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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 実は、この問題だけではないんですね。今年の三月十五日、農水省は、買取り事業実施主体の団体名と企業名、それから買取り料、これを発表しました。その中で、日本ハム・ソーセージ工業協同組合などは買上げ対象となる企業名を公表しておりますけれども、そういうはずですけれども、間違いありませんか。

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 ここに資料がございます。これは農水省が出した資料でありますけれども、買上げ団体は全部で全国の六団体であります。ハム・ソーセージ工業協同組合、それから全酪連、これは全国酪農業協同組合連合会、さらに全国開拓農業協同組合連合会、全開連、それから全畜連でありますけれども、全国畜産農業協同組合連合会、さらに全国農業協同組合連合会、全農であります。 ところが、先ほどの全国食肉事業協同組合、全肉連でありますけれども、この全肉連だけは、連…

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 私は、なぜ全肉連だけは個々の企業名を公表できないのかと、こう聞いているわけなんで、限られた時間ですから、質問したことにきちんと答えていただきたい。委員長もよろしくお願いします。 その上で伺いますけれども、この公表していないところ、この全肉連だけでありますけれども、ここは国が全体として買い上げる総量一万二千六百二十六トンのうち約半分の六千百七十トン、このぐらい占めているわけなんですね。全国の半分を占めているんですよ。金額でい…

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 既に焼却されたのが四千頭だというふうに今お話がありました。 もうちょっと伺いますけれども、全肉連の中で、扱っている肉の量が三百トン以上の買取り、これを申請しているところが全国で六つの団体ありますね。その中で、最も量が多いのが大阪です。大阪同和食肉協同組合が千百四十五トン、大阪府食肉協同組合が五百七十三トン、合計しますと千七百十八トンが大阪であって、これが全国最大であります。この二つの連合会の肉は、現在だれが保管、保有してい…

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 私は重大だと思うんですね。千七百十八トンといえば、計算をしますと三十九億五千万円の税金が支払われる、この対象になるわけです。 私どもが入手した農水省の内部資料によりますと、生産局食肉鶏卵課が作成したものでありますが、この資料によれば、この千七百十八トンというのは、大阪府同和食肉協同組合が出資、設立した大阪食品流通センター、ここが保管しています。これは配付いたしました資料の一ページであります。これの下の方に大同食・大阪食品流…

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 先ほどの焼却とそれから概算払の関係についてちょっと確認をしておきたいんですけれども、既に七十六億概算払で払っていると、全肉連の方にですね。それで、一方で既に四千トンが焼却されていると、こういう報告が今答弁ありましたね。そうしますと、既に四千トン焼却されている中に、七十六億円既に支払われた、この全肉連の保管していた肉ですね、これはどのぐらい入っているのか、全部がそうなのか、ここの関係はどういうふうになっていますか。

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 千七百トン余り入っているということは、先ほど私は大阪の関係を言いましたね、千七百十八トンが大阪の二つの連合会の合計の肉の量だと。ということは、これは既に全部焼却されたということではありませんか。そこはどうですか。

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 これは大変なことだと思うんですよ。この千七百トン余り、全部焼却したと言いますけれども、この中に輸入肉などが絶対入っていなかったという検査はやりましたか。

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 これは、全額でいいますと、千七百トンといいますと三十九億幾らですか、約四十億ですよ。国民の税金が四十億最終的には支払われると思うんですね。そういう中で、実は検査もしないままそのお金を支払い、その肉はもう既に焼却された、調べようがないと。しかも、そのお金はだれに支払ったかということも明らかにしない。重大な問題じゃないですか。既に焼き捨てたというんであれば、どこの企業に幾らのお金を払ったというのを公表するのは当然じゃないですか…

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 大体、今の段階で明確にできないということ自体が重大問題だと思うんです。 ちなみに言いますと、このいわゆる大阪の流通センター関連でありますけれども、調べてみました。こういう関係になっているんですね。(図表掲示) 先ほどの千七百トン余りの牛肉の関係ですけれども、それを提供したのは大阪食品流通センター、ここが大阪府同和食肉連と大阪府食肉連、この二つに提供したと。浅田満という大阪府同和食肉事業協同組合の連合会の会長であります。ここ…

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 この問題については、極めて重大な問題ですので、今後も引き続き実態を明らかにしながら、しっかりと追及をしてまいりたいというふうに思います。 次に、国民の暮らしと経済の問題について伺いますけれども、今、日本の経済にとって社会保障、これによる将来不安を解消していくということ、社会保障を充実するということ、これは最も重要な課題の一つになっております。 福祉に関連して伺います。 実は、徳島県にある健祥会という法人グループ、特別養護老…

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 多いというのは私が言ったんですよ。多いということについてどう思うかと私は聞いたんだけれども、それじゃ答弁にはならないんですけれどもね。 この健祥会というのは、地元では評判が悪いんですよ。これは、例えば地元の徳島県の川島町議会、ここ町議会ですよ、町の議会が、健祥会グループの運営する福祉施設の厳格なる指導監査を要望する決議というのを町の議会で行いました。そして、総理大臣と厚生大臣に要望書を出しているんです。こういうことをやると…

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 ところで、この健祥会グループを率いております理事長の中村博彦さんという人がいますけれども、彼は、かつて、総理大臣が主宰します社会保障構造の在り方について考える有識者会議、このメンバーになっていました。この人選については、鈴木宗男議員などからの強い後押しがあったということが本人が言っております。例えば、このメンバーになれたのは当時の自民党の野中広務幹事長代理や鈴木宗男総務局長の進言に負うところが大きいということをこの中村氏は…

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 こういう親密さがよく分かります。こういう人が政府の中心の審議会の委員になるということについて、やっぱり福祉がゆがむというふうに言わざるを得ないと思うんです。 この点について、総理の見解を伺っておきたいと思います。

日本共産党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 道路運送車両法の改正案について質問をさせていただきます。幾つかの問題点がありますけれども、今回は特にリコール問題について中心的に質問させていただきたいと思います。 御承知のように、二〇〇二年度の交通安全白書では、二〇〇一年度の交通事故死者数は八千七百四十七人、二十年ぶりに九千人を下回ったと言われておりますけれども、事故発生件数は九十四万七千百六十九件、死傷者数のトータルでは百十八万九千七…

日本共産党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○富樫練三君 そのことは大変大事だというふうに私も思います。その上で、交通事故を防ぐには、やっぱり何といっても事故の原因を科学的に徹底的に分析をするということが大事だと、そして、その対応策を決めていくということだというふうに思います。 リコール対策室の調査では、平成十二年度のリコール件数は百七十六件、二百四十万台がリコール対象車両、こういうことになっています。そのうち国産車が百十二件の二百十五万台、すなわちリコール届がなければ二百万台以…

日本共産党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○富樫練三君 今、事故分析センター、これは警察庁の方ですね、で分析されていると。事故には、運転者の要因とか、あるいは道路の状況とか、あるいは車による原因と、これも整備不良とか欠陥車である、もともと欠陥車であるとか。 そこで、ちょっと伺いますけれども、もし分かっていたらお知らせいただきたいんですけれども、事故分析センターでの分析の結果で、いわゆる構造上の問題、欠陥車であるということによって発生した交通事故というのは、年間約百万件の交通事故…

日本共産党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○富樫練三君 車の欠陥による事故というのはほとんどないと。それはリコール制度があるからだと、取り替えますから大丈夫なんだと、こういうことだと思います。三件という数字は今出ましたけれども。 ただ、例えば三菱の場合は三十年間にわたってリコールを隠してきたわけですね。その間に、そういう欠陥車によって、もちろん部品を取り替えたけれども届出をしなかったというリコール隠し、こういうのもあるわけですけれども、全くそれは事故とは三十年間関係なかったのか…

日本共産党2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○富樫練三君 私、いわゆる縦割り行政と、こう言われますけれども、やっぱり横断的な体制がどうしてもこの交通問題というのは必要だというふうに思っているんです。 例えば、ドイツの場合では、全国的な規模の交通安全対策、これは連邦の運輸省が掌握しているんですけれども、総合的な調査研究、これは連邦の道路交通研究所というところがやっているそうです。横断的なものとして、大学とかあるいは保険会社、それから連邦自動車庁、自動車メーカー、それから各機関、団体…