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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
761
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
自由民主党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮路委員 もう一点、今回の熊本地震におきまして、阿蘇山において小規模ながら噴火があったというふうにも聞いておるところであります。川内原発に関して言うと、我が桜島、昨年もその桜島の噴火が原発に影響はないのかというのは議論になったところでありますが、今回、阿蘇山の小規模の噴火もあったことも踏まえ、改めて、川内原発における火山対策についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮路委員 ちょっとここからは熊本地震から離れまして、もう一つ、国民の皆様あるいは川内原発周辺の地元の皆様の原発に対する信頼、安心という観点から、それを脅かすというか、それに影響を与えるような事案が発生をいたしました。これについては、本日の質疑の冒頭、小熊委員の方からも質疑があったところでございますが、三月十四日の朝日新聞の記事に関してであります。鹿児島県におけるモニタリングポストの設置等に関しての、足りていないんじゃないか、あるいは、…

自由民主党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮路委員 非常にわかりやすかったです。 低線量を測定できる検査器と、そしてまた高線量を測定できる検査器、両方必要だと。したがって、低線量に関しては高線量がはかれなくて当然であるということでありまして、それを高線量がはかれないと批判するのは、そうした構造を全く理解していないということであろうと思いますので、この点についても、今大変わかりやすく御説明いただいたので、そうした情報発信にぜひ引き続き努めていただきたい、このように考えております…

自由民主党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○宮路委員 ぜひ、科学的、技術的見地からしっかりと審査をし、国民の信頼に応えていただきたいと思います。 繰り返しになりますが、今回の件を通じても、改めて、我々は科学に対して謙虚でなければならない、決してパフォーマンスで原発を停止するなどあってはならない、むしろそうした姿勢は国民の不信を招く、そのように考えております。 あくまでも、原子力規制委員会設置の趣旨に基づいて、科学的、技術的に審査をする、あるいは判断をする、これを肝に銘じていただ…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 冒頭、委員の皆様のお許しをいただきまして、私からも、このたびの熊本県における地震でお亡くなりになられた方々、そしてその御遺族の皆様にお悔やみ申し上げますとともに、そしてまた、今回被災された皆様方にお見舞い申し上げたいと思います。 現在においても引き続き救助あるいは復旧に当たられている多くの方々、一刻も早い救助、復旧がなされますよう、強く御祈念申し上げます。 このたびは、質問の機会を頂戴いたしました。私からは、外国人の技能実習…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 このたびの制度改正におきまして、非常に体系的にその制度趣旨を全うする実効的な仕組みが導入されるものと期待をしております。 ただ、その制度趣旨を全うしているかどうか、それを最終段階において確認するための手段として、実習生の帰国後のフォローアップ調査、これは現在も行われているというふうに認識しておりますが、非常に重要であると考えます。 ところが、その回収率につきましては、平成二十六年でわずか九・二%と、低迷しているというふうに私…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 今御答弁いただいた内容で九・二%の回収率がどこまで上がるのか。当然、満足して帰っていただく、そして活躍していただくことがこの制度趣旨にまさにかなったものとなりますので、その確認については、より一層要請を強めて、回収率が上がるように御努力いただきたい、このように思っております。 続きまして、私も、今回質問させていただくに当たりまして、多くの新聞報道等に目を通させていただきました。その記事を読んでいて、非常に心が痛むものがござい…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 非常に論理的に御説明をいただきましたが、何となく具体的なイメージが少し湧かないところがございまして、私の理解不足、能力不足というのもあろうかと思いますが、もう少し具体的に、今御答弁いただきました監理団体の許可制あるいは技能実習計画の認定制の導入、これがどのように不正行為等の根絶につながるのか、現行制度との違いを明確にして御答弁いただければそれがわかりやすいのではないかと思いますので、そうした観点からお答えいただければと思いま…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 要は、そうした制度改正がしっかりと監理団体そして実習実施者に周知徹底され、そうした不断の適正な監理のもと行われることが不正行為の根絶につながっていくと思いますので、その点をぜひともしっかり機能させていただきたい、このように思っております。 一方で、人権侵害等の不正行為の把握におきましては、実習生からの相談、これは、それを把握するための非常に重要な契機、きっかけとなるというふうに考えております。一方で、実習生にとってその相談は…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 これまでの答弁をお聞きしておりますと、今回の制度改正の要点というのは、不正行為等の根絶に向けて、今回新設される外国人技能実習機構が行う監理団体、実習実施者への報告徴収あるいは技能実習生の相談受け付け、そしてまた新たな実習先の確保の支援、そうしたものを確実に機構が行えることが非常に重要なことであると考えますけれども、それを十分に果たすだけの体制、人的なリソースですね、そうしたものが十分に確保されているのかについて、今後、その機…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 欲を申し上げれば、監理団体の年一回、これは最低限やっていただきたいというふうに考えておりますが、実習実施者、機関について三年に一度、できることであればこちらも年に一回というふうにあるのが望ましいと思います。とはいえ、制度がスタートして、実際に効果を検証しながらその充実に取り組んでいただけるよう、私も法務委員の一員としてその予算確保等に向けて尽力してまいりたい、このように思っております。 続きまして、先ほど来御質問いたしており…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 今、現状では、送り出し国、中国が一位、そしてその後はベトナムだったでしょうか、そしてフィリピン、インドネシア、タイ、そういった国々。外交事ですからいろいろな国の関係はあろうかと思いますが、技能実習生、人間の保護という観点では、我が国ももちろんのことながら、そうした国々も考えは変わらないと思います。政府間取り決めについては、真摯に、そして着実にそれがなされるよう御尽力いただきたい、このように考えております。 では、続きまして、…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 全国の漁業関係者、特に技能実習生の皆さんの御活躍いただいているようなところについては、非常に注目している分野であります。我が国の漁業も、世界に誇る魚群探知レーダー、あるいは資源管理もしっかり考えた漁業ということで、各国からの技能移転についての期待は非常に大きいと思います。その漁業がしっかりと機能するように十分な配慮をお願いしたい、このように考えております。 最後の質問になりますけれども、そもそも今回の制度改正により、我が国で…

自由民主党2016/04/15

190衆議院 法務委員会 第11号

○宮路委員 私も、正面からその議論を行っていくべきだと思います。 まさに国民の皆様方はいろいろな考えをお持ちです。私も、一国会議員として地元の有権者の皆様方と語る際、有権者じゃなくても子供の皆さんも大事ですね、そうした地元の皆様方と語る際、こうした点についても忌憚なく意見交換をし、そしてまた、それが国民的な議論の醸成につながっていくよう努力してまいることをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 私にとって予算委員会の初めての質問ということで、大変緊張しておりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。 では、早速質問に入らせていただきたいと思います。 週末、鹿児島に、地元を回っているときにインターネットのニュースで知ったところでございますが、韓国で開催予定であった東日本大震災復興の関連イベントが中止になったというニュースでございました。その対象の県の中に鹿児島も含まれておりました…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮路分科員 イベントの趣旨については、復興のPR、そして日本の産品の安全性を知っていただくということ。そして、今回中止に至った経緯として、地元自治体の反対ということでございました。 私も、報道で知る範囲では、当該ソウル市、担当の当該区においては、原発事故発生地の生産物の無料配布や販売は適切ではないといったような区の担当者からのコメント、また市民団体からは、原発事故で放射能に汚染された食べ物を食べさせるのかといったような反発があったとい…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮路分科員 ただいまの答弁の中で、日本産の水産物の輸入禁止、禁輸について、その解除もあわせて申し入れたというふうにございましたけれども、鹿児島も我が国が誇る水産県の一つでございます。私も大変その禁輸措置についても関心を持って見ているところでございますが、最近WTOに提訴をしたといったような話も聞いているところでございますが、今のWTOの状況について御説明をお願いします。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮路分科員 この水産物の禁輸につきましては、我が自民党の部会においてもこれまで議論していたところでございますし、国としてとり得る措置、二国間協議のみならず、今回のパネルの設置に至るまで、粛々ととるべき措置を講じているというのは大変評価できるところだと思います。 がしかし、その根底にあるのは何かということをやはり考える必要があるのではないかと思っております。 今回のイベント中止も、先ほど申し上げたとおり、原発事故で放射能に汚染された食べ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮路分科員 恐らく、国同士の関係はいろいろな問題があるかもしれませんが、国民同士は非常に強くつながっているというのが日韓であろうと思っています。 そして、先ほど申し上げたとおり、今、日韓関係は、大臣あるいは総理の御努力もありまして大変改善してきているところでございます。この流れを大切にしつつ、やはり我が国にとって食品の安全を隣国にしっかり理解していただくというのは大変大事なことでありますし、我が国の誇りにもつながることだろうと思います…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮路分科員 外務省におきましても大変多様な取り組みを進めていただいているということでございます。 その中で、平成二十八年十二月二十五日の外務省の在外公館向け日本酒の購入に係る単価契約という入札説明書、こちらにあるんですけれども、先日これについてお聞きしたところ、今、大変日本酒の使用がふえている、特に在外公館における日本酒の使用頻度がふえていると。その際、一回一回業者から見積もりをとっていてはなかなか時間がかかってしまう、あるいは手間が…