちんと対応できるかどうか、この点についてはいか…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第10号
○富樫練三君 そういう申し出をした場合、申し出はしたんだけれども、窓口あるいは現場の警察が動かないために実際には申し出の効果がなかったという場合に一体どうなるのかという問題があります。今までたくさんの事件がありますけれども、そういう事件の場合に、現行法でもかなり現場で対応すれば防げたにもかかわらず、結果として申し出あるいは相談、訴え、こういうことが十分尊重されなかったために事件に発展してしまう、こういうことが現実にはたくさんあったわけな…