富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 混同がない方がいいと言いますけれども、混同しているから問題なんですね、今問題になっているのは。しかも、政治連盟ではなくて医師会そのものがそれをやっている、こういうふうになっているからさらに問題だと、こういうことだと思うんです。 三月二十二日の総務委員会では、公務員たる特定郵便局長が違法な党員集めを行っていることが明らかにされました。大臣は、この委員会で、公務員であることは確かであるから、何回も通達を出し注意を喚起しておりま…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 さらなる綱紀粛正、その方法について検討したいということなんだけれども、要するに、事実を明確にしないとどう対応するか、対処するかということははっきりしないんだろうと思うんです。一般的に公務員はそういうことをやっちゃいかぬということを言うのと、こういう事実があるからここのところをこういうふうに改善しなさいと、こういうふうにするのは全く違いますよね。 ですから、私はまず事実についてしっかりと調査して、その上で検討するべきだという…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 大臣は、あなたに言われなくても当然やるんだということですね。今までやっていないから私が言っているのであって、言わなきゃなかなかやらないから言っているわけです。事実があれば綱紀粛正についてきちんと検討すると、こういうわけですから、事実があればということは調査するということで理解していいでしょうと、いいですね、その点はどうですか。
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 この問題だけで議論しているわけにはいきませんけれども、しっかりした調査を要求しておきたいと思います。 昨日、総務委員会で私は、公益法人の日本遺族会が年間八億円、過去七年間、さかのぼれば四十億円を超える委託費や補助金を国から受けている、にもかかわらず自民党の特定の候補者を公益法人として、これは政治連盟としてではなく公益法人として支援し、党員拡大や選挙での電話かけ、あるいは投票の動員まで行っている事態を明らかにしました。中でも…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 連絡調整係だということを公益法人については盛んにおっしゃるわけですけれども、私は、選挙担当やあるいは政治資金を担当している、同時に公益法人についての一定の責任を果たすのが総務大臣の仕事だというふうに理解しておりますので、そういう立場からきちんと対応することが求められているというふうに思います。 政治資金規正法、これは政党や政治家の政治資金についてこういうふうに言っております。「授受の規正その他の措置を講ずることにより、政治…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 ぜひ、調査をして対処していただきたいと思うんですけれども、今私が申し上げました企業については大変しっかりした企業だというふうにおっしゃいました。しかし、こういう問題もあるということなんですね。 問題は、アイサワ工業の場合は、これは県発注工事の談合事件で書類送検されているんですね。それから、大本組は請負作業員の死亡事故。同じく、このアイサワ工業でありますけれども、これは下請作業員の重傷事故も起こしているわけなんですよ。さらに…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 国会で大変な議論があった結果として現在の制度になっているんだと、こういうことですけれども、私はKSD問題を初め一連の事件について申し上げましたけれども、結果としては、大変な議論があって今の制度になっているというけれども、結論はよくなっていないことは確かなんですね。しかも、あなた自身のこういう問題にもかかわっていると、こういうことなんですね。 ですから、改めて議論をして企業・団体献金については禁止すると。少なくとも、政治資金…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 去年、衆議院の選挙がありました。当時の自治大臣が本部長を務めておりました選挙をきれいにする国民運動推進本部、こういうのがありましたけれども、ここでは総選挙を前にして声明を出しました。その中で、政党、候補者及び選挙運動関係者に対しては選挙の正しいルールを守るよう強く訴える、こういうことなどを呼びかけたわけであります。 こういう一般的なものも大事なんだけれども、しかしそれだけではなくて、これだけの一連のKSDを初めとする大事件…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 ぜひこれは検討して、担当する最高責任者として国民に対してもしっかりした姿勢を示すということが今求められているというふうに私は思います。 実は今月の去る二十二日に、私ども日本共産党と民主党、自由党、社民党、そして無所属の会、これらで構成します政官業癒着型選挙監視委員会、こういうのがございます、この委員会として二十二日に、KSD疑獄に見られるような公益法人などによる特定の政党あるいは特定の候補者、こういう支援活動はやめるべきだ…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 それは当然だと思うんですね。ただ、国民に対して、先ほど大臣が検討するというふうに言いました、担当大臣として厳しい見解を表明してほしいと、これは検討するということなんですが、これらの団体に対してやっぱり公選法や政治資金規正法の立場から厳正に運営をするという点についての私は通達、そういうたぐいのものをそれぞれの所管の官庁を通じてということもあるでしょうし、こういう点について個別にもしっかりとそういうものを出すべきだろうと、こう…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○富樫練三君 今起こっている問題というのは、そういう今までの徹底を図れば十分だということでは必ずしもないところに問題があると思うんです。例えばKSDの問題もそうですし、大臣の先ほどの献金の問題もそうだと思うんですけれども、仮に法律の枠内であっても、国民から見ればこれはおかしい、これはやるべきではない、これは逸脱しているんじゃないか、法の精神からは逸脱していると、こういう問題もたくさんあるわけなんですね。ですから、一般的に法律だけで今まで…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 恩給法関連について伺いたいと思いますけれども、最初に、財団法人日本遺族会という団体がございますけれども、公益法人であります。この日本遺族会は、戦争で肉親を亡くされた本当に御苦労されたその方々の遺族の皆さんにとってみれば、物心両面の支えとなってきた団体だというふうに理解しております。この法人は、寄附行為にあるように、遺族の処遇改善を一貫して行ってきた団体でもあります。 今回の恩給法の改正に…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○富樫練三君 次に、厚生省に伺いますけれども、二〇〇一年度予算ではこの遺族会に対して、遺骨収集等委託費五千八百九十八万二千円、それから昭和館といいますか、これは遺族及び留守家族等援護事務委託費、こういう名前ですね、これについて五億九千五百六十万四千円、それから遺骨収集等派遣費補助金一億五千二百七十一万七千円、合計しますと平成十三年度で八億七百三十万三千円の支出が予定されていると思いますけれども、これで間違いありませんか。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○富樫練三君 厚生労働省からの資料によりますと、一九九五年から、平成六年度から二〇〇一年度までの七年間の補助金と委託費の合計について、二〇〇〇年度と二〇〇一年度については予算ということになりますけれども、合計しますと四十一億八千二百七十万八千円というふうになりますけれども、これで間違いありませんか。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○富樫練三君 国有財産であります九段会館についてですけれども、あそこの立体駐車場と新館、この二つを除いて、本館の土地と建物を無償で日本遺族会に貸与していると、これについても間違いありませんか。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○富樫練三君 実は先日、私は、この遺族会の会員の方から訴えを受けました。その内容は、この遺族会が会の目的としております寄附行為に定められたもの、ここから著しく逸脱しているのではないか、こういう疑問でした。もしこの訴えが本当ならば大変重大な事態になりますので、この法人を認可し、指導監督の責任がある厚生労働省、逸脱の事実を把握しているのであれば、その内容について御報告いただきたいんですが。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○富樫練三君 私は、訴えを聞いた方にいただきました財団法人日本遺族会発行の機関紙、日本遺族通信というのがあります。きょう、資料のコピーを配らせていただきました。 資料の①というところを見ていただきたいんですけれども、これは先月、十三年の二月十五日付のものであります。この機関紙の一面トップに、「二十一世紀最初の年 活動方針・事業計画固まる」、平成十三年度日本遺族会活動方針・事業計画が常務理事会で承認されたとあります。この方針の前文で、こと…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○富樫練三君 資料の⑤というのが皆さんのところに行っているかと思います。 法人には政治活動は禁止されていないというふうに今おっしゃいますけれども、資料の⑤を見ますと、これははがきのコピーなんです。ここにその三枚のはがきの現物があります。これがこのはがきの現物ですね。(資料を示す)ただし、プライバシーの問題がありますので、差し出した人の名前とそれから場所とかそういうのはちょっと消してありますけれども、ここにあるのは消していないはがきです。…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○富樫練三君 これは一地域で起こっているという問題ではないんですね。 この日本遺族会というところは同時に政治連盟もつくっているという格好になっています。この機関紙を見れば、その法人の記事と政治連盟の記事が一緒になって報道されている、こういうぐあいになっています。まさに一体だと思うんです。 例えば、平成十年の三月十五日付のこの機関紙の二面のトップなんですけれども、これは政治連盟の記事で、コピーは配っておりませんけれども、ここにそれがござい…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○富樫練三君 内容についてコメントする立場にないというふうにおっしゃいますけれども、厚生省は指導監督する責任を持っているわけですから、しかもこの日本遺族通信という機関紙は厚生省にも行っているはずですよ、恐らく毎月行っていると思うんですね。 私は、通告の中でも、この機関紙のことについて伺いますよ、だからよく調査しておいてくださいというふうに言ってあります。だから内容について知らないということは私はないと思うんですね。関知しない立場とは言え…