富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○富樫練三君 是非そういう横断的な体制で強化をしていただきたいというふうに思います。 今も局長の答弁の中で不具合の問題、リコールというのは事故に至る以前の段階でこれを食い止めるというものだという答弁がありましたけれども、私もそうだと思うんです。 先ほどの答弁の中で、ユーザーからの国に対する訴えというのはかなり、五千、六千件あるんだけれども、年間ですね、そのうち不具合を伴うというか、不具合の訴えというのは大体二千件から三千件ぐらいあると。…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○富樫練三君 私はそこにやっぱり大きな問題があるだろうというふうに思っているんですね。 例えば、クレーム情報、この車は欠陥車じゃないかというふうに国の方に相談が来るというふうにすると、国の方は、例えば三菱の車ならば三菱のメーカーにちょっと相談してくださいと紹介をすると。トヨタならトヨタの方にということで紹介をすると。そこで調べた結果、これはリコールの対象になるんじゃないか、もしかするとということでメーカーが判断すればそれはリコールの対象…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○富樫練三君 私は体制を強化するのは賛成なんですけれども、今の制度ではこれはメーカーが判断すると、最終判断は。リコールするかしないか、あるいはこれは欠陥車であるかどうかという判断もこれはメーカーがやることになります。国土交通省には残念ながらそれを判断する権限も体制もないというふうに言わざるを得ないわけなんですね。 結果としてどういうことが言えるかというと、これは、例えば今までも勧告制度ありますよね、リコールの。しかし、これ実際にやったの…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○富樫練三君 時間が参りましたので、最後、一言申し上げたいと思います。 そういう体制を作る、横の体制を作ってやっぱり事故に対する分析をきちんとやると、それを生産のところに返していくということがとても大事だというふうに私は思っているんですね。 最後に一問なんですけれども、実は電磁波の影響の問題について、これはNTTドコモが出している携帯の取扱説明書です、これ。コピーなんですけれども、これは。コピーなんですけれども、この取扱説明書を見ますと…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○富樫練三君 間もなく終わります。 ということがありますので、今制動装置については電磁波を防ぐ装置があるんですけれども、これは基準を変えて、こういう電子機器が非常に日常生活に普及してきている、これに対応した形でリコールの対象にできるような基準を変えていくと、強化していくと、こういうことも必要だろうというふうに思いますけれども、この点についてのお考えを伺って、質問を終わります。
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○富樫練三君 ありがとうございました。
第154回 参議院 国土交通委員会 第21号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、産業廃棄物処理は排出者の責任で処理すべきことは現行法にも明記されている大原則であります。ところが、本案では、民間活力の名の下に、事業者に対して税制優遇や公的資金がつぎ込まれることになっていることであります。 また、本法案による産廃施設等の事業者に対する貸付資金…
第154回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。今日はお忙しいところ、ありがとうございます。 最初に、門田参考人と千代崎参考人に伺いますけれども、先ほどのお話の中で、門田参考人から、マンション建て替えるんだけれども、その場合に高齢者の問題は避けて通れないと。そこで一生過ごしたいというか、やっぱり年を取ってから環境が変わるというのは大変つらいものがあるわけで、何とかそれを保障したいという気持ちなんだろうと思います。このことはとても今大事な…
第154回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 今の点に関して、もう一言だけお二方に伺いたいんですけれども、今、国の方が、やむを得ず転出する場合、建て替えに伴って、その場合、借り上げ住宅で対応しようということもかなりウエートを置いて考えているようなんですね。その場合に、その建て替えたマンションに借り上げ住宅を用意すればその場所で一生過ごせるというか、高齢者の場合、そういうことが可能ではないかと。ですから、買い取るということもあるし、借り上げるということもあるし、その辺は…
第154回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 最後に千代崎参考人に伺いますけれども、二点伺います。 先ほど、耐震診断と耐震改修の問題について板橋区の例が出されました、補助の制度があるんだけれども、なかなか使い勝手が良くないというか。この点について、国や地方自治体としてどういう努力をすれば使い勝手のいい耐震診断がどんどん進むというか、この耐震診断はとっても大事なことであって、多くのマンション居住者の方々の大きな不安でもあるし関心事でもあるんですね。これにきちんと行政の側…
第154回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 終わります。
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 提案されております法律はマンションの建替え円滑法ということでありますけれども、私はまず最初に、現在住んでいるマンション、建て替えの前、その段階のことについて一、二伺っておきたいと思います。 現在、マンションは戸数が全体で、約二〇〇〇年度末で三百八十五万戸、一千万人が居住していると言われています。特に都市における居住形態としては広く普及をしているわけですけれども、マンションの管理の適正化の…
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 問題は、そういう、どこのマンションもかなり共通しているんだろうと思うんですね。私どものところに寄せられている居住者からの要望もほぼこれとかなり一致しているということが言えると思うんです。問題は、こういうことに対してきちんと窓口で相談する場所があるのかどうかというところで管理組合の役員の皆さんも大変悩んでいるという実態が一方であります。 例えば、港区とかあるいは豊中市などでは窓口相談、マンションの建て替えも含めてそういうこと…
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 一番やっぱり身近なところで相談ができるという体制が大変大事だというふうに思いますので、是非この点は強化をしていただきたいというふうに思います。 そこで、今回提案されております建て替えの問題について伺いますけれども、建築後三十年を超えたマンションが二〇〇〇年度末で約十二万戸、二〇一〇年になれば九十三万戸に達する、こういうふうに言われているわけなんですね。建て替えのときに安心して住み続けられるようにすること、これが一番大事だと…
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 そうすると、例えば都心部の場合で充足率、容積率、これは一・〇、すなわち目一杯ということだと思うんですけれども、そういう場合で補助金を導入した場合でも千七百八十万、周辺の場合は千七百二十四万ですか。そうすると、やっぱりかなりの負担になる。これだけの資金が用意できなければ建替組合に参加できないということになった場合に、それは補助金入れてもそのぐらいですから、これはなかなか大変だというふうになると思うんです。 〔理事藤井俊男君退…
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 ですから、そういう点でいうと、今度の方式というのはなかなかいろんな問題点を含んでいるというふうに言わざるを得ないわけなんですね。 さらに、既存不適格の場合は、かつては法律上、建築基準法上や都市計画法上建てられたんだけれども、その後法律が変わる、条件が変わる、そのことによって、現在では建築基準法上認められない、例えば容積率がオーバーするとか建ぺい率がオーバーしているとか、こういうことがあり得るわけなんですね、それは法律という…
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 約六割だけというんじゃちょっとよく分からないので、何棟ぐらいあるんですか、数で言うと。
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 約六割が既存不適格ということは、現在の建築基準法上合致しているのは四割しかないということですよね。 それで、それは先ほどの報告ですと四十六年から五十年ぐらいに建てた建物ですか。そうすると、それからもう既にかなりの年数がたっているわけで、この既存不適格の建物が間もなくもう建て替えの時期に入ると、こういうことになると思うんですね。そのときに、今住んでいる分には別に問題にはならないんだけれども、建て替えるということになるとにわか…
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 募集戸数が二万二千に対して二十六万八千人ですか、が応募していると、十二倍だと。 十二倍の倍率のところに、今度はマンション建て替えるからどうしても転出やむを得ないという人をそこで受け入れる余地なんてどこにもないじゃないですか。これは、公営住宅を一挙に大量に造るというんならそこで受け入れようじゃないかという話は成り立ちますけれども、これは公営住宅じゃ全然受け入れられないというのが実情だと思いますよね。 もし、優先入居だからとい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 平成八年度から十二年度までというと、八、九、十、十一、十二だから五年間ですよね。五年間掛かって全国で一万一千戸しかできていないんでしょう。ここだって、マンション建て替えましたから、そこからやむを得ず転出せざるを得ないという人を受け入れるだけの受皿というのにはならないですよね。ここは、安心して居住できるものを保障しようというんだったらまずこういうところを、しっかりと受皿を作って、そうしなかったらこの法律は生きないというふうに…