富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(富岡由紀夫君) 財源の問題については先ほど行政改革の推進によって無駄を省くということでお話しさせていただきました。 具体的な中身についてどこを削って幾ら捻出するかというところは、残念ながら我々はまだそういった情報を持ち合わせておりませんので明確なお答えをすることはできませんが、無駄があるということはこれは明確でございます。 今週の財政金融委員会で、私も財金のメンバーなんですが、額賀財務大臣に質問させていただきまして、そ…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(富岡由紀夫君) 塚田議員の質問にお答えします。 まず、財源の問題でございますけれども、先ほど広田議員のところでもお答えいたしましたけれども、七十億という算出根拠をまず改めて御説明させていただきたいと思います。 これはまず、平成十年度にこの被災者生活再建支援法が施行された後のこの同法が適用となった住宅被害の状況から今までの過去の実績を全部出しまして、その状況を、全壊世帯、大規模半壊世帯、半壊世帯のその毎年ごとの数を出しま…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(富岡由紀夫君) 基本的にはその運用益で賄えればいいんですけれども、おっしゃるとおり、今の状況も、六百億から今三十五億ですか、基金取崩ししております。 今後とも、大体毎年三十五億程度この基金の負担があるということであると、七億、八億の利回りだけじゃ対応できませんので、必然的に取崩しをしないといけないというふうに思っております。 しかしながら、この今の財政状況では、知事会の方も基金の積み上げをしてくれといっても、なかなかす…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(富岡由紀夫君) 同じでございます。基本的に同じでございます。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員以外の議員(富岡由紀夫君) 全壊であれば必ず建て直さなくちゃいけないということでもございません。全壊であっても、補修で済ます部分があれば補修で対応を選択する、それは被災者の方の御判断にゆだねるものと考えております。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。 今日は、両大臣に所信表明の中身についてお尋ねをしたいと思っております。 所信表明の中にも書いてありますけれども、先ほどの答弁にも出ておりましたけれども、財政再建が必要だと、そのためには様々な歳出削減改革を行って無駄を省いていくということを述べられておりますし、先ほども御説明ございましたけれども。無駄を省くというふうに書いてあるんですが、おっしゃっていらっしゃるんですが、無駄というのはおあ…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 昨日、前防衛事務次官の証人喚問がありまして、本当は防衛庁時代のお話も聞きたいんですが、それはあえてお尋ねしないんですが、一般論として、こういう省庁、役所と民間の業者がこういう癒着をしている、接待攻勢を掛ける、これは国民の税金を扱っている立場といたしまして私はかなり無駄が生じているんじゃないかと思うんですけれども、その点に対する御認識はどういうふうにお持ちでしょうか。役所と業者との癒着、接待攻勢ですね、そこに無駄が発生する…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 なぜあるまじき行為なんですか。 具体的に申し上げますと、ゴルフのお金を、ゴルフ代を、プレー代とかいろんなプレゼント代とか、そういったお金が多分業者の側からとすると支出として出ているわけなんですけれども、そのお金はなぜ出すんだというふうにお考えですか、一般的に。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 ちょっとお尋ねしたのは、プレー代を持ってあげたり食事代を持ってあげたりするのは、なぜそういうことを業者がするのか、どういうふうに御認識されているのか、ちょっとお尋ねしたんですけれども、その点についてお答えいただいてなかったんですけれども、もう一度改めて端的に、簡潔にお答えいただきたいと思います。 なぜそういった形で業者がプレー代を持ったりするのか、役人に対して接待をするのか、負担をしながらやるのか、お伺いしたいと思います…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 お答えいただけないんですか。 多分、何か見返りがあるために、見返りを目的としてそういうことをしているんじゃないんですか。ただ単に慈善事業として役所の人に、役人の方に接待したり、いろんな供与、いろんな贈物をしたりするんですか。それがどうしてそういうことが行われるかというのは、全く当事者じゃないから分からないというお答えでよろしいんですか。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 何で倫理規程があるんですか、それでは。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 じゃ、財務大臣ですから財政的な観点でお答えいただきたいと思うんですが、そういった癒着が行われると、国の予算の使い方、先ほど申しました無駄遣いがあるのかないかという観点でいうと、そういったところに無駄というのは発生する余地はないとお考えですか、それともそこから発生する可能性もあるんだとお考えなのか。その辺の財務大臣としての財政的な面からその癒着についての、何というんですか、マイナス面、あればお答えいただきたいと思いますけれ…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 ちょっとお答えいただけないんで申し上げますけれども、なぜそういう接待をするかというと、当然業者としては見返りを求めて、経済的なリターンを求めてやっているんだと思うんですよね。そうしなければ、先ほど言いましたように慈善事業を役人に対してしているようなものですから、そんなことはあり得ないと思います。民間の会社でも、接待するときにはちゃんと、仕事を受注したいとか商品を買ってほしいとか、そういった目的があって接待しているわけなん…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 ちょっと、本当はもっとお伺いしたいんですけれども、時間がないんであれなんですが、是非今度財務大臣という立場で、そういった業者との癒着というのは国の税金の無駄遣いにもつながっているんだと、本来であれば安い価格で発注できるものを、接待費、ゴルフ代を上乗せして発注しているということになっておりますから、その点も踏まえて厳しく各省庁の監督をお願いしたいというふうに思っております。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 額賀大臣は多分そんなことなかったと思いますけれども、防衛庁の長官時代も、守屋次官の自宅に行ったり、いろんな会合に一緒に同席したり、接待の場に同席したり、そういったことはなかったということでよろしいんでしょうか。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 是非しっかりとちゃんと国民に説明できるような接し方をしていただきたいなというように思っております。 ちょっとこの所信表明について詳しくまたお伺いしたいと思うんですが、今日の新聞で、昨日、国税庁が法人申告所得額、直近一年の、発表されました。それによると、所得額は過去最高の五十七兆円だということで非常に景気がいいということを結果として出しているんですけれども、ただ黒字の企業の割合というのはまだ三割ぐらいしかないということで、…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 今お答えいただいた内容なんですけれども、中小企業に景気の波及効果を、実感を味わってもらうと、景気の回復を波及させるには考えていかなくちゃいけないというんですけど、今どのようにお考えなんですか。全く手付かずの状況なんですか。中小企業に対してもそういった景気回復の恩恵を持ってもらうようにするための政策、具体的な政策、今どのようなものを持っていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 ちょっと具体的な中身がお答えいただいていなかったんですけれども、中小企業、先ほどちょっと具体的な話あったのは、人件費を抑えるような効率的な努力をしてくれと、若しくは技術改革によって生産性を上げるんだというお話ありましたけれども、そういったことが、中小企業といっても二百今五十万社ぐらいありますから日本全体で、そういった企業、日本全体の企業に対してそういったことを要望して、本当に中小企業がそれによって、景気のまだ回復の実感を…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 基本的には自己責任でやってくれというふうに聞こえるんですけれども、技術革新、人材育成しろといいましても、それに対応できる企業というのは私は限られていると思うんですね。ほとんどの企業は今汎用品は海外で生産していると言っていますけれども、日本の企業でもまだほとんど汎用品を作っている企業は一杯あります。そこの中で生産性を上げろといったって、できないところがもう一杯あるんですね。それにもかかわらず、そういったものを技術革新せいと…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○富岡由紀夫君 時間がないので次の財政再建のお話に移らせていただきますが、二〇〇九年度までに、財源の問題ですけれども、基礎年金の国庫負担割合を二分の一に増やすと。そのためには数兆円の新たな財源が必要だということなんですけれども、その財源はどのようにお考えなのか、現時点で分かる範囲でお答えいただきたいと思います。