宿利正史
会議録に記録された「宿利正史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2008/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) 件数は今申し上げたところでありますが、随意契約の割合は九四%でございます。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) 平成十八年度の実績でございますが、競争性のない随意契約が件数で八一%、九八%が八一%になりました。金額ベースで十八年度が九〇%でありますから、前年度の九九%から九〇%になったということであります。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) 恐れ入ります。ちょっと今手元に複数応募の件数がありません。至急確認してお答え申し上げます。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) 失礼いたしました。公募方式によるものについては、契約のすべてが一者応募でございます。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) まず、会計検査院の指摘がありまして、直ちに雪センターに、私どものところに雪センターの理事長に来ていただきまして、会計検査院の指摘に対しまして改善措置を速やかに実施に移すようにという指導を最初に行いました。 これに対しまして、雪センターの方からは、再委託の承認を受ける必要があるものについては適切に発注者に申請するなど、調査業務を適切に執行する等について業務改善を進めていくという旨の報告を受けて対応しているところ…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) 御指摘の情報の管理、それから国民の皆様への提供の問題でありますけれども、これは従来からいろいろ御指摘をいただきながら改善はしております。 しかしながら、今、行田委員から御指摘ありましたデータの管理提供の仕方になお不十分な点があることは間違いありません。現在は、発注機関別にデータを整理しております関係で、国交省全体で一覧して御覧いただけるようになっておりませんので、こういった点については今後更に御覧いただきやす…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) お答えを申し上げます。 国土交通省では、昨年の検査院報告を受けまして、八月二十八日付けですべての都道府県等に対しまして、談合等に伴う国庫補助事業等の損害回復に努めるべきこと、併せて、各都道府県等が違約金等を収納した場合の国庫補助金相当額の国への返還についての具体的な取扱いを周知徹底いたしました。 残りの二十七府県の調査につきましては、現時点で悉皆的な調査はやっておりませんけれども、それぞれの各事業局より談合等…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) 恐れ入ります。今のところ、ちょっと合計額は把握できておりません。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) この三県につきまして、今この時点で合計額を把握しておりません。確認しまして御報告させていただきたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) 私どもの直轄の公共工事につきましては、平成十五年の六月以降、いわゆる違約金条項を付しておりまして、請負代金の一〇%相当の違約金を納付させる契約上の措置をとっております。 具体的な談合等に係る違約金の納付状況ですけれども、平成十七年に発覚をいたしました情報表示設備工事をめぐる談合事案では約七億円の違約金請求を行っております。また、同じく平成十七年に発覚しました鋼橋上部工事をめぐる談合、いわゆる橋梁談合事案であり…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宿利正史君) 今回の道路関係公益法人の改革につきましては、先ほど来お話が出ているとおり、道路特会からの支出を取りやめる十五法人を除く三十五法人を対象に、役員給与水準の抑制措置や情報公開の徹底について特に厳しい措置を求めることとしております。 この三十五法人の中で役員報酬規程等を公表していない法人が二十三法人現時点ではありますけれども、これらの法人につきましては、今回の改革本部の最終報告書に基づきまして、今年度中に役員報酬規…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宿利政府参考人 お答え申し上げます。 国際観光振興機構の理事長につきましては、今、川内委員御指摘のとおり、民間で長く活躍をされた方に御就任をいただいております。民間での経験、また国際的な経験、知見などを、国際観光の振興という、官民を挙げて、かつ柔軟な発想で推進する必要のある組織の長として生かしていただきたいということから任命されたものと承知しておりますが、おかげさまで、そういった方のすぐれたリーダーシップによりまして、国際観光振興機構…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宿利政府参考人 お答えいたします。 三日月委員御承知のように、この社会資本整備重点計画は、従来の公共投資の計画を大きく思想を変えたわけであります。目標を国民の皆様からよりわかりやすいようにしようということで、事業によって達成される成果をあらわすアウトカム指標という指標で計画をつくっているわけでありまして、そういう意味で、その計画の中で、従来のように、事業費であるとか事業量とか、そういう指標で計画をつくっておりませんので、投資の事業規模…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宿利政府参考人 五年間の投資総額につきましては、今手元に数字を持ち合わせておりませんので、調査いたしまして、また回答させていただきたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○宿利政府参考人 お答えいたします。 最初の御質問でお答えいたしましたように、この計画自体は、そういう事業量、事業規模ということを念頭に置いてつくっておりませんので、そういう意味では、三日月委員御指摘のような数字が手元に用意されているかというと、そういうものではないということでありますが、どういうものを御要請なのかに応じて、必要があれば作業をするということでありますが、今手元にはありません。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宿利政府参考人 先ほど来お話が出ていますように、災害が発生した場合に一刻も早い復旧を図る、それによって地域の方々が安心できる生活を取り戻していただくということは、最も重要なところであります。 このため、地元の事情に精通をしており、さらに、その地域において保有している人材や資材や機材を活用して迅速な対応を行える体制を日ごろから構築している地元の建設業者の方に優先的に発注を行うということは、一日も早い復旧を図る上で非常に効果的であり、重要…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宿利政府参考人 今申し上げましたように、災害復旧において、地域防災力の維持確保を図るという観点で地域の建設業者が大変重要な役割を果たしていることはもちろんでありますが、一方で、先ほど長崎委員の質疑の中で冬柴大臣も述べておられましたように、地域に良質な住宅、社会資本を供給する担い手であり、また、雇用機会の提供などを通じて地域経済を下支えする基幹産業として地域の建設業者が地域の経済社会の発展に欠かすことができない役割を担っているということ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宿利政府参考人 お答えいたします。 まず、今十八年度の実績というお話がございましたが……(鷲尾委員「それは聞いていないですよ」と呼ぶ)わかりました。 それでは、具体的にどういうことで優先受注を図っているかということについてお答えをいたします。まず、国土交通省の直轄工事に関しましては、元請業者の選定におきまして、技術力、経営力のレベルが同様の建設業者同士で適正な競争が行われるということが重要でありますから、発注工事の予定価格に応じてラン…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宿利政府参考人 それでは、御質問がありましたのでお答えをさせていただきます。 十八年度は、国土交通省の目標率を五〇・八%と設定しておりました。実績は五〇・九%でありまして、実績が目標を上回っているということでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○宿利政府参考人 先ほど鷲尾委員の御質問に対して、私が中小企業の受注目標及び実績について答弁をいたしましたが、誤解を招く答弁をいたしましたので、補足説明をさせていただきたいと思います。 先ほど私は、目標率五〇・八、実績五〇・九という答弁を申し上げました。これは、御質問の全体の趣旨が、地元の建設業者の受注機会の増大という観点で御質問をしておられましたので、工事に限って目標と実績を答弁申し上げたものであります。 中小企業の全体につきましては…