宿利正史
会議録に記録された「宿利正史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2005/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宿利政府参考人 今申し上げましたように、タクシー事業につきまして、利用者のニーズに対応したさまざまなサービスが展開をされる、そのことによりましてタクシー事業自体が活性化をし、発展をしていく、やはりそのようなことを意図したものだと認識をしております。(金田委員「だから、その活性化と発展というのは何なんだと聞いているんでしょうが」と呼ぶ) いや、その中身につきまして、今申し上げましたように、国民や利用者が期待しておりますタクシーサービスと…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宿利政府参考人 私どもといたしまして、具体的な車両数や具体的な輸送人員の増加を見積もっていた、予測していたということではありませんけれども、やはり、タクシーサービスが利用者、国民のニーズにきちっと適応して行われるということを通じますれば、利用者の支持が得られて、おのずから利用者がふえてくると考えておりました。 ただし、残念ながら、昨今の景気の状況などもありまして、上向きに転ずるに至っていないというのが実情だと認識しております。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宿利政府参考人 お答えいたします。 最初の点でございますけれども、私ども、別に規制緩和自体を目的として現在の行政をやっているというつもりは全くありません。やはり、タクシーサービスの持つ特性に応じて、国民が期待するサービスが事業者の創意工夫によって展開しやすいような環境整備を図りたいという思いから現在の政策をとっておるところでございます。 なお、今金田委員から御指摘のありましたような数値につきましては、私どものこのような政策がどのような…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(宿利正史君) 成田空港につきましては、先生御承知のように、昭和四十一年の閣議決定以降、住民の方々に十分な理解を得ることなく空港の建設を進めてきたというようなことがありまして、建設の過程で賛成派と反対派の対立的な構造が深刻化した、あるいは過激派の介入を招いてその後の空港整備を遅らせる要因になったということを私ども強く認識しております。 こうした過去の様々な経緯を踏まえまして、関係者によって話合いによって問題を解決をするという…
第159回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(宿利正史君) 先生御指摘のように、一九七二年の四月に、当時の運輸大臣、空港公団、千葉県と地元との間で成田空港に関して取決めがなされております。その中では、新東京国際空港は純然たる民間空港であり、安保条約及びこれに基づく地位協定の存在にもかかわらず、これを軍事的に利用することは絶対に認めないという内容のものでございます。 成田空港を軍事目的で利用するということにつきましては、こうした地元との取決めを始め、これまでの経緯、また…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(宿利正史君) 今議員お尋ねの件に関しまして、一九七二年四月、昭和四十七年の四月でありますけれども、当時の運輸大臣、空港公団、千葉県と地元との間におきまして、成田空港に関して取決めがなされております。 その中で、新東京国際空港は純然たる民間空港であり、安保条約及びこれに基づく地位協定の存在にもかかわらず、これを軍事的に利用することは絶対に認めないという内容の取決めがなされております。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(宿利正史君) お答え申し上げます。 JR旅客会社六社の指定券などの予約発売は、鉄道情報システム株式会社におきまして、JR六社の委託を受けて、通称マルスと言っておりますシステムにより一元的に処理をしております。このマルスは、日付処理をコンピューター本体のオペレーティングシステムに依存せずに、別途独自のカレンダーシステムを持っておりますので、幸いいわゆる二〇〇〇年問題は生じないシステムになっております。 しかしながら、このマルスに…
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(宿利正史君) 委員からJR九州の駅のトイレの件につきまして御指摘がありましたが、JR九州に私ども確認いたしましたところ、まず一つは、駅のトイレにつきまして、汚い、いたずら書きが多い、あるいは未成年の喫煙場所になっておって問題だというような利用者から大変苦情が多いという面があること、また特に改札口の外に設置しておりますトイレにつきましては、公衆トイレとしての利用でございますからなかなかJRとして責任を持って維持管理ができにくい、…
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(宿利正史君) 委員御指摘の点につきましては、改めて関係のJR会社と連絡をとりまして対応してまいりたい、このように考えております。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○宿利説明員 鉄道事業者の経済的損失のうち、運輸収入の減収につきまして御説明いたします。 今答弁にもありましたような、被害を受けましたJR三社及び民鉄十社の計十三事業者につきまして、被災後全面復旧までの間、不通区間で列車運行がなされなかったことなどによります運輸収入の減収額は、各社の推計によれば、おおむね千二百億円と聞いております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○宿利説明員 JR各社が負担することとなります約二千億円の移換金につきまして、お答え申し上げます。 JR各社の移換金につきましては、各社ごとの支払い額や具体的な支払い方法などにつきまして、今後、関係者間で調整を図ることとしております。また、JR各社は現在でも鉄道共済年金の給付費用につきまして七社合計で毎年度二百二十億円の特別負担を行っておりますけれども、今回の移換金の負担につきましても、その負担によりまして各社の経営に与える影響について…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○宿利説明員 まず御質問の第一点目、JR各社等が負担をいたします移換金の関係でございますけれども、各社ごとの支払い額や具体的な支払い方法などにつきましては、今後関係者間で調整を図ってまいることになっております。 また、JR各社は、現在でも鉄道共済年金の給付費用につきまして、七社合計で毎年度二百二十億円の特別負担を行っておりますが、今回の移換金の負担につきましても、その負担により各社の経営に与える影響について十分留意をいたしまして、今後の…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宿利説明員 JRの列車内の禁煙化、分煙化につきましては国鉄時代から取り組んできておりまして、民営・分割後も積極的に各社において取り組んできているところでございます。 具体的に御説明をさせていただきますが、普通車につきましては、JR東海、西日本、四国、九州、この四社につきましては、全列車について終日禁煙ということを実施しております。また、JR北海道、東日本におきましては、都市圏などにおきましては全列車が終日禁煙ということになっております…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宿利説明員 先ほど御説明申し上げましたように、JR、私鉄を含め各社とも、禁煙、分煙の問題につきまして積極的な対応をしているところでございます。私どもは、それぞれの鉄道事業者が鉄道利用者のニーズにきめ細かく対応しながら輸送サービスを提供していくという努力をしていただくことが極めて重要だと考えておりまして、御指摘の禁煙化、分煙化の問題につきましても、今後適切な対応が各鉄道事業者においてなされますように指導をしてまいりたいと考えております。