宮路拓馬
会議録に記録された「宮路拓馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、文科委員会、初めて質問に立たせていただきます。ありがとうございます。 私の地元は鹿児島であります。川内博史先生と同じ鹿児島でありまして、その鹿児島は、今、明治維新百五十年で大変盛り上がっております。あわせて、NHK大河ドラマ「西郷どん」の放送もあり、まさに文化を起点として多くの方々にお越しをいただき、盛り上がっているわけでありますが、実は、その鹿児島が輩出したの…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 ありがとうございます。 今回、この規定が追加されることは、文化庁にとっても文化行政を進める上での非常に大きな推進力となるということで、文化庁自身も、今回の改正法案によって、今後、文化行政が円滑に更に力強く進むことを期待しているでしょうし、我々国民としても、まさに今回の改正法案によって、そうした文化大国日本に向けてさらなる動きが出ることを期待しているところであります。 これは国の動きでありますが、昨日衆議院を通過いたしました、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 地方自治体においても、いわゆる首長部局と教育委員会との関係というのは、さまざまな面において、全国的にも問題視されることもあれば、また連携して政策を行ってきたということもあろうと思います。 この首長部局と教育委員会の関係についても、先般の地教行法の改正等でも論点になったところでありますが、改めて、より具体的にお伺いします。 本法案が、都道府県や市町村の教育委員会を始めとする地方自治体の文化行政に対してどのような影響を与えると想…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 自治体によっては、先般の地教行法の改正もしかりですが、今回の設置法の改正により、国が大きく文化行政に動き出すということを期待し、そして、その動きに合わせる形で、地方が持つ文化財を活用し、観光振興あるいは産業育成等につなげていこう、そういう意欲ある自治体も多くあるというふうに聞き及んでおります。 しっかりと国の方も情報発信をし、地方のそうした動きをしっかりサポート、後押ししていただけるようにお願いしたいと思います。 続きまして…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 ありがとうございます。 ただいま、各関係行政機関の事務調整について、具体的な効果についてお伺いをしたところでございますが、更に具体的にお伺いをしたいと思います。 文化による地方創生のためにも、観光、町づくり、国際交流、福祉、教育、産業などの各関連分野施策との連携は非常に重要、これは御答弁いただいているとおりでありますけれども、特に、私、農水分野でもやらせていただいているものですから、食文化の振興、これは農水省がこれまで頑張っ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 今回の改正法案によって、そうした積極的にかかわり得る権能が付与される、まさに仏がつくられるわけでありますが、その仏にしっかり魂を入れていただくためには、今後、新文化庁において、積極的にそうした関係省庁、農水省、外務省、あるいは国土交通省、観光庁とかかわっていただくことが必要だろうと思っております。 今回の法案が成立した暁には、恐らく、組織の再編が図られ、あわせて、各省庁との交流も拡大していくものと思います。ぜひ積極的にそうし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 林大臣におかれては音楽も大変たしなまれるということで、その大臣のもと、京都移転に向けて大きく推進するように期待するところであります。 更にお伺いをいたしますが、今回の京都移転決定に当たっては、地元京都の方からも応分の負担をするという上での移転となったというふうにお伺いしているところであります。一方で、今ほど大臣からも御答弁いただいたように、国の文化行政にとっても大きなインパクトを持つメリットがあるということでございました。 …
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 思ったより時間がたってしまいましたので、通告の一問飛ばさせていただきますが、今ほど御説明ございましたとおり、しっかりと京都移転のメリットを発揮させていく、そのときには過度な負担とならないように行っていくということでございますが、全体として、やはり文化庁の京都移転は歓迎すべきであると、これは私も、総務省時代、地方分権あるいは地方創生にかかわっていた身からして大変歓迎すべきだというふうに思っております。 一方、今回の移転、これを…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 ありがとうございます。 今回の京都移転も含め、非常に大きな、先ほど申し上げたとおり、明治国家設立以来の大きな動きであるというふうに考えておりますが、ただ、残念ながら、私が聞き及んだところによりますと、この京都への文化庁の移転、私にとっても非常に大きな大決断、大英断であったと思いますが、このことについて余り国民一般に知られていない、文化庁ってもう移転したんだっけというような話を聞くこともあるというふうにお伺いをしております。 …
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 行政というのは、えてして広報、情報発信が不得手であるというふうに考えておりますが、それではいかぬということでありますし、文化というのは、繰り返しになりますが、発信されて、国内に、あるいは国外に届いてやはり初めて意味のあるものであろうと思っております。そういう意味では、新文化庁となるわけですので、その情報発信、広報については、これまで以上に力を入れて推進していっていただきたいと思います。 続いて、私の地元鹿児島でも、川内先生も…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 文化行政はこれまで、ある意味、かすみを食っては生きていけないというような、やゆされる向きもあったかと思いますが、最近は、文化で飯を食うんだ、産業を興し、あるいは観光を振興するんだ、そういうことも叫ばれている中での今般の設置法の改正であり、あるいは、先般の文化財保護法あるいは地教行法の改正という文脈にあるのだというふうにも認識しております。 ただ一方で、これは、昨今の文化政策は経済路線に偏り過ぎているのではないかという懸念の声…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○宮路委員 今回の改正法案、しっかりと成立をしていただき、そして我が国の文化行政が力強く推進することを願い、森有礼初代文部大臣に対し、しっかりとした質問ができたか、きょうの夜、目を閉じながら聞いてみたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、委員の皆様方、トップバッターとして質問に立たせていただきまして、まことにありがとうございました。 私、地元、鹿児島でありますが、先般、携帯電話の機種変更に、ある携帯会社の店舗に行ってまいりました。その際、どうせ機種変更するなら光ファイバーの方も、そちらの契約の方もこちらにかえたらどうですか、お安くなりますよ、そういうことを言われまして、まあそうかと思いながら、で…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 まさに、消費者契約法第一条「目的」の方に、「消費者の利益の擁護を図り、もって国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与する」、そのためにも、やはり交渉力には格差があるわけでありまして、そうしたことを踏まえて消費者保護を図っていくことが、この法律の、本法の目的であろう。そして、それをさらに充実すべく今回の改正案が提出されているということであろうと思います。 ただ一方で、我が国は自由主義経済でもありま…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 ただいま御答弁いただきましたとおり、法律の改正条文を見ても、大分その要件については具体化、明確化が図られているように見受けられるところであります。 ただ、これまでの本会議での質疑あるいは先日の参考人質疑でも大変議論になりましたとおり、今回の改正法案の第四条第三項の三号、四号の、いわゆるつけ込み型の不当勧誘行為の取消しに係る条項の中に、社会生活上の経験が乏しいという要件が今回加わっております。 これは、今ほども御答弁ありました…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 検討の過程において、特に若年者の保護ということが議論された、その結果、その要件として「社会生活上の経験が乏しい」ということを文言として入れたということでありました。 私、今回質問に立たせていただくに当たり、地元の鹿児島市の消費生活センターの方に現場の実態をお伺いに行ったところでございます。それこそ不意打ちで伺ったものですから、大変いろいろと御迷惑をおかけしたかもしれませんが、確かに若年者の消費者被害というのは重要な問題だと。…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 消費者庁におきましても、さまざまな高齢者あるいは障害者の消費者被害の防止に向けた取組を行っているということでありましたけれども、やはり私は、これまでの審議でもありましたとおり、今回、このつけ込み型の取消し条項を規定する中で、それが若年者に特化したものであるというのは、これはある意味もったいないと思いますし、やはり消費者被害の実態を捉えてはいないのではないかというふうに思っておりますので、ぜひ、この審議を通じて、この社会生活上…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 あるいは、先般の参考人質疑で、そのほか、事業者の努力義務の中で、あれはたしか前消費者委員長でありました河上先生だったかと思いますが、年齢について事業者の努力義務として配慮すべきではないかといったことや、あるいはバスケットクローズ、いわゆる取消しのバスケットクローズの規定も検討すべきではないかということもございました。 これらについても、重要な課題でありますし、ただいまの御答弁では、今回、時間が足りず、その分析あるいは検討が十…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 特にこの消費者行政の分野においては、与野党関係なく、やはり消費者の保護、これは我々も含め、あまた国民全般にわたる話でございますので、進めていかなければならない分野であります。これから各会派の委員の方々の質問が続くと思いますが、真摯な議論を通じてよりよい改正法案となることを祈念いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○宮路委員 おはようございます。そして、温かい拍手、ありがとうございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、霧島連山・硫黄山における噴火災害、それに伴う農林水産業への影響及びその対策について主に質問をさせていただきたいと思っております。 まず、冒頭、硫黄山の噴火が起きたわけであります。二百五十年ぶり、四月十九日から始まりまして、ゴールデンウイークを挟んで、いまだに活動が継続しているという状況でありますが、噴火の農業への影響につ…