富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 はい。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 今の役員構成や職員構成でもうお分かりだと思うんですけれども、非常勤の役員というのは理事の皆さんですけれども、銀行、金融関係、ゼネコン関係が圧倒的に多いと。それから常勤の役員の場合は、これは毎日出勤しているわけですけれども、旧建設省と国土交通省の天下り、これが圧倒的に占めていると。職員でいえば、銀行や金融機関、ゼネコン、建設関係者がやっぱり圧倒的に多いと。不動産関係者も大変多いということだと思うんですね。こういう構成で仕事を…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 時間が参りましたので最後になるんですけれども、私は三年間延長はやめるべきだというふうに率直に思います。 最後に、土地収用の問題なんですけれども、今度のこの法改正によって民間セクターも土地収用を行うことができると、こういう仕組みになるわけなんですね。 実は、建設省は、かつて昭和四十四年の段階で、昭和四十四年、六十一国会のときに、この参議院の建設委員会で、再開発事業と土地収用の問題について、ぎりぎりの問題として、権利者が集まっ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 終わります。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 私、交通バリアフリー問題について質問をさせていただきます。 法律が施行されて約一年でありますけれども、まずこのバリアフリーの基本理念について大臣に伺います。 今から二十年前、一九八一年でありますけれども、国際障害者年を前にした七九年の国連総会で国際障害者年行動計画が採択されました。この中で、全面参加と平等、これを総合テーマとして社会生活及び彼らの生活する社会の発展に参加する権利、これを明…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 基本的な権利だと、こういう認識だと思います。 そこで、例えばフランスの新交通基本法では、この公共交通システムの維持や整備、財政的な負担、この上で国の果たすべき役割と責任が大変明確に定められております。 そこで、日本の場合にこのバリアフリーの基本的な条件の整備、高齢者やあるいは障害者などの権利をきちんと保障すること、この条件整備は国の責任であると認識しているのかどうか、この点について伺います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 私の質問に対してきちんと答えていただきたいんですがね。私が伺いましたのは、条件を整備する責任は第一義的に国にある、この点についてどうかと。今の答弁だと、私の勝手な解釈かもしれませんけれども、国に第一義的な責任があるというふうに聞こえましたけれども、それでよろしいですね。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 そういう第一義的に国に責任があるという点から見て、現在の交通バリアフリー法には大変な前進面と、あわせて、まだ改善すべき不十分さも残されているというふうに私は理解しております。 例えば、バリアフリーの基準適合が新設の施設に義務付けられているけれども、残念ながら既存の施設には努力義務になっているという不十分さとか、あるいは公共交通事業者の責務がまだまだ十分位置付けられていないという問題であるとか、あるいは各種の計画や整備基準の…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 まだまだそれはもっと前進させる必要があるというふうに思いますけれども、そこで、今出ました基本構想についてなんですけれども、今、地方自治体の基本構想の策定の状況、見ますと、既に策定して公表済みというところが十市町村で、着手しているというのが約四十、十三年度、十四年度中に着手するというのは約百十五というふうに伺いました。時期は未定だけれども着手する意思はありますよというところが三百九十九あると。合計しまして全三千二百二十四市町…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 そこで、具体的にバリアフリー対策、内容について伺いたいと思います。 障害者、高齢者が移動する場合に、やっぱり駅というのが一つのネックになっていると思うんですね。駅のバリアフリー化、どう進めるかという点で、新大久保駅で三名の犠牲者を出したホーム転落事故から一年であります。昨年の十月、西武新宿線の東村山駅で全盲の方がホームから転落して大腿部骨折という重傷を負っています。 そこで伺いますけれども、この一年間で駅のホームからの転落…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 四十九件ということですけれども、これはあれですか、駅のホームから転落をして電車に跳ねられるとかいう、あるいは接触するとか。落ちただけで電車とは接触しないでまた上がってくるとか、あるいはそこでけがをするとか、こういう転落事故は含まれていますか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 私が伺っているのは転落事故の件数です。ホームから転落をした、そういう事故の件数はどのくらいありますか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 そうしますと、大体、かなりの倍数でこういう事故が発生しているということになりますね。これらについてどういう対策が必要だというふうに考えますか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 私は、転落防止のためにはホームの可動さくあるいはホームドア、こういうものがやっぱり大きな決め手になるというふうに思います。今、緊急の列車停止装置、これはホームにあるボタンを押せば列車が止まるというものですよね。これは駅の方が押すというよりは、どちらかというと乗客の、ホームにいる乗客の皆さんに押していただくということの方が考えられているようですし、あるいはマットというのも、転落した場合にけがしないためのマットであって、落ちな…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 義務付けられているのはどういうバリアフリー対策、あるいは安全対策ですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 バリアフリー基準で言いますと、こういうふうになっているんですよね。可動さく、ホームドア、点字ブロックなど、その他の転落防止、こういうふうになっているんですね。ですから、可動さくもなし、ホームドアもなし、それでも点字ブロックがあれば一応対策はしたと、こういう位置付けになっているんですよね。そういうことだと思うんですね。局長さん、首振っていますからね。 これじゃ駄目だということが証明されたのが新大久保であり、東村山だったと思う…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 私も検討の内容を見させていただきました。ホームに可動さくを造るのはなかなかいろいろな問題点があるということが書いてありました。 例えば正確に止めると。ただ、私は何度か乗りましたけれども、地下鉄南北線というのがあります。あれはドアとホームドア、電車のドアとホームドアがぴたっと一致するようにちゃんと止めているんですよ。これは難しいことじゃないんですね。やればできることなんですよね。 あるいは、流動の阻害というふうに言いますけれ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 大臣に伺いますけれども、やっぱりこの問題は大変大事だというふうに思います。私は、現在あるバリアフリー基準のこの基準を改正して可動さくの設置を義務付ける、こういう対策がどうしても必要だというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 是非、前向きに検討して促進をする必要があるというふうに思います。 そこで、私は先日、埼玉県内の障害者の団体の方々、多くの方々と懇談する機会がございました。この可動さくの問題とか、いろいろお話合いをしたわけなんですけれども、ホームに可動さくを造ることはとっても大事だし必要なんだけれども、何よりも現場で頼りになるのはホームの要員だというんです、駅員さんだというんです。やっぱり生身の人間がいてくれることが一番助かるんだと、こうい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 二十九駅のうち要員がきちんと配置されているのは四駅だということですね。 伺いますけれども、ちなみに事故のあった新大久保駅は、あの転落事故の後、要員は改善されましたか。