富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 今うちの国対委員長からもすごい御指摘いただいたんですけれども、現先というのはもうほとんど現金と一緒ですから、すぐに現金化できるお金でございますから……(発言する者あり)まあそういうことです。金利変動準備金が二十兆円あるということでございますので、その辺は是非今後とも議論をさせていただきたいと思っております。 埋蔵金がないというふうにもう公言しておりますけれども、本当なのかどうか、そこら辺はこれからよく議論させていただきた…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 質問を終わります。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。 今日は、同じ群馬出身の一員として福田総理大臣に質問させていただく機会をいただきまして本当にありがとうございます。総理のことは私は個人的に非常に尊敬しているんですが、今日は立場上かなり厳しい質問をさせていただくことになると思いますけれども、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 さて、いよいよガソリン税が下がりました。一リッター当たり二十五円下がったということで、大きな混乱もなく国民は非常…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 今民間の調査の見込みのお話がありましたから、私もその調査を引用させていただきますと、今のお話は二・六兆円の財源がなくなって公共工事がすべて減ったときのケースでございます。その場合は、確かに最初の一年目、GDPが〇・二%引き下げる効果があります。しかしながら、その調査でも、三年後にはGDPベースで四百六十億円のプラス効果が出ているというふうに思っています。そういう調査が出ているんですね。それは公共工事が全部ない場合。ただし…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 財源について今お話ありましたんで、私もいろいろと調べてまいりました。 幾らでもあるんですね、いわゆる埋蔵金みたいなお話もございます。 例えば、外国為替資金特別会計の積立金、いわゆる埋蔵金でいきますと、今、平成十八年度末でも十五・六兆円ございます。そしてまた財政融資資金特別会計、これの変動金利準備金、積立金ですね、これも今十五・三兆円ございます。 これらはどうしてこんなに積み上がるかというと、例えば外為特会の積立金について…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 非常に長い時間の御答弁いただきまして、ありがとうございます。 今のことについて一つずつ反論は今度、財政金融委員会でさせていただきたいと思います。例えば、さっきの外為特会、そんな含み損あるんだったら、含み損ないように全部売っちゃえばいいんですよ。そんないつまでも持っているから含み損抱えてくるわけですよ。円安のときに何で売らなかったんですかとか、こんなことを後でやりますけれども、そういうのは幾らでもあります。 あと、今の十兆…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 過去のことを余り気にしないで今現実問題を対処すべきだというお話ですけれども、それは確かにありますけれども、まず過去の責任を明確にしていただいた上で、最後はそれは国民にツケが回るわけですから、国民に増税をお願いするわけですから、プライマリーバランス二〇一一年にゼロにする、プラスにする、これは大増税をしない限りもう出ないということが政府のいろんなシミュレーションでも出ていますから、国民に増税をお願いする前に、まず、申し訳なか…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 不良債権処理の仕方というのは、これは日本だけじゃないんですね。先進国はどこの国だってそういう経済危機を何回も乗り越えてきているんですよ。だけど、ほかのOECDの加盟国なんか、日本みたいな財政赤字の状況の国ありますか。日本だけですよ。これは経済危機の乗り越え方が失敗したんじゃないんですか。そういったこともよく考えた上で、これから是非議論させていただきたいなというふうに思っております。 今ありましたけど、財政赤字どうする。こ…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 総理に質問させていただきたいんです。是非リーダーシップを発揮して、日本の経済状況、これは経済状況が財政にも大きく影響してきますから、その経済を、日本の経済をどういうふうにしていくのか、日本の国内の中小企業の成長をどういうふうにやっていくのか、図っていくのか、是非総理の口から、まず認識からお伺いしたい、それで今後どうするのかということをお伺いしたいと思います。これ一番日本の、何というんですか、財政の問題もすべて私は経済活動…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 具体的な中身が全く私は理解できなかったんですけれども、例えば、今労働対策というお話ありましたけれども、例えば偽装請負をして行政指導を受けたような人を経済財政諮問会議のメンバーに入れていて、それが労働の、何というんですか、適正化に、私は改善につながるとは思えないんですね。その辺を私、今ちょっとお話あったんで申し上げたいと思っておりますけれども。 それと、今、ITの活用、よく大田総理なんかが言っていますけれども、労働生産性を…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 抽象的な、ITを活用して地域力、つながり力、政官業の癒着を利用する、つながりですか、政官業のつながりを。産学官、政官業の癒着と違うんですか。済みません、何で政官業の癒着を利用してやるのかよく分からなかったんですけれども。 いずれにいたしましても、大企業のノウハウを利用してITを活用して成長を遂げると言っているけれども、私は、ほとんどの企業はそんな簡単に生産性を上げられたり画期的な商品を発明したり、効率的な業務の改善ができ…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 具体的な中小企業に対する支援の方向はよくやっぱり理解できません。 ちょっとこの資料を是非皆さんに見ていただきたいんですが。(資料提示)日本の企業はどういうふうに構成されているかというのを見ていただきたいんですが、これ資本金別に日本の企業を分類しております。日本全体で二百七十三万五千六百二十九社ございます。これは出どころは財務省さんの法人企業統計の調査から引用させていただきました。 これの①とある左側の一番、①というのが資…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 私は別にIT嫌いなわけじゃございません。ITをどういうふうに具体的に活用するのかよく理解できないということで再三申し上げているんです。生産性を上げるといっても、簡単に私できないと思うんですけど、口で言うように。具体的な中身を是非今度、財政金融委員会でもいろいろと議論させていただきたいと思っておりますが。 大企業が利益を上げているのに中小企業に利益が行かないというのは、今そういう株主のいろんな問題等々があって致し方ない部分…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○富岡由紀夫君 これで質問を終わります。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○富岡由紀夫君 それでは、ODA調査第二班から御報告いたします。 ODA調査第二班は、去る二月四日から十三日までの十日間、インド及びネパールに派遣されました。 派遣議員は、長浜博行議員、石井みどり議員、弘友和夫議員そして私、団長を務めさせていただきました富岡由紀夫の四名でございます。 まず、インドとネパールという二か国ですが、インドは、御承知のように、著しい経済成長を遂げ、人口も十一億人を超える超大国であり、現在世界で最も注目されている…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○富岡由紀夫君 田村先生の質問にお答えします。 受動的か能動的かという問題は、二〇〇五年にインドに行かれたとき田村先生も一緒の団で視察させていただきましたけれども、そのとき田村先生も御理解したと思うんですけれども、インドの場合は、どちらかというと向こうが全部ODA案件を要求してくるんですね。それ以外のものをこちらから提案しても、インドは要らないよということで、そういう提供国をまず選別したり、それとあといろんなプロジェクト自体も選別すると…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○富岡由紀夫君 藤末理事からの質問にお答えします。 日本のODAにはPDCAが必要だ、事後フォローが必要だというのはまさしくおっしゃるとおりでございまして、今回ODAのインド、ネパールを視察するに当たりまして、どこを見ようか、どの案件を見ようかということを事前に委員部の皆さんや外務省の皆さんと相談したわけですけれども、多分外務省にお願いすると大体成功案件しか見せてくれないんですね。ですけど、今回外務省の報告書の中でトリブバン空港は、ほと…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○富岡由紀夫君 今、長谷川委員からお話ありました点は非常に隊員の皆さんからも関心が強くて、将来の大きな問題だということで共通の認識を皆さん持って行かれたというのは私も非常に感じました、強く感じました。 我々のODA委員会でも、去年の提言の中で、海外で行かれていた人たちが戻ってきた後のその後の仕事はどうするんだ、その後の生活はどうするんだという、これは非常に大きな問題だということで提言の中でもまとめさせていただきましたけれども、これはもう…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○富岡由紀夫君 今持続可能な援助ということでお話ありましたんで、ちょっとさっきのトリブバン空港について若干補足させていただきますと、新しい機械にしないといけないというのはそれは確かにおっしゃるとおりなんですけれども、日本の事情なのかもしれませんけれども、ただ、先方は機械をメンテナンスしてほしい、いつまでに納品してほしいということで日本はこれ約束しているんですよね。それを約束を破ったということは、日本の信頼失墜につながってしまっているんじ…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(富岡由紀夫君) 広田議員の予算関連の御質問についてお答え申し上げます。 この法律の施行に伴う経費は、結論から申し上げますと、平年度で約七十億円程度の負担が見込まれます。この予算の算定方法でございますが、まず平成十年度に被災者生活再建支援法が施行された後に同法の適用対象となった住宅被害の状況から、全壊世帯、大規模半壊世帯及び半壊世帯の数の年間平均値を算出いたしました。 次に、それぞれの世帯数に、全世帯に占める年間収入八百…