宮路拓馬
会議録に記録された「宮路拓馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮路委員 これまで質問させていただきましたとおり、法改正によりまして、意欲と能力のある経営者に林地を集積し、そしてスケールメリットを働かせる。そして、その経営者がより計画性を持って林業経営を行っていけるように投資が必要なわけでありますが、その点については、高性能林業機械の開発支援を行い、また、ICTを始めとする技術の導入を図り、生産性を高めていく。そして、それによって産業の魅力を高め、それが人が集まる産業になっていくということでありま…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮路委員 ありがとうございます。 人づくりについては、行政においても、フォレスターの取組などをやっていただいているところでありますが、ぜひ外国人労働者の問題、これは、今まで林業というのは、事故発生率も高く、言語のコミュニケーションがとれない中で外国の方が入ってきたらその安全が確保されるんだろうか等々、いろいろな懸念があってこれまで議論がなかなか進んでいなかった面もあろうかと思いますが、今の御答弁で、業界としても、外国人の活用の必要性に…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮路委員 ありがとうございます。 これまで質疑を通じて述べさせていただいたとおり、林業の抱える課題に対して、農林水産省としても、その要因を分析して、それぞれのフェーズに応じた対応策を講じているところであろうと思います。 全国の林業関係者が、昨年の森林環境税の創設、非常に注目をし、そして、その創設が成ったことに対して大きな喜びの声が届いたところであります。その声をこれからしっかりと地に足のついたものにしていくことが、これからの林業政策に…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 参考人の皆様方には、朝早くからまことにありがとうございます。 限られた時間でございますので、早速、参考人の皆様方にお聞きをしてまいりたいと思います。 まず、昨年の森林経営管理法の改正、ことし四月から施行されたわけでありますが、そしてまた、今般のこの国有林野管理経営法の改正案、日本の林業政策を大幅に変更し、そして成長産業化を目指すという考えのもと行われている、いわゆる林業…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路委員 そうしましたら、せっかくですので、これは一番大事な論点になりますので、では、立花参考人にもお伺いします。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路委員 ありがとうございます。 各参考人、やはり、野口参考人におかれては、採算性がなかなかとれない、路網整備の問題等もある、これは、おっしゃったとおり、参考人の皆さん、共通する部分が大きいのかなと思って聞いておりました。 これは農水省から、林野庁からいただいたデータですが、木材生産のコスト構造の問題というのも、これは大きな問題だろうと思います。日本と地形や森林所有規模等、条件が類似するオーストリアと比べた場合でも、まず流通コスト、そ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路委員 ありがとうございます。 今、参考人の皆さん方も野口参考人のお答えをお聞きになられたと思いますが、これについて、研究者としての立場から、この野口参考人の懸念に対して、今回の国有林の改正法はどのような手当てがなされていると考えているのか、若しくは、なされていないと考えているか、これは立花参考人と土屋参考人にお伺いできればと思います。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮路委員 時間となりましたが、今、土屋参考人がおっしゃったとおり、今般の改正法には、そもそも国有林の考え方に即した施業計画であるかどうか、しっかり農水省、林野庁の方で確認をした上で契約をしていくということでありますし、それについては、報告、そして立入検査もあったかと思います。そして、最終的には取消しというものもあるということで、その実効力が試されているというのは、参考人の皆様方のお話を聞けば、そのとおりだなと思いましたし、それについて…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 私は、本日は二点お伺いをさせていただきたいと思います。 まず一点目は、地方財政の問題であります。そして、後半部、二点目については、光ファイバーの整備についてお伺いをさせていただきたいと思います。 では、早速、一点目、地方財政についてでありますけれども、今ほど津島先生の方からも御質問が最後ございました偏在是正の件でございます。 昨…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 ありがとうございます。 地方は、今後、人口減少が進む中で、高齢化に伴う医療、介護等の社会保障費の増嵩、あるいはまた少子化対策、これも打っていかなければなりません。子ども・子育て、今回、保育の無償化というのも議論をされております。来年度から始まるということでございますけれども、そうしたものに係る経費がまた増嵩してくる。それだけではなく、先ほど来ありますとおり、防災、減災、国土強靱化の取組も必要となってくる。そのほか、残念なこ…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 御答弁ありがとうございます。 昨年、私は、三島村を訪問させていただきました。三島村は、先ほど申し上げたとおり、三つの離島から成る村であります。そして、人口四百人足らずと申し上げましたけれども、そんな中でも、いかにしてその中で生き残っていくか、住民の皆さんは当然いるわけですし、それに加えて、いかに外から人を呼び込むか、知恵を凝らしております。 昨年私が訪れたのは黒島という島になりますが、そこに焼酎の、これは村営になります、村…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 ありがとうございます。 ぜひ、総務省としても、事業者と十分に話をしていただき、あるいはまた、今御答弁いただいたとおり、自治体側の工夫も必要になってくるということであろうと思います。自治体側にも十分な説明あるいは助言等を、ぜひプッシュ型でしていただきたいというふうに考えております。 先ほど申し上げたとおり、光ファイバーは本当に、今後、生活の基礎インフラです。今、石田大臣のもと、石田イニシアチブと申せばよろしいのでしょうか、来…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 佐藤副大臣におかれては、先般、地元の鹿児島県議会議員の皆さん方と、この事業について、お礼と、そしてより使いやすい制度にしてほしいというお願いに上がらせていただいたところでありますが、大変心強い御回答をいただき、地元の皆さんも大変喜んでおりました。ぜひその期待に応えていただけるように、重ねてお願いをしたいと思います。ありがとうございます。 最後にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど三島村について延々とお話をさせてい…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮路分科員 繰り返しになりますが、光ファイバーは、電気、ガス、水道と同じく、あるいはそれ以上に重要なインフラとなってきます。その整備、そして整備した後の維持管理あるいは更新、特に小規模自治体においてそれが最も求められる、いわば、民間ベースではなかなか立ち行かないところもある中での整備、維持管理です。そうしたところに十分目の行き届いた仕組みとしていただくようにお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 御案内のとおり、本年は明治維新百五十年、いよいよ大河ドラマ「西郷どん」も佳境を迎えております。 その西郷隆盛公の西郷南洲翁遺訓というものがございます。その中に、政の大体は文を興し武を振るい農を励ますの三つにあるという言葉がございます。文というのは教育、教育振興が大事だということ。武を振るいというのは、やはり安…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路委員 トレンドとしては、やはり全体の農業産出額が今後ふえていき、農業従事者数、これはやはり減少に歯どめをかけていかねばならないというところは、委員の皆様含め思いを同じくするところではあると思いますが、先ほど申し上げたとおり、やはりその意味では、一経営体当たりの産出額というのはふえている、つまり、農業というのは非常にこれから生産性が高くなっていく、あるいは先のある産業であるということが言えるのではないかと思っております。 その中で、…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路委員 農業産出額全国一位は大臣の北海道。鹿児島も負けずに頑張ってまいりたいと思います。 今、大臣より、やはり産業政策、これは、人口減少が進む中、それはつまり消費者が減る中で、産出額がふえているということ、その意味では、この産業政策というのがしっかりと進行しているということが言えるのではないかと思います。 これより先、まず産業政策について、少し深掘りして質問をさせていただきたいと思います。 この産業政策、大きく二つあるのであろうと思…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路委員 ありがとうございます。 主食用米の価格が堅調に推移しているということ。以前心配されていたのは、そうなれば、一時期他作物あるいは主食用米以外の米に移った農家がまた主食用米へ戻ってきて、結果、需給バランスが崩れてしまうのではないか、生産調整というか、いわゆる減反政策をやめるとそういうことになってしまうのではないかということも懸念されましたが、やはり、農業、これも経営であります。とすれば、やはり安定的な見通しを持って営めることが非…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路委員 ありがとうございます。 やはり、国を挙げて今後取り組んでいただきたい、我々もそれを全面的にバックアップしてまいりたいと思います。 これまで、産業政策の中で所得向上の側面についてお伺いをしてきました。コストの削減についても大きく動いている、進展しているというふうに考えております。その代表例が、やはり農地の集約化、そしてその基盤整備、あるいは農業生産資材、肥料や農薬等の価格の低減、これについてもしっかりと着実に進展していると思い…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路委員 副大臣、ありがとうございました。 やはり農業従事者、国の農政政策のあり方がどうなっていくのか、これに非常に関心を持ち、逆に言えば、それがしっかり見えていれば、わかっていれば、安心して、安定して、希望を持って農業に取り組めるということであろうと思います。 今後も、産業政策そして地域政策、その両輪をしっかりと回していく、そしてそれを農家の皆さん方にしっかりと示していく、わかりやすく伝えていく、国においても、そして我々議員としても…