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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2000/11/30

150参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○富樫練三君 時間が過ぎましたので、終わります。

日本共産党2000/11/30

150参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、市町村合併特例法の改正案に反対の立場から討論を行います。 地方自治法は市の要件として、一つは人口五万人以上、現在は特例法で四万人ということになっておりますけれども、二つ目として連檐戸数が六割以上、三つ目として都市的就業人口が六割以上、四つ目、都市的施設などを備えていること、この四要件が定められております。本改定案は、合併したときに限り人口三万人以上の要件のみとして、初めて他の三要件は問わないこと…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 今まで外部監察の問題やらあるいは情報公開の問題について質問をしてきましたけれども、きょうは国家公安委員会をどう強化するか、この点についてまず伺いたいと思います。 警察刷新会議の緊急提言の中で、国家公安委員会が警察を管理すると。これについては大綱方針を定めて、これに基づいて警察が執務をする、業務を行うと。この大綱方針を定めるということが管理の一番基本になっている、こういうふうに位置づけられ…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 そうすると、大綱方針は警察が起案する、それを国家公安委員会が認めて規則として効力が発すると、こういうことのようですね。そうしますと、警察を管理する方針を警察がまずつくる、こういうことになりますね。これでは、自分を管理する規則をつくるんだから甘くなるのは当たり前だと、これは常識ですよ。 次に聞きますけれども、この間ずっと規則をたくさんつくられてきました。この十年間ぐらいで見ると四十一本ぐらいつくられているんですね。その中で、…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 原案を修正するだけ、国家公安委員がみずから規則を起案したということは一度もないと。この十年間四十一本出されていても一本もない、こういう状態では、国家公安委員会は、先ほどもちょっとお話がありましたけれども、警察に国家公安委員会が管理されているんじゃないかと、こういうふうに言われてもこれは仕方がない状態だと思うんです。 公安委員長、そういう事態について国家公安委員長はどういうふうに認識していますか。

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 私が質問する前に大臣が答弁しましたね。私は、次に、独自の事務局がないからそういう事態になっているんだということを聞こうと思ったんだけれども、先に答弁しましたから改めて言いますけれども、警察庁が公安委員会の事務局を全部やっているんですね。だからそういう事態になっているんですよ。そういう事態を避けるためには、国家公安委員会が独自の、警察庁とは別に独立した事務局をちゃんとつくれば、そこで起案をして、国家公安委員会の会議に諮って規…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 国家公安委員会の会議の議事録を公開するというのは当然だと思うんですね。あわせて、警察が決めて国家公安委員会に報告したなどというこういうホームページは改善をして、国家公安委員会でこういうことが議論されてこういう規則が決まりましたと。国家公安委員会としてのホームページを開設するのならいいんですよ、そこでちゃんと報告すると。これは警察庁が報告しました警察庁のホームページになっているんですね。 ということなので、ここは警察庁と国家…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 ここの委員会は将来、来年から省庁再編に伴ってこの委員会がどういうふうになるかというのは今協議中でありますけれども、これはちょっと委員長に提案なんですけれども、どういう委員会の形態になろうとも、警察やあるいは国家公安委員会を担当する国会の委員会で、公述人が言っておりますように、月一回程度と、こういうふうにも言っているわけですから、この委員会として国家公安委員会の方々をここにお招きをして十分意見も伺う、こういう場を設けるという…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 よろしくお願いします。 次に、国家公安委員の実質的な常勤化の問題についてです。 これは今も形の上では常勤ということになっていて、給料がそういうふうになっているんですね、年間二千何百万の給料が支払われていると。ただ、国家公安委員会の運営規則の中では、「定例会議は、毎週一回定例日時に開くものとし、」というふうになっているんですよ。ですから、週一回の会議しか開かれないんですね。大体二時間から三時間程度と、こういうことになっている…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 国家公安委員の方がちょっと給料が高いですね、今二千三百万とありましたから、財政審議委員の方々よりも。週三回定例の会議を開いている、実質週五日ぐらいは仕事をしていると、こういうふうに伺っております。ですから、これを考えても、事実上の常勤化にしていく、こういう体制をとらなければ国家公安委員としての責任は私は果たせないだろうというふうに思うんです。 そういうふうにするということについて、今までは臨時の会議もやるんだということが答…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 そうすると、年に定例が一回、九月一日ですね。今回は新潟県警の重大な問題が発生したので一回開いたということで、合わせても年二回ですね。それ以外は週一回の会議だけ、こういうことになりますよね。 休日、深夜を問わず重大な問題のときには個別に連絡をしているんだと、こういうお話もありました。この一年間で休日、深夜を問わず、深夜というのは真夜中を問わず緊急に連絡したというのはどういう案件で何回ありますか。

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 日常的にやっているということで統計もとっていない。こういうことでは、やっぱりそういう日常的にやらなければならないという状態であれば実質常勤化した方がもっと早いでしょう。しかも会議も開けるわけですから、常勤化すれば。 こういうふうに体制を改善していくということが私は必要だというふうに思いますけれども、そのためには毎週定例の会議は一回というふうに決めているこの規則を改正すべきだと思いますけれども、国家公安委員長、どうですか。

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 大体、私は今、規則を改正する必要があるんじゃないかというふうに質問したんですね。規則を改正するのはだれがやるかというと、国家公安委員会がやるんです。そのときに何で警察が手を挙げるんですか。規則を改正しようというふうに提案しているときに警察がそのことについて、警察は決まった規則に基づいて仕事をするんですよ、規則を改正する必要があるかないかのときに大体警察が手を挙げるということに今の実態が反映しているでしょう。規則を変えられる…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 大綱方針も警察が起案をする、もうまさに警察におんぶにだっこという状態が今の国家公安委員会の姿でしょう。こういうことでは管理ができない、管理されているというふうに言わざるを得ないと思うんです。そこを改善しようとしない国家公安委員長のこの姿勢が私は大問題だというふうに思います。 次に、苦情処理の問題について伺いたいと思います。 政府が提案しました今度の改正案、これの七十八条の二にこういうふうに書いてあります。条文は、都道府県警…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 大体、こういう法律の条文をつくるというのは、私は警察庁の考え方に重大な問題があると思うんです。 この間、新潟県警のときに問題になったのは新潟県警だけじゃないんです。関東管区警察局長が監察に行ったけれども、それは空監察であって、その日の夜警察の県警本部長と一緒に雪見酒をやった、かけマージャンをやったと、こういうことが問題になったんでしょう。県警本部、県警以下の警察は悪いことをして職務上まずいことがあるけれども、それ以上の、管…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 私が聞いているのは、管区の警察局長がああいう不祥事を働いたときに、国民はそのことについて意見はどこに持っていけるのかと、これを聞いているんです。どこかということを言ってください。

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 では、警察庁や国家公安委員会に持っていったときにはどういうふうに処理しますか。

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 要するに、警察庁も国家公安委員会もそういう国民の苦情は受け付けますということでしょう。それについてちゃんと処理をしますということでしょう。だったら条文にちゃんと入れればいいじゃないですかということなんですよ。あえてそこを外したというところが問題だと言っているんです。 だから、これは法律の条文を警察庁も国家公安委員会もちゃんとここに入れるというふうにして、国民が直接苦情が言える、こういうふうにしなかったらこれは警察は改革され…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 公安委員会に報告されたり公安委員会が検討するということがあるけれども、窓口になるのは警察、それを整理してそれぞれの部門で検討して、こういうふうに処理したらどうかということをやるのも実際は警察じゃないんですか。公安委員会がそういうことを全部やるんですか。どっちがやるのかということを聞いているんです、実際にやるのは。最終的に決定するのは私は公安委員会だと思いますよ、法律はそうなっているんだから。しかし、その実務を実際にやるのは…

日本共産党2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○富樫練三君 そういうことなんですよね、今度のこの政府が出した法案というのは。都道府県の公安委員会にも独立した事務局はないんですよ。これは都道府県警本部がやるわけですよ。ですから、そこが全部考えて公安委員の御意見を伺って決定して通知も出すと、こういうふうになるわけなんですね。要するに、最初から最後まで全部警察がやるんですよ。公安委員会が何か物事を決定して実務もきちんとやる、こういうふうな体制はないんですね、今度の法案の中身には。ここは大…