富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 そうすると、公共住宅やそれから借り上げた住宅、これに入居していただこうということですよね。 ただ、この法律にはこういう文章もあるんですね。法律の条文そのものというより、こういう趣旨の条文があるんですね。勧告された、建て替えるべきだと勧告されたマンションの近くに、そこから転出した人が、先ほどもちょっとありましたけれども、例えば子供の学校の問題だとか通勤の範囲だとかそういうことで、その近くにうまい受皿、そういうものがない限りは…
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 時間がなくなってまいりましたけれども、民間の力を活用してというのは物は言いようで、私に言わせれば民間頼みと、こういうわけですよね。公が公共住宅に責任を負うという立場はどうもないんじゃないかという点が大いに心配なわけですけれども、最後に大臣に伺いたいと思います。 先ほど大臣は不安を持たないようにすることが我が国土交通省の立場なんだと、私もここはとても大事なことだというふうに思います。ただ、これは、マンション建て替えに伴う転出…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 今度の特殊法人の主たる事務所の移転のための関係法律の整備に関する法律、これについて伺いますけれども、これは六つの特殊法人が対象になっているんですが、私は都市基盤整備公団の事務所移転について質問をさせていただきます。 これは、現在の千代田区にある本社を横浜のアイランドタワー、先ほどもちょっと出ていましたけれども、ここに移転するというものであります。この移転先のビルは二十七階建て、基盤整備と…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 古くなったとはいっても、まだこれでいうと二十五年ぐらい耐用年数はあることになりますね。古いために多少の不便さがあるということはあると思いますけれども、これは改修であるとか補強するということでカバーできると思うんです。膨大な費用を掛けて今移転しなければならない理由というのはどう考えても納得がいかないわけなんですね。 特に、都市基盤整備公団の場合には、現在土地をたくさん持っています。開発もできない、売るにも売れない、塩漬けにな…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 私は今の大臣の答弁は大変正直な答弁だとは思うんですけれども、閣議決定して無駄遣いを決めたと、まあこういうことなんだろうと思うんですね。 閣議で決めたし、法律があるんだからいいじゃないかというわけにはいかないんであって、無駄だと思ったらその場で改めればいいと。そのために国会があるわけですし、法律というのは変えられるわけです。閣議決定だって変えられる、変えることはできるわけですから、そういうことが今求められていると思います。 …
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 独立行政法人は原則独立採算制ということになりますので、こういう点については居住者の方々が大変心配していらっしゃるわけなんですね。そういう点で、是非、これらについて引き続き維持をしつつ拡大をしていくということが居住の安定のために求められていると思います。是非、今、局長から答弁がございましたけれども、そういう方向でやっていただきたいというふうに思います。 同じように、居住者との関係で、今、日本の住宅事情との関係で賃貸住宅事業の…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 基本的な認識は変わらない、ただ、その後の状況の変化で民間と公共でそれぞれ役割分担というか、そういうこともあり得るという答弁のようであります。 実は、昨年そういう答弁をした後の一か月後、実は去年の十二月ですけれども、政府は特殊法人等整理合理化計画を閣議決定しました。先ほども出たところでありますけれども。その中で、都市基盤整備公団を二〇〇五年、平成十七年までの集中改革期間中に独立行政法人とすることを決定しました。 この整理合理…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 聞きましたら、住宅建設五か年計画の中で、これは十四年までなんですけれども、十三年度、十四年度、実質戸数がどのぐらい増えるかというのは載っていないんですね。ところが、五か年計画の中にはどのぐらい造るかというのは載っているんですよ、公団住宅で。二万五千戸と二万七千戸造る、こういうことになっています、この計画によれば。全体で何戸造るかという計画はあるけれども、実戸数が何戸増えるかというのはないのは、こんないい加減なことは私はない…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 そうすると、公団住宅と公営住宅合わせますと大体六千の、一万二千戸ぐらいですか、年間で増える実増戸数というのはね。そうすると、局長の答弁によれば、四つの地域合わせますと、都市圏でいいますと二百五十万戸ぐらい足りないと。これに対して一年間に一万戸そこそこの増加率でいったんでは、これはもう何年掛かるか分からないわけですよね。 そうすると、国民に住宅をきちんと提供するという点で、そこの部分の差をカバーするのはこれはどこが、公営住宅…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 数字が訂正されても、大勢にはほとんど影響はないというふうに思います。 地方自治体が頑張って、苦労しながら頑張っているんだと、公営住宅やなんかを増やすためにね。十三年度から新しい計画でやっているんだというんだけれども、これを見ると、例えば今の公営住宅の状況を見ると、局長が今言った数字を見ても、年々増加する実増戸数というのは年々減ってきているんですよね、これで見ますと。例えば、平成九年の場合は二万二千戸ぐらいプラスした。十年に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 分かりました。 これじゃ、やっていることが逆さまだろうというふうに思いますので、扇大臣に改めて、大臣も替わったわけですから、是非この附帯決議をきちんと責任持って実行すると、この決意をお願いしたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 終わります。
第154回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 私は、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案、いわゆるハートビル法の一部改正案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 全面参加、平等をうたった国際障害者年を経て、障害者基本法、高齢社会対策基本法、交通バリアフリー法の成立と、世界でも日本でもバリアフリーが大きな流れとなっています。日…
第154回 参議院 国土交通委員会 第13号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、建築基準法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 建築基準法での用途地域の指定による建築の制限、容積率、斜線制限、日影規制などは、本来良好な都市環境を維持するために設けられたものであります。ところが、本改正案は、都市再生の一環として、これらの規制を大幅に緩和するところに中心的な目的があります。 反対理由の第一は、これらの規制緩和によって業務用ビルやマンションなどの高層化と巨大化が図られ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第12号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 三人の参考人の方、お忙しい中ありがとうございます。 最初に、私は、先ほどの三人の方々の御意見を伺って、バリアフリーを実行していく上でかなめになるのは、障害者の皆さん、利用する皆さん方の意見がきちんと反映されるかどうかと、ここが一つの大きなかぎだなということを大変強く感じました。 人が移動するには目的があって移動するわけであって、例えばレストランに入るには食事をするために入るわけで、食事が…
第154回 参議院 国土交通委員会 第12号
○富樫練三君 計画の段階からの参画ということが大変大事だということがよく分かりました。 次に、國松参考人と野村参考人に伺いたいんですけれども、今の法の体系というのは、交通バリアフリー法と今回のハートビル法ですね。この二つの法律を実態としてどうつなげていくかということは一つの大きな問題だろうというふうに感じています。 交通バリアフリー法でいえば、例えば重点整備地区ということが駅前などを中心に作られる。その部分は道路もバリアフリーになるわけ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第12号
○富樫練三君 最後になりますけれども、今回の場合、二千平方メートルというのが一つの基準になっています。実際には、先ほどお話にもありましたけれども、二千平方メートル以下で、しかも日常の生活に欠かせないような、例えばコンビニであるとか床屋さんであるとか美容院であるとか、そういう施設というか、そういうものもあるわけなんですね。そういうところについて、どうバリアフリーにしていくかということも当然考えられなければならないというふうに思います。 私…
第154回 参議院 国土交通委員会 第12号
○富樫練三君 はい、結構です。
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 都市計画の問題とシックハウスの問題について伺いたいと思います。 最初、都市計画の問題について二、三伺いますけれども、特に計画についての住民参加の問題であります。 私は先日もこれに関連する質問をしたんですけれども、そのとき大臣の方から、住民参加の方法として公聴会という制度もあるし、あるいは都市計画案の公告縦覧、そして意見書を出すという制度もあると。確かにそういう制度が現在あります。ただ、こ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 大分私の認識とは隔たりがあるようです。現在の制度では不十分でなかなか住民の意見が反映できない、だからそういうふうにするべきだというふうに言っているんですけれども、どうも大臣の方は、今、現行法で大体反映されているんじゃないかというふうに認識されているようですので、ここはこれ自身で議論するとまた時間が掛かりますので、大分違うということを指摘はしておきたいと思います。 次に、今の都市計画というのは一定の広がりを持った面積のあると…