宮路拓馬
会議録に記録された「宮路拓馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮路委員 その実効性が担保されてこそ、今回の畜安法の改正、指定団体制度の見直し、それによる需給のより効率的な調整、そこにつながっていくと考えておりますので、政府におかれましては、今の考え方にのっとってしっかりと対応していただきたいと思います。 そして、来年度の補給金の単価。 これは、今年度液状乳製品も一本化された中で、十・五六円、十円五十六銭、これが今年度の補給金単価でありまして、生産農家、酪農家の皆さん方からも、何とかこの補給金の中…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮路委員 ぜひ、酪農家の皆さん方が希望を持てる、そうした単価設定をお願いしたいと思います。 最後に、その中で酪農家の皆さん方の期待が非常に高まっているのが、働き方改革、その考え方を踏まえたいわゆる楽酪事業であります。 今年度が事業開始初年度だったこともあり、なかなか各酪農家個々への周知が図られなかったということも聞いております。したがいまして、初年度の執行状況についてはなかなか思ったようにいっていない。 ただ、一方で、ようやくその楽酪…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 我が国の誇る畜産、酪農をあすの日本へ引き継いでいくために、今こそ正念場、ぜひ、政府におかれては、そうした思いで今後も取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第195回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○宮路委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、古川元久君を委員長に推薦いたします。
第195回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○宮路委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 もう既に先生方のお手元にもこの緑のお茶があって、大変うれしく思います。この農水委員会でのお茶の提供については、小山先生がその扉を開いてくださり、それを受けて森山先生がその後を受けてくださり、そして、満を持して、私、自分で言うのもなんですが、きょうこのお茶を用意させていただきました。 地元の知覧茶でございます。そして、これは非常に色が濃い。いろいろ研究を重ねまして、茶っ葉をうちの秘書がしっか…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮路委員 ありがとうございます。 現状においてもいろいろなそうした転作支援というものは行っているということでありますが、今後の日本農業の発展のためにはさらにそうした思想を持って農政を進めていくべきと考えますけれども、我が国の将来の農業のあり方についての、できれば大臣の決意といったものをお聞かせいただければと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮路委員 ありがとうございます。 マーケットインの思想で作物を変える、言うはやすく行うはかたしであろうと思います。今まで栽培してきたものを変える、その品目を変えるというのは非常に勇気の要ることであろうと思います。その勇気を持って一歩を踏み出す、それを後押しするのが政治の役目だと思っておりますので、ぜひとも、経営マインドを持って取り組める、その後押しを農水省としても行っていただきたい、そのように考えております。 ちょっと時間がございませ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○宮路委員 大分時間を超過してしまいまして、申しわけございませんでした。本当に日本の農業がこれから羽ばたいていくために、ぜひ国を挙げて、委員の皆様とともに、私も頑張ってまいります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮路委員 皆さん、大変力強い声でお支えをいただきまして、まことにありがとうございます。また、質問の機会を頂戴したことに感謝を申し上げたいと思います。自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、まず特殊土壌地帯対策について御質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる特土法、何となくありがたいような気がする名前でありますが、この場合の特土、特殊土壌といいますのは、我が鹿児島でありますれば桜島の火山灰から成るシラス土壌、シラスあるいはボ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮路委員 実に十三兆以上の多額の事業費をかけてこれまで事業を進捗させてきたということであります。それによって、災害防除、予防であるとか災害対策であるとか、あるいは農地改良等の事業が進められてきたということであります。 十三兆かけてきたんだからもう相当程度進んでいるだろう、もはや時代の役目は終えたのではないかという声も一方であろうかと思いますが、ただ、またその一方で、我が鹿児島においては毎年のように、台風あるいは多量の豪雨によりまして土…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮路委員 実に五県で全国の二割の災害が発生しているということ、あるいはまた農業生産力においても依然として劣っている。だからこそ、工夫を凝らし、水稲あるいは小麦の生産においては劣るけれども、それ以外の作物、鹿児島ですとカライモや果樹、野菜などになるのかと思いますが、そうしたものの生産でそうしたハンディを補っている。それを後押ししていただいているのがこの特土法だということであります。 今般、今年度で期限が切れるということで、またこの改正に…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮路委員 ありがとうございます。 今回、ルネッサンス事業ということで、優先枠等を設定しての対応をしていただくということで、私の地元、実は鹿児島はお茶の生産が全国第二位であります。なかなか、静岡だとか京都がお茶の産地だというふうに思われているんですが、実際は鹿児島は第二位の生産量を誇るところでありまして、私の選挙区内にも多数いいお茶をつくっているところはあるんですが、やはり中山間地なんです。 これまで、強い農業づくり交付金であるとか、な…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○宮路委員 ありがとうございます。 ただいま大臣より、産業政策の側面、そしてまた地域政策、その両方をしっかり進めていく、まさに車の両輪として進めていくというお言葉をいただいたものと思っております。 農政新時代ということで、努力が報われる、私も今大変汗をかいておりますが、その汗が報われる、汗をかける、努力ができるような環境をしっかり整えていくということもまた大事なことであろうと思います。 今後とも、大臣、副大臣、政務官、皆さん一丸となって…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 このたびは、質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 総務省の皆様を前に質問に立たせていただくのは大変感慨深いものがございますが、ぜひよろしくお願い申し上げます。 高市大臣も、よろしくお願い申し上げます。 では、私からまず初めに、昨年末に起こりました糸魚川の火災について御質問をさせていただきたいと思います。 昨年十二月でございましたけれども、皆さんも御案内のとおり、大火…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 特殊な要因があって、本来、火災というのは自然災害ではないけれども、今回は、強風ということで、被災者生活再建支援法に規定する自然災害というふうに位置づけたということであったと思います。 実は、先般、こちらは愛媛県西予市になりますけれども、そちらにおいても十棟以上に延焼した火災が発生したということで伺っているところであります。そしてまた、当日、同地方には強風注意報が発令されていたとも聞いております。 西予市につきましては被災者…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 今回の政府の対応につきましては、市民の皆様方からも、大変ありがたかった、そういう感謝の声が寄せられているとお聞きしております。一方で、我が国は法治国家でありまして、法令に基づいて行われる行政ということでございまして、その点について今後ともしっかり検討して、そして被災者の皆様に寄り添って適切な対応ができるようにお願いしたいと思います。 続きまして、消防団について御質問をさせていただきたいと思っております。 何を隠そう、私、実…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 考え得る限りの施策を講じて、そして、特に、今御答弁いただきましたとおり、消防団を将来にわたり地域防災力の中核として欠くことのできない代替性のない存在と規定した、これは大変大きな意味があると思っております。その考え方に基づいて、考え得る限りの施策を講じていただいているということであります。 しかし、残念ながら、その法律施行後も減少傾向には、底を打ったとはいえ、いまだ減少が続いているという状況でございます。私は、しかし、この法…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 高市大臣から大変心強いお言葉をいただきました。こんなすばらしい大臣からお願いされたら、みんな喜んで協力しちゃうかもしれないと思いました。 実は、消防団基本法の中では、兼職の認め、あるいは職務専念義務の免除ということで、消防団員となる公務員、公務員に消防団員にもなってほしいということで、そうした規定も設けられているところであります。 実は、広島市、私は市役所に勤めておりました当時に団員になったわけでありますが、当時の市長、私…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 あくまでも消防は自治体行政、自治体消防でありますので、最終的には、一義的には自治体の対応ということになろうと思いますが、総務省としても、地方財政措置等もありますので、そうした全面的な支援を行っていただきたいというふうに思っております。 続きまして、三つ目の質問項目といたしまして、救急行政について御質問をさせていただきたいと思います。 先般、こちらは地方分権改革提案ということで、昨今は、地方自治体からの提案を受けて、規制の緩…