富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 その声明のとおり、きれいな選挙にしたいと思います。 第二点目の確認なんですけれども、そのときの委員会で、私は、大臣の政治資金団体であります片山政経懇話会が独占禁止法違反で指名停止を受けた四業者から五回にわたって政治献金を受け取っているけれども、これは不適切ではないか、こういう指摘をさせていただきました。これに対して大臣は、突然の質問で全く知らないことなので、事実についてはしっかり調査をしてみましょうと答弁されました。 その…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 ということで、それは調査はしたけれども、事態はそのままになっているということのようですね。 三つ目の問題は、三月二十二日、当委員会で我が党の宮本議員が、大臣の政治資金管理団体であります片山政経懇話会が、平成十一年二月十八日、豊明会中小企業政治連盟からパーティー券の代金として百万円を受け取っていた、これは直ちに返すべきではないかというふうな質問をしたわけですけれども、大臣は「返す相手がしっかりあるならばそういうことも検討しよ…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 私は、法律上の問題は当然あるだろうというふうに思いますけれども、同時に、そういうパーティー券を百万円分も買ってもらうなどということ自体が通常ではないということについて、やはりしっかり反省すべきではないのかなというふうに思います。 次に、公益法人と政治団体の関係について伺いたいと思います。 この間、国会でもKSD問題を初めとして各公益団体、公益法人と政治団体との関連が大変大きな話題になってまいりました。これらの、この間の一連…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 次に、その次のページですけれども、資料②を見ていただきたいと思います。 これは、「同意書 歯虎会に入会します」ということが書いてあって、「私の社会保険診療報酬より引き落とすことに同意します。」ということになっております。この住所、岡山市石関町というんでしょうか、岡山県歯科医師連盟内の歯虎会、こういうことになっております。 ここの、石関町の一の五というのは歯科医師会と同じ住所のように思いますけれども、その同じ住所のところに連…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 歯科医師会は御承知のように公益法人ということになりますね。それから、歯科医師連盟あるいは歯虎会は、連盟の方は政治団体でありますし、歯虎会というのはこれは個人後援会と、こういうことになるんでしょうか。 この歯虎会というのは、大臣を支援していただく組織ですけれども、その事務というのはどなたがやっているんでしょうか。連盟の方が一緒に政治団体として、どちらも政治団体として連盟の方が一緒にやっているんでしょうか。その辺はいかがでしょ…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 大臣が知らないということ自体、私は大変不思議だというふうに思いますけれども、次へ進みます。 資料の③、その次のページを見ていただきたいと思います。 歯虎会と連盟は恐らく私は一体のものなんだろうと思いますけれども、この際、大臣がよくわからないと言うから連盟の方について伺っていきたいと思いますけれども、「平成十三年度 事務職員のご紹介」というページであります。これは表になっていますけれども、上の空欄がずっと続いています。ここに…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 私は、通告の中でこの歯科医師会の問題、それから歯科医師連盟の問題については具体的に細かく伺いますからよく調査をしておいてくださいというふうに通告はしてあります。大臣はよくわからないというふうに言っておりますけれども、この表を見ただけでそういう判断ができるということは言えると思うんですね。 次のページ、資料の④というところです。これは同意書というものです。これは法人である歯科医師会の会員が会費や負担金あるいは保険料などを自分…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 今の答弁は、六月十五日。十四日まではやっていたということを認めたことですね。 その上で、資料⑦のところを見ていただきたいんです。これは歯科医師連盟が会員あてに出した文書で、その文書の中身というのは、自由民主党の党員の獲得と後援会員の獲得、これが主なテーマになっております。党員については、ページ七の①というところで、上の方の、一会員当たり党員六人の獲得をお願いしますと。ちなみに、ここには出しておりませんけれども、後援会員につ…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 指導監督責任を負う厚生省が把握されていないということですが、次の資料⑨のところを見ていただきたいと思うんです。 私はこの資料を見て唖然としたわけですけれども、これは大変なことだというふうに思います。なぜ政治団体と公益法人が一体のものとして活動されているのかと。この一枚のペーパーが一番よく物語っているというふうに思います。 ここには四つの団体名があります。岡山県歯科医師連盟、自由民主党岡山県歯科医師会支部、それから岡山県大島…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 公益法人が政治活動をやってもいいんだというふうに大臣はおっしゃいますけれども、そういうふうに補助金をもらっているという事態です。これ自体やっぱり異常だというふうに言わざるを得ないと思うんです。 時間がありませんので最後の質問になりますけれども、公益法人がまずは個人後援会の活動をすることについては、これは閣議決定でそういうのは公益法人としてよろしくない、こういうふうに文書でも出されているわけです。特に、後援会等特定個人の精神…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○富樫練三君 終わります。 ─────────────
第151回 参議院 議院運営委員会 第32号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、学校教育法など教育三法の一部改正案について、本日の本会議において趣旨説明を聴取することに反対の意見を申し述べます。 我が党は、教育三法改正案が、競争教育を一層激しくし、子供にも教職員にも管理と統制を強める重大法案と考えます。 この法案については、賛否は別として、与野党ともに総理出席を求めていることからも、今国会の最重要法案の一つとして位置づけてきたことは周知のことであります。 今国会の重要法案の…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、電気通信事業法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、この改正案が、適切、公正かつ安定的な電話サービスをすべての国民に提供するという東西NTT会社の責務をさらに後退させる内容だからであります。これまでもNTTは、営業窓口の閉鎖など、地域住民へのサービスを後退させてきました。今回の改正の後に、ユニバーサルサービスを実質的に保障するための設備の保守、あるいは故障の修理な…
第151回 参議院 総務委員会 第13号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、電波法の一部を改正する法律案に反対、日本共産党提出の修正案に賛成の立場で討論を行います。 第一の反対理由は、アナログ放送の打ち切りを二〇一一年と法律で定めることが国民にデジタルテレビ買いかえを強要することにつながるからであります。 これまでの政府見解は、デジタルテレビが八五%まで普及した時点になってアナログの終了時期を具体的に決めるという、九九年の野田郵政大臣の答弁でした。ところが、本法案では、…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 私は、日本共産党を代表して、内閣提出の電気通信役務利用放送法案に対して反対の討論を行います。 近年の技術革新の進展によって、多様な形態によるテレビジョン放送を国民が享受するようになっております。これによる飛躍的なチャンネル数の増加をどのようにして民主主義の発展や放送文化の向上に役立てるのか、このことが放送行政に問われております。そのためには、インフラの整備や運用だけではなく、放送する番組…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 最初に選挙の執行経費の問題について、先ほども質疑がございましたけれども、伺いたいと思います。 地方財政法では、第十八条で、国の自治体への支出金の額については必要かつ十分な金額を基礎として算定すると、こう求めております。ところが投票所で、例えば床を痛めないように敷くマットであるとか、あるいは投票所の職員用の臨時電話の架設費とか、あるいは障害者のためのスロープの経費、あるいは照明、こういう費…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 超過負担はない、持ち出しはないというふうに承りました。 次に、大臣の政治姿勢の問題を含めて伺いたいというふうに思います。 ことしは選挙のある年でありますから、大変大臣としても責任が重い年であろうとも思います。今度の国会が開会されて以来、予算委員会などを中心にして、あのKSDの問題、さらに栃木や新潟両県の土地改良区の自民党費の肩がわり問題、富山県の医師会からの自民党への支出や、あるいは広島県の医師会の自民党の選挙のための特別…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 最初に、今幾つかの問題点を挙げましたけれども、若干個別に伺いたいと思います。 KSDの問題ですけれども、森総理はこういうふうに答弁しております。「今回の問題に関連いたしまして、本人の意思の確認がないままに入党申込書が提出された方々も含まれているのではないかという御指摘、これに対しまして自民党としても道義的な観点から適切な対処が必要という、こういう認識で、現在、今御指摘がありましたように調査を行っているところ」、こういうふう…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 私は、今の事態というのは、まさに民主政治の存立を根底から揺るがす、こういう認識の上に立たなければ、事態の打開はなかなかできないのではないかというふうに思うんですね。 実は、三月十九日の予算委員会で、栃木、新潟両県にある土地改良区で自民党員の党費を土地改良区の会計から支出していること、組合員である農民も知らないうちに自民党費に使われていること、十年前にも山形県でも党員の割り当てと党費の立てかえが行われていたこと、こういうこと…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 事実認定をする立場にないというのはそうだけれども、政治的には判断する立場に私はあるというふうに思います。 三月十五日には厚生労働委員会で、富山県の医師会では特別会費を集めて自民党に九百五万円を支出したことが明らかになりました。厚生省は、「今後、このような事例が生じないよう県に指導監督の徹底を要請してまいりたい」と答弁し、坂口厚生労働大臣も、政治連盟として処理されるべきというふうに述べております。すなわち、医師会から自民党支…