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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
761
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮路分科員 ありがとうございます。 ただいま、准救急隊員という新しいものを設けて対応していく、そして、そうした准救急隊員には役場の職員の方などになっていただくことを想定しているということでございましたけれども、仮に准救急隊員が自治体、役場の職員だったとすれば、最近は、市町村合併、あるいは消防行政の広域化が大分進んでおりまして、一部事務組合も多数つくられているところでございます。そうした場合には、消防署と役場が物理的に離れているというケ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮路分科員 消防職員の退職者の方の活用、これは一億総活躍の考え方にもつながるものでありますし、まさにプロ中のプロ、そして、そうしたノウハウを後輩の職員に伝えるという意味でも、大変効果があると思います。あるいは、消防の退職者ができるのであれば、消防団で長く活動されている方が消防署の近くにいらっしゃれば、そうした方々にも准救急隊員になっていただく余地はあるのかなと思っております。 ぜひ、せっかくそうした要望に基づいて迅速な対応をしていただ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮路分科員 確かに、我が国の消防は、先ほど御質問させていただきました消防団も含め、大変士気高く、そして住民に寄り添い、特に、やはり被災者、病気になられた方、あるいは火災に遭われた方々は弱者でございますので、そうした方々に寄り添う、本当に住民の安心、安全の最後のよりどころとして活動いただいているところでございますので、なかなか我が国において、諸外国におきましては一部有料化をしている国もあると聞いておりますが、我が国においてそれがふさわし…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮路分科員 シャープ七一一九の取り組み、これは、実は、救急車を呼ぶのを大変ためらわれる方もいらっしゃるんですね。私の妻も、娘に何かあったとき、けがをしたときに、救急車を呼んでいいのかな、どうなのかな、タクシーで行った方がいいのかなと迷ったということであります。七一一九の取り組みは、そうした本来救急車で運んでもいいような方がためらわずに済むような意味もあると思いますので、ぜひしっかりと普及拡大を図っていただきたいと思います。 きょうは、…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 委員の皆様方、おはようございます。私、自由民主党の宮路拓馬でございます。 民法改正案について、初めて質問をさせていただきます。 私、一応、大学の法学部を出ております。ただ、当時、民法というものがこの世からなければどれほどいいことかと思って、大分苦労したことが思い出されます。そんな私が今こうして民法改正案の質疑の場に立っているということは、何というか、世の中何があるかわからないなと。 ただ、今回こうして民法改正案というのを改め…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 ただいまの答弁を聞いておりますと、先日、加藤参考人は、今回の改正によって債務不履行による損害賠償の基本的な枠組みが大きく変わるのではないかという指摘もされていたところでございましたけれども、ほかの参考人の方々から、そういうことはないのではないかという評価もございました。私も、裁判実務、あるいはこれまでのそうした取引の実務をしっかり明文化したにすぎないものではないかというふうに思っております。 ただ、一方で、そうしたことに懸念…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 ありがとうございます。 私の尊敬する盛山副大臣と同じ思いでこの場に立っているということに、改めて深い感銘を受けたところでございます。 これまでの審議の中で、公証人の意思確認手続を創設するとしても、その例外の範囲が適当かという議論もまたなされております。 法制審の議論においては、中小企業の意見を踏まえたものという説明がなされているようでありますけれども、そうはいいながらも、その意見を全て受け入れてきたわけでもないということも伺…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 ありがとうございます。 それでは次に、この論点につきましてさらに御質問したいと思います。 これまた、これまでの議論の中で、特に配偶者がその例外とされていることについて問題とする意見も多数聞かれたところでございます。今回、個人事業主の配偶者について、公証人の意思確認手続の例外とした理由を詳しくお聞かせいただければと思います。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 ありがとうございます。 私も、やはり保証人の保護という観点、今回の法改正において非常に重要だと考えております。その中で、ただいまの答弁をお聞きいたしますと、事業に現に従事しているというその実体的な要件、これが非常に重要であると考えております。 今回の改正によって新たに設けられる、事業に現に従事しているという要件でございますが、これについてはどのように実際判断されることになるのかについてお伺いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 相当程度、実質的に本当に保証人たり得るのかということが判断された上で、例外ということになろうかと思います。この点、やはり保護の観点からも非常に関心が寄せられる分野だと思いますので、この点についても、改めて、今回の改正案についての説明の中でしっかりと説明をしていただきたいというふうに思っております。 次に、これまでの質疑では余り話題に上っていなかった分野ではございますけれども、経済実務の観点からしても、債権譲渡に関する改正につ…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 今御説明いただいたとおり、保証に依存しないという観点から、最近は、将来債権の譲渡が中小企業の資金調達にとって非常に重要な意味を有してきているということであります。 そして、今回の改正案では、それに加えまして、そのような実情を踏まえて、中小企業の資金調達をより円滑に実施可能なものとするために、債権譲渡を禁止、制限する特約、これは譲渡禁止特約というふうに言われているものだと思っておりますが、それが当事者間でされていたとしても、そ…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 今の御説明を伺っておりまして、やはり大学生時代の私には到底理解できないような世界だったのだなと改めて思った次第でございますが、その後、十数年を経て、私、今の答弁の内容が理解できるようになりました。経験というのは非常に大事なものであります。 ただいま、債権譲渡したい、そういう気持ちがあるというのはわかりますが、他方で、債務者にとっては、債権譲渡しないという合意をしていたのにそれが無視されてしまうことになってしまいます。この点に…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 わかりました。 それでは次に、今回の改正によって、譲渡人に支払えば足りるとなりますと、いざその譲渡人が破産したといった場合には、譲り受け人の方は債権回収を図ることができないことにもなりかねません。譲渡人が破産した場合には譲り受け人としてはどのような対策をとることができるのかについて、またこの場でお聞きしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 当然のことながら、よく練られたものでございまして、債務者に対する配慮も十分になされているということがよくわかりました。 ところで、債務者の意向に反して譲渡制限特約が付されている債権を譲渡してしまうと、債務者から、譲渡禁止の特約に違反したことを口実に契約を解除されないかという懸念もあったというふうに聞いております。なかなか細かいところまで皆さんよく行き届いているものだなと思ったわけでございますが、この点についてはどのように考え…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 ありがとうございます。 今の論点を含めまして、今回の改正案、そのほか、消滅時効あるいは法定利率、これもこれまでの審議において各委員の方々から有益な質疑が行われたところでございますが、その内容の周知が極めて重要であると考えております。 民法というのは、これまで、債権法の分野は百二十年間大きな改正がなされてこなかったということ、これは、逆に言うと、それだけ定着しているということであります。それを変えるということですから、その周知…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○宮路委員 これまで、どちらかというと法務行政というのは国民にとってやや遠い存在だったのではないかと思いますが、金田大臣の力強いリーダーシップのもと、国民に近い法務行政ということで、周知の徹底をお願いしたいというふうに思っております。 これで質疑を終わらせていただきたいと思いますが、かつての民法の教授が私の今の姿を見たら何と思うか。(発言する者あり)ありがとうございます。 これで質問を終わらせていただきます。

自由民主党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮路委員 まず冒頭、私からも、今回の熊本の地震でお亡くなりになられた方々、そしてその御遺族の皆様に哀悼の意をささげるとともに、そしてまた、被災された皆様に対しましてお見舞い申し上げたいと思います。そして、一刻も早い救出、救助、復旧への道筋をつけていくことが我々皆に求められていることだと思いますので、全力を尽くしてまいりたい、このように思っております。 先ほど細田委員の方からも御紹介ありましたが、今回の熊本地震におきまして、私の地元にあ…

自由民主党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮路委員 ぜひその信念で今後とも職務に当たっていただきたい、このように思っております。 一方で、技術的に、科学をしっかりと謙虚に受けとめてやっていくことは大事なんですが、一方で、やはり国民の皆様の不安にわかりやすく応えていくということも大事であろうと思います。 今回、川内原発のことに関しまして、私の地元のみならず全国の皆様方がまた注目されている中にありまして、改めて、科学的に、そしてわかりやすく、今回の地震について川内原発の新規制基準…

自由民主党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮路委員 審査におきましては、今回の地震以上の相当程度のものをしっかりと想定して審査をされているということで、今回の地震においても安全性に問題はないという判断を下されたことをよく理解することができました。 とはいえ、改めてお伺いしますけれども、国会の場でも、あるいは報道等でも、原発を停止させる必要はないのかといったような意見が出ているところもまた事実であります。この点について、もう一度御答弁をいただければと思います。

自由民主党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮路委員 一昨日の衆議院本会議におきましても、丸川環境大臣が同趣旨の御答弁をされました。 今回の地震は十数ガル、原子炉自動停止設定値は八十から二百六十ガル、そして、川内原発については六百二十ガル。今回の地震が十数ガルということを考えれば、全くもって余裕のある数字であるということを改めて国民の皆さんに知っていただくということは非常に大事であると考えまして、重ねて御答弁をいただいたところであります。 もう一つ、今回の地震に関して御質問させ…