宿利正史
会議録に記録された「宿利正史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(宿利正史君) バス、タクシーなどの自動車運送事業につきましては、運行中の安全確保がすべて運転者にゆだねられているといった特徴を有しております。このため、営業所ごとに国家資格の運行管理者を配置いたしまして、点呼などを通じて運行の安全を確保するという運行管理制度を基本に、現在安全の確保を図っております。 しかしながら、中小企業者が圧倒的に多いために安全が経営者の意識に左右されがちであったり、あるいは運行管理者任せに安全対策が行…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(宿利正史君) 渕上先生より、どのような車社会を実現しようとしているのかというお尋ねがございました。 現在、我が国の自動車保有台数は既に七千九百万台を超えるに至っております。この間、マイカーもおおむね定着しつつあるわけでありまして、国民のライフスタイルや地域構造、都市構造も大きく変わってきていると認識をしております。このように、車社会が成熟期を迎える中で、自動車の有する高い利便性を生かしながら国民や社会の安全、安心の確保を図…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(宿利正史君) 地方バスにつきましては、住民の日常生活の足であるという意味で、その確保は大変重要な課題であると認識をしております。そのために、従来から、国の補助制度と地方財政措置の組合わせによりまして、総務省ともしっかり連携をしながらできる限りの支援措置を講じているところでございます。 具体的には、平成十八年度予算案におきましてほぼ前年度並みの約七十二億円の国庫補助を確保しておりますとともに、生活交通再生路線補助ということで…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宿利政府参考人 お答えいたします。 今、望月先生から御指摘ありましたように、自動車運送事業につきましては、かなり特殊な事業形態であると思っております。すなわち、車両が営業所を出まして戻ってくるまで、運行の安全の責任が運転者一人にゆだねられておるということで、運転者が全責任を負って安全を確保しているということと、道路の上を自家用自動車と混在をして運行いたしますから、特に運転者に高い安全意識と能力が求められるといったことがあると思っており…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○宿利政府参考人 沖縄本島につきましては、日車営収や日車実車キロといったような輸送実績が向上をいたしましたことから、緊急調整地域の指定基準に合致しないこととなりましたので、ことしの四月以降は指定を行わないということにしたところであります。 西銘先生が今お尋ねになりました再指定の件でございますけれども、これにつきましては、今後、輸送実績などが悪化するといった状況の変化がありまして、改めて指定基準に合致するようなことになれば、運輸審議会への…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宿利正史君) それでは、二月からの監査の状況を御報告いたしますが、これ、大臣から申し上げましたように、タクシーに限られませんで、バスやトラックも対象にして新しい方針で実施をしているものであります。特に二月、三月は新方針に基づく監査の実施ということもありまして、私どもの運輸局、運輸支局、全国の組織を使いまして強力に監査を行っているところでありますが、タクシーに関して申し上げますと、北海道運輸局から沖縄までのそれぞれの組織を使…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宿利正史君) じゃ、私の方から御説明申し上げます。 今、辻委員御指摘のありました緊急調整措置でありますが、道路運送法の八条に定める特別の措置でございまして、特定の地域におきまして著しい供給過剰になり、輸送の安全や旅客の利便を確保することが困難となるおそれがあるような場合に、期間を定めまして当該地域を指定をいたしまして、新規参入や増車を停止をするという極めて権利制限の強い制度でございます。 そういったことから、緊急調整地域の…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宿利正史君) まず、最近の自賠責保険の保険金の支払状況について御説明を申し上げます。 平成十六年度の実績でございますけれども、支払件数が約百二十六万件、支払金額は約九千三百五十億円でありまして、この十年間で支払件数が約二〇%、支払金額が約六%増加をしております。これを、十六年度の支払内容を損害別に見てみますと、死亡につきましては約八千件、金額で約千九百億円でございます。それから、傷害が約百二十万件で、支払金額約四千八百億円…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宿利正史君) 支払件数のピークが平成十五年度でありまして、百二十八万件強になっております。それから、支払額につきましては、同じく平成十五年度の九千七百二十億円というのがピークでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宿利正史君) 私ども、今、渡辺委員が御指摘になりました脳脊髄液減少症あるいはその治療法としてのブラッドパッチと呼ばれる治療法があることは認識をしておりますが、現在のところこの専門家の中でもこういった症状あるいは治療法について医学的見解は必ずしも確立されていないということで、健康保険の扱いにおきましてもブラッドパッチといった治療法はまだ保険給付の対象になってないというふうに承知しております。 御質問の自賠責保険の関係でありま…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(宿利正史君) 簡単にお答えをさせていただきます。 藤野先生御指摘のとおり、現在、全国で六万のトラック事業者が厳しい競争の中で仕事をしておられますけれども、この二千五百億円の原油価格の高騰は極めて深刻な影響を与えていると思っております。業界全体で経常利益が五百億に満たない業界で二千五百億でございますから、私ども、現状はトラック事業者の自助努力の限界をもはや超えているという認識を持っております。 そういう中で、今先生おっしゃっ…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(宿利正史君) 一生懸命頑張って対応したいと思います。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(宿利正史君) まず、タクシー事業の特性についてお答え申し上げますが、タクシー事業は、先生御承知のように、車両購入に必要な投資額が比較的少額だということ、それからシェア拡大のために事業者の増車意欲がどうしても旺盛だと、こんな傾向がありますと。一方で、人件費の占めるウエートが非常に大きいこともありまして、かつ歩合制の賃金が主流でありますから、タクシー一両当たりの売上げが減少してまいりますと運転者の賃金に直接影響しやすいと、こう…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(宿利正史君) 道路運送法の三十三条の一項で先生御指摘の名義貸しの禁止がなされております。 これは、道路運送法の許可基準、これは輸送の安全などの観点から許可をしておりますが、この許可基準に該当しないような者が他人の名義を借りましてタクシー事業に参入をする、あるいはタクシー事業を行うということを禁止をしようということでありまして、結果として、つまりそういう人が参入することによって輸送の安全や旅客の利便が阻害されるような事態を回…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(宿利正史君) 私ども、タクシー事業に限らず、法令違反などがありました事業者に対しましては厳正に対応するということをやってきております。 今お話がありましたようなケースでありますけれども、例えば名義貸しに当たるとか、あるいは事業計画違反に当たるとか、あるいは運行管理が適切に行われていないと、そういった事実が確認できれば、従来もそうでありますし、今後とも適切な行政処分などを行うことによりまして適切に対応していきたいと、こう思っ…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(宿利正史君) 車両の持ち帰りにつきましては、私ども、ケースによりますけれども、事業計画で定められております車庫にきちっと車両を管理をしていないということでありまして、そのような形態でありますと運行管理が適切に行われないおそれが非常に大きいということで問題だと考えております。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(宿利正史君) 運転者が適切な健康状態で、その労働時間中に適切な運転の管理ができるかどうかということを確認をし、また点呼の場におきまして運行管理者が運行の安全等につきまして、その都度適切な指導が行われることを期待しておりますので、そのために設けられております点呼の制度が、点呼が使われないということは極めて問題だというふうに認識しております。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(宿利正史君) 仁比先生御指摘のように、半額の認可申請が先ほどありましたが、私ども却下いたしました。 私どもで認可に必要な原価計算を行いましたところ、見込まれる運送収入が運送原価を大きく下回っておりまして、このような原価割れの運賃を認めますと他の運送事業者との間で不当な競争を引き起こすおそれがあると判断をいたしまして、道路運送法に基づきまして認可申請を却下したということでございます。
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(宿利正史君) 私ども運賃の認可のための審査をするときには、当然でありますけれども、事業者が最低賃金でありますとか労働関係法規をきちっと遵守すると、そういった事業者の責務を遵守するということを前提に職務をしておるわけであります。 実は、その後いろいろ問題が生じたと、労働関係法規違反あるいは道路運送法違反といった事実が生じました際には、私ども個別の監査を行い、あるいは労働関係機関ときちっと連携を取りながら、必要な是正を求め、あ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○宿利政府参考人 お答えいたします。 タクシーは、利用者の個別の需要に対応して、ドア・ツー・ドアのきめ細かな運送サービスを提供することができる、機動的かつ個別的な、国民生活に必要不可欠な公共交通機関であると私ども考えております。 このような特性を有するタクシーサービスにつきましては、例えば、近年の高齢化社会の中で、先ほど大臣からも御紹介がありましたような、車いすのまま乗車できるリフトつきの福祉タクシーでありますとか、介護サービスをあわせ…