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国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
314
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会79 件・79%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
国土交通省自動車交通局長2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○宿利政府参考人 まず、福祉輸送促進のための支援方策でございますけれども、これは平成十八年度予算で新たに福祉輸送普及促進モデル事業というものを創設いたしまして、共同配車センターの設立及び福祉車両の導入について、モデル地域を選定して、地方公共団体と協調して支援をしていくということをしていきたいと思っております。その他、低利融資制度あるいは税制上の特例措置を適用して、普及の促進を図ってまいりたいと思います。 また、保険の関係でありますけれど…

国土交通省自動車交通局長2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宿利政府参考人 自動車検査についての御質問でございますが、現在、我が国は、自動車の保有台数が七千九百万台を超えるに至っております。一方で、交通事故、大気汚染といった深刻な社会問題もありますし、大手自動車メーカーのリコール隠しとか不正車検といったような、いろいろな課題が山積しているわけであります。 そういう中で、私ども国土交通行政といたしましては、自動車検査などを通じて車両の安全確保を図る、あるいは、環境の保全を完全なものにするというこ…

国土交通省自動車交通局長2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宿利政府参考人 はい、わかりました。 そういう意味で、軽自動車と違う、事故の際の加害性であるとか、あるいは環境上の特別の規制であるとか、あるいは不正車検、二次不正改造などが横行しているとか、あるいは実際に検査の場でいろいろなトラブルがあるとか、そういう事情もありまして、国土交通大臣が、独立行政法人であります検査独立行政法人、ここが保安基準の適合性の審査をやっておりますけれども、そこと一体となりまして安全の確保に万全を尽くすことが適当で…

国土交通省自動車交通局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(宿利正史君) 今、田中委員から御指摘のありましたタクシーの関係でございますけれども、規制緩和後の事後チェック機能といったものをきちっと果たしていくということが委員御指摘のように輸送の安全の確保あるいは利用者の保護という観点から極めて重要だという問題意識を持っております。そういう意味で、私ども、今お話がございましたようにこの二月から監査の仕組みを見直しまして、監査機能の強化を図ることといたしました。 具体的には、田中委員御指…

国土交通省自動車交通局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(宿利正史君) バスにつきましては、地方の生活の足を確保するという意味で、私ども、サービスの維持確保は極めて重要な課題だと思っております。規制緩和の以降四年間で、一部路線の廃止など行われておりますけれども、幸い事態が極めて悪化したということではないという基本認識を持っております。 今、田中委員御指摘のコミュニティーバスや乗り合いタクシーの話でありますけれども、やはり地域のそれぞれの実情が異なっておりますし、従来の路線バスのよ…

国土交通省自動車交通局長2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○宿利政府参考人 トラック事業者による交通事故の発生件数でございますけれども、平成十六年、十七年と微減しておりますが、糸川先生御指摘のように、平成十二年以降、毎年約三万二千件前後ということで高どまりをしております。また、トラック事業者による死亡事故の件数でありますけれども、平成十三年以降、減少傾向にありますが、なお、平成十七年で五百八十七件でございまして、自動車運送事業者が起こします死亡事故件数の九割がトラックによるものということで、非…

国土交通省自動車交通局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(宿利正史君) 今、渕上先生がおっしゃいましたように、平成十四年の二月から乗り合いバス、タクシー事業について規制の緩和をいたしましたが、その後、サービスその他、一定の成果は現れていると私ども思っております。ただ、経営環境が非常に厳しい中で労働者、運転者の収入に影響を与えて厳しい状況にあるということもよく承知しているところであります。 事故の関係を少し私ども調べてみましたけれども、規制緩和前の三年間と規制緩和後の三年間でちょっ…

国土交通省自動車交通局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(宿利正史君) バス、タクシー事業などの適正な運営と輸送の安全を確保するという観点からは、運転者が適切な労働環境の下にあるということが極めて重要であるという認識を持っております。そういう意味で、厚生労働省との連携を強化するということで対応をすることにしております。 具体的に申し上げますと、四月一日からでありますけれども、タクシー、バスにつきましては、最低賃金法違反といった極めて悪質な法律違反の疑いがある場合などを含む相互通報…

国土交通省自動車交通局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(宿利正史君) 一定の事業用自動車につきましては運行記録計、いわゆるタコグラフによる記録が義務付けられております。これは、今までのアナログ式のタコグラフの場合には、車両の瞬間速度や運行時間、運行距離などがチャート紙にアナログで記録されておりました。これがデジタル式になりますと、電子的に記録してありますから、特別な経験や技術がなくても正確にかつ容易にデータを読み取ることができるわけであります。したがいまして、解析のためのソフト…

国土交通省自動車交通局長2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宿利正史君) 藤野先生御指摘のように、タクシーを含めて公共交通機関の輸送の安全を確保するということは国土交通行政の中でも極めて重要な課題の一つだと認識をしております。 まず、規制緩和後の自動車運送事業における安全確保のためには事後チェック体制が確実に機能するということが重要であると思っておりますが、その確実性を一層高めるために、今年の二月一日からタクシーを含めトラック、バスも同じでありますけれども、監査の強化ということを行…

国土交通省自動車交通局長2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宿利正史君) 事故車両がどういうところに持ち込まれるかということにつきましては、西田委員おっしゃるとおり、いろいろなところに持ち込まれるケースがあると思っております。 先ほど大臣からも答弁申し上げましたけれども、その整備の中で、ブレーキであるとかハンドルとかエンジンとか、そういう安全に直接かかわるような部分を取り外すものは分解整備として別の扱いにしているわけでありまして、そういう安全に直接かかわらないような部分の整備をする…

国土交通省自動車交通局長2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宿利正史君) 私ども、自動車整備の向上を図るという観点から、道路運送車両法に基づきまして自動車整備士の技能認定というのをやっております。その中で、車体整備士という資格も他の資格と併せて技能検定の一種に入れているわけでありますが、これはあくまでもそういう国の認定を受けることによりまして車体の整備についての技能の向上が図られると。結果といたしまして、事故などが起きた場合の自動車の損傷の適切な復元であるとか修理といった作業の質の…

国土交通省自動車交通局長2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宿利正史君) 車体整備事業の中で優良認定を受けている工場が千百九十工場ございます。車体整備工場自体はちょっと正確な数字が把握できておりませんけれども、相当数、つまり私ども組合に入っておられます八千五百工場は把握しておりますけれども、その外側にどのくらいあるのかというところまで正確に把握できておりませんが、そのくらいの数字でありますから、厳しい認定要件をクリアして優良認定を受けている人が非常に少ないことは確かでありますが、こ…

国土交通省自動車交通局長2006/03/22

164参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(宿利正史君) 今、渕上先生からお話がありました、いわゆる遷延性意識障害者という非常に気の毒な方につきましては専門的な治療と介護を行うということで、先生がおっしゃった全国四か所にセンターを設置しております。去年の四月に千葉のセンターで三十床ベッドを増やしましたので、全体で二百三十床になっております。これら四か所のセンターは、受入れに当たりましては特別に地域的な制約を設けているわけではありませんから、申込みに応じて全国の方々に…

国土交通省自動車交通局長2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宿利正史君) いわゆる自賠責保険についてのお尋ねでございますが、自賠責保険は、自動車の運行によって人の生命又は身体が害された場合において、その損害賠償を保障する制度を確立をして被害者の保護を図ると、こういう目的でございます。この被害者保護の実効性を担保するために、この法律の中で、自動車は自賠責保険の契約が締結されているものでなければ運行の用に供してはならないということで、保険の契約を強制をしております。 あわせまして、車検…

国土交通省自動車交通局長2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宿利正史君) お尋ねの点でございますが、傷害に対する自賠責保険の支払額を平成十二年度以降の五年間について見てみますと、平均の支払額が四十万三千円となっております。このうち、損害額が限度額の百二十万円以下のケース、その件数は、支払件数全体に占める割合、いわゆるカバー率で見てみまして、同じく平成十二年度以降の五年間で平均八五%であります。逆に、損害額が限度額百二十万円を超えた事例、これは五年間の平均、約十八万件、一五%を占めて…

国土交通省自動車交通局長2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宿利正史君) まず一般的に申し上げますけれども、自賠責保険の支払限度額につきましては、賃金、物価水準、あるいは社会保障制度における給付水準など、社会経済状況を総合的に勘案をして自賠責審議会において検討した上で政令で決まっております。 先生御指摘のとおり、傷害につきましては現在百二十万円となっております。この百二十万円につきましては、昭和五十三年以降、支払額がおおむね現行の百二十万円の範囲内にあるということで引上げがされてお…

国土交通省自動車交通局長2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宿利正史君) 加藤先生御指摘のような適正な自賠責保険の支払ということは極めて重要なことだと思っておりまして、国土交通省の行政の中でも重要な部分だと思っております。 そのような適正な自賠責保険の支払を確保するという観点から、現在、日弁連の交通事故相談センターが無料の交通事故相談を行っておりますのに対しまして補助をやっておりますし、一方、政府としては、平成十三年度までの政府再保険制度がありました折には、再保険金の支払審査の過程…

国土交通省自動車交通局長2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宿利正史君) 今、西田先生からお話がございましたように、従来より、自賠責保険の累積運用益、これは政府再保険の運用益でございますけれども、これを活用いたしまして、自動車事故の被害者、そのうちの重度後遺障害者に対する介護料の支給を始めとしていろいろな救済対策を講じております。 また、今お話のありました高次脳機能障害につきましても、平成十三年から自賠責保険の支払の対象になっておりまして、年間二千数百人から三千人の方に保険金をお支…

国土交通省自動車交通局長2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(宿利正史君) ただいま御指摘いただきました点も検討課題の一つとして議論を進めていきたいと思っております。