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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2002/03/20

154参議院 国土交通委員会 第3号

○富樫練三君 終日の配置ということにはなっていないようであります。やっぱり、基本的に改善されたというふうには言い難い、そういう状況だと思いますが。 大阪を見ますと、大阪環状線には十九の駅があります。その中で、二つのホームに内回り、外回り、両方に終日要員が配置されているのは天王寺駅たった一つしかないんですね。 こういう状態ですから、東京と大阪合計しますと、内回り、外回りが別々のホーム、その中で要員がきちんといるのは四十八の駅のうちたった五…

日本共産党2002/03/20

154参議院 国土交通委員会 第3号

○富樫練三君 この点も積極的に進めなければならない。私は事故が起こってからでは遅いというふうに思うんですね。ですから、事故の起こる前に、分かっているわけですから、必要なことは全部やり尽くすというのがこの法の精神だというふうに思います。 障害者の皆さんとの話合いの中で、次に共通に出された問題は駅のエレベーターの設置の問題でした。 車いす対応のエスカレーターもありますけれども、あのエスカレーターでは、車いすの方々が乗ろうとすると、まずは駅員…

日本共産党2002/03/20

154参議院 国土交通委員会 第3号

○富樫練三君 四〇%ということは、まだ半分にもいかないということですよね。ですから、そういう点で見れば、やはりバリアフリー化というのは、法律はできたけれどもまだまだこれからと、こういうことが言えると思います。 どうしてこんなに遅れているのか、その原因と、あわせて、対象駅に対するエレベーター設置の年次計画というものを国土交通省は持っているのかどうか。もしそういう計画があるのならば、何年に何%に到達させる、一〇〇%に到達するのは何年度だと、…

日本共産党2002/03/20

154参議院 国土交通委員会 第3号

○富樫練三君 毎年向上しているというのは、ある意味では当然のことであって、向上しなかったら大変なことになると思うんですけれども。 二〇一〇年までに一〇〇%にするということのようであります。物理的に困難な駅もそれは幾つかあるだろうということは私も分かります。ただ、それは物理的な技術上の問題があるのであって、例えば用地の問題とか、こういう問題も解決していけばこれは設置できるわけで、もし、何年度に何%までと、こういう計画があったら教えていただ…

日本共産党2002/03/20

154参議院 国土交通委員会 第3号

○富樫練三君 最後になりますけれども、時間になりましたので。 私は、このバリアフリー問題というのはやっぱり人間の基本的な権利の問題、こういう問題だと思うんですね。この問題は、二十一世紀に当たってここをきちんとクリアできるかどうかというのは、実はその国の水準が問われる、こういう問題だというふうに思うんです。 この点から、残念ながら今の法の体系の不十分さと、それから施策の不十分さ、それからその実効の程度の不十分さ、こういう点で、この問題では…

日本共産党2002/02/08

154参議院 本会議 第7号

○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、アフガン復興国際会議へのNGO出席拒否をめぐる一連の対応についてです。 これまでの審議を通じて、鈴木宗男議員による不当な介入、圧力、それに屈した外務省の卑屈極まる対応が明らかになっています。何よりも道理がないのは、外務省の誤りを正した田中眞紀子前外務大臣が事実上罷免されたのに対し、鈴木宗男議員、野上事務次官らは事実上おとがめなしとされたことであります。…

日本共産党2001/12/04

153参議院 国土交通委員会 第7号

○富樫練三君 日本共産党の富樫でございます。 いわゆるPFI法の改正案について、幾つか提案者そして政府に伺いたいと思います。 実は、十一月の二十七日に衆議院の国土交通委員会で我が党の瀬古議員が質問しましたけれども、この質問の中身というのは、受け手、いわゆる受注者は大手が中心ではないかと、こういう質問に対して政府の答弁はこういうふうに言っているんです。必ずしも大手事業者に限定されているわけではないと、受注者が。今後、PFI事業が広い分野で…

日本共産党2001/12/04

153参議院 国土交通委員会 第7号

○富樫練三君 再び資料一をごらんいただきたいわけですけれども、特に「受注者」の欄、左から二つ目の欄ですけれども、ここを見ていただきたいと思います。 例えば、神奈川県の衛生研究所、これは三菱商事グループです。調布市の小学校の建設は三井物産グループ。千葉市の消費生活センターと計量検査所、これは前田建設工業のグループ。神奈川県の美術館は伊藤忠商事グループです。島根県の八雲村の学校給食センターは大成建設グループが受注しています。これらの事業とい…

日本共産党2001/12/04

153参議院 国土交通委員会 第7号

○富樫練三君 補足の御意見おありのようですけれども、この後もし時間があればぜひお願いをしたいと思いますけれども。 今、グループの中心は大企業なんだけれども、構成員の中には中小企業が入っているんだと、こういうお話でした。これは政府の方の答弁と恐らく同じ意味だろうというふうに思いますけれども、資料一を見ていただくと、私、本当にそうなのかというのを調べてみたんです。そうしましたら、資料一の一番右の欄です。 例えば、神奈川県の衛生研究所、これは…

日本共産党2001/12/04

153参議院 国土交通委員会 第7号

○富樫練三君 今の答弁ですと、大企業の方は以前からずっと取り組んできてノウハウをしっかり勉強してPFIに対応できるようになっていると。ところが、中小企業の方は、残念ながら、一言で言えば理解がしていない、ノウハウもない、したがって努力が足りないと、こういうことを言わんとしているのかなというふうに思いますけれども、私はそうじゃないと思うんですね。中小企業は努力していないから入れないというのではなくて、それだけ長期間にわたって大きな資金力を安…

日本共産党2001/12/04

153参議院 国土交通委員会 第7号

○富樫練三君 神奈川県当局と融資をしている金融機関との間で直接の協定を結ぶ、これから、こういうことのようですね。ということは、それは当然のことながら、担保権を実行することについての、例えばそれを抑制するであるとか、そういうことの協定になってくるだろうと、当然そういうふうに思われます。 ということは、神奈川県当局が担保権の実行を認めれば、第一勧銀や政策投資銀行は担保権と質権を実行することもあり得ると、こういうことになります。認めればですね…

日本共産党2001/12/04

153参議院 国土交通委員会 第7号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党2001/11/29

153参議院 国土交通委員会 第6号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 今も議論されております住宅金融公庫の五年以内廃止という問題について伺いたいと思います。 これは、どうも物事を考える順序が逆だなというふうに私は思っているんですけれども、最初に廃止ありき、廃止するということを前提にしてこれからどうするかということをいろいろ考えよう、考えた結果として廃止するのではない、廃止が先にあると、こういうふうに逆転していると思うんですけれども。 私は、住宅金融公庫が一…

日本共産党2001/11/29

153参議院 国土交通委員会 第6号

○富樫練三君 そうすると、公庫は特殊法人で廃止しようと、また新たに一つ法人をつくると、公的な、ということのようですね。 それで、問題は、そういうふうに公的な法人に、新しくつくった法人に受け継がれる、今までのローンが、というふうになった場合に、多くの国民が心配しているのは現在の返済の条件、金利であるとかあるいは最終的な返済の年限の問題であるとか、こういう点については一切現在と変化はない、条件が悪くなることは一切ないと、こういう点については…

日本共産党2001/11/29

153参議院 国土交通委員会 第6号

○富樫練三君 現在契約しているのは金融公庫と契約しているんですね、ローン利用者は。それで、相手方が変わるんですね。そうすると、法律に基づいて新たな契約をきちっと結ぶ、こういうことをしなければこれは有効にはならないだろうと、引き継ぎましたよ、こういうことだけでは。借り主の方は変わっていないんだけれども、相手方が変わるわけですから。 これは、そういう法律上の手続をきちんとやると。あわせて、そういう法的な根拠を、新たに法律をつくるんだと、こう…

日本共産党2001/11/29

153参議院 国土交通委員会 第6号

○富樫練三君 これからの検討課題だというわけでありますから、廃止が先にあって後からその方法については検討すると、こういうことのようですね。 そこで、現在公庫が持っております債権、全体でいえば約七十六兆円、五百四十七万件あるわけですね。この債権を一部今度は証券化する、その債権を担保にして証券を発行するということで、昨年度と今年度で既に約二千億円、これは売り出しておりますよね。 国土交通省からの資料によると、既に今年度だけでも五百億円ずつ三…

日本共産党2001/11/29

153参議院 国土交通委員会 第6号

○富樫練三君 ということは、公庫が廃止された後は、新しく公的なそういう法人がつくられて、そこが引き継ぐと。先ほどの話ではそうですね。 ということになると、現在ある公庫とどこが違うんですか。

日本共産党2001/11/29

153参議院 国土交通委員会 第6号

○富樫練三君 私、基本的にやっていることはそんなに変わらないと。今の公庫でもやればできることということですね、仕組みさえ変えれば。 ということなんだけれども、変わるのはどこかというと、公庫が融資する全体の融資枠を縮小すると。これはここにも書いてありますけれどもね、ホームページにも出ていますけれども、全体の融資枠を縮小すると。もう一つは、民間のローンを証券化して市場に出回るようにそれを支援をすると。この二つをやろうということ、そこだけが違…

日本共産党2001/11/29

153参議院 国土交通委員会 第6号

○富樫練三君 そうすると、二百十万戸、住宅金融公庫で五年間で二百十八万戸ですか、これを建設しようという計画は変えないと。公庫の方で縮小した分については民間が肩がわりするから、全体としての戸数は変わらないんだと、こういうことをおっしゃっているようですね。 ただ、国土交通省がホームページで出している中身を見ますと、そういうのは民間ではできないんだと書いてあるんですよ。 何でできないかというと、例えば長期固定、公庫の場合は三十五年間固定した長…

日本共産党2001/11/29

153参議院 国土交通委員会 第6号

○富樫練三君 済みません、時間がもうなくなってきたんですけれども、私が聞いたことに大臣は残念ながら全然答えていないんですよ。 私が聞いたのは、民間にゆだねる、今まで公的にやってきた部分を民間がつくるんだというふうに局長が答えているから、それは実際としては無理なんじゃないのと、こういう話をしているんですよ。これに対して、民間はできるんだというのであれば、民間ができるというあかしをちゃんと出してもらえばいいんです。私は、金利の問題一つとって…