宮路拓馬
会議録に記録された「宮路拓馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 今御答弁いただきましたような、そうしたICTの活用であるとか、あるいは多言語での表示の工夫であるとか、本来、我が国は非常にそこは得意なはずでありまして、それがこれまではなかなか文化観光の面においては十分に生かされてこなかったという面もあったろうと思います。ぜひ、今般の法の制定を機に、そこに力を入れ、そして、既に国立博物館等にノウハウが集積しているわけですから、それを惜しみなく全国各地の拠点施設、博物館、美術館において活用して…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 おせっかいをやく勇気をぜひ国に持っていただきたいというふうに考えております。 仏つくって魂入れずではいけません。まさにその魂の部分は、今御答弁いただきましたとおり、文化庁の中に新たに組織を設けてしっかりやっていくと。コンサル機能をぜひ果たしていただきたい、そのように考えております。 法案の質疑とは少し離れてしまうかもしれませんが、この文化資源ということに関しては、やはり忘れてはならないのは首里城の火災…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 そろそろ時間でありますけれども、最後になります。 我が地元鹿児島においても、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」、こちらは世界初のシリアルノミネーションという形で、全国各地に散らばる明治日本の産業革命遺産に貢献をした地域が登録をされたわけでありますが、何と、その世界遺産の構成要素である我が鹿児島の寺山という地域にある炭窯跡が、昨年の集中豪雨、豪雨災害によりまして、土砂で埋まってしまう…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 私も寺山の炭窯跡は何度か訪問させていただいて、そして、まず地元の皆さん方が、やはり世界遺産に登録された、我が地域の誇りであるということで、毎月清掃活動をし、非常に地元の機運も高まっていたところでありました。そこに来て、今般の災害によって大きな被害を受けたわけでありますが、だからこそ、その文化資源の意味を改めて再認識し、かつそれをどう発信していくかを考えるいい機会としなければならないというふうに考えてお…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬です。 本日は、特別支援教育についてお伺いをさせていただきたいと思います。 質問に入らせていただく前に、その前提として、私ごとですが、私は、大学時代、手話を学んでおりました。手話サークルに所属し、そして、その中で聾の友人ができました。それまで私は、障害者というのは弱い存在であり、あるいは守られなければならない存在として考えておったんですが、私が出会った聾の友人は、その私のイメージを全く変えてくれました。…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 来年、デフリンピックが開催されます。その中で、ある国は国歌が手話で表現されている。それを選手も、そして、それをごらんになっている方々も見れる。一方で、日本はそれがない。選手にとっても、それは寂しいことなんじゃないかなと思います。 確かに、君が代は大変、国歌の内容も手話にするのが難しい点もあろうかと思います。だからこそしっかりと研究を行っていただきたいなという思いがございますので、その点について、よろしくお願いしたいと思いま…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 ぜひ、今御紹介いただいたとおり、各機関において手話の基礎研究というのが進められている状況にあるとは思っておりますが、まだまだ、先ほど大臣がおっしゃったように、デフリンピックは歴史が長い、それよりも更に手話はもっと歴史が長いわけでありまして、やはり我が国の誇る文化の一つなんだろうと思います。 文化としての手話というのもございますので、そうしたふくそう的な、あるいは多面的な研究がなされることが、令和の時代、人々が心を美しく寄せ…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 今、特総研のことについても言及をしていただきました。そうした機関における、そもそもの聾学校における教員の育成について取組がなされているということでありますが、なお一層の振興というか促進が必要だというふうに考えておりますので、群馬大学のような、パイロット的に、先進的に取り組んでいる機関を更に後押ししていただくような方法で、方針でぜひお願いをしたいと思います。 今言及いただきました特総研、実は私も伺ってきたんですが、それは、聾…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 そうした特総研における研究の成果が全ての自治体、全国においてしっかり共有されるように、情報発信も大事だと思います。盲聾児を受け入れて、どうすればいいんだと途方に暮れる先生もこれまでおられたというふうに聞いております。せっかくそうした研究を行っているわけですから、そうした情報があまねく伝わるように、各教育委員会への情報提供なども行っていただければというふうに思っております。 次に、大学等の高等教育機関における研究者としての障…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 先ほどの森敦史さん、実は、柴山前大臣が筑波技術大学を御視察された際に、柴山大臣とも意見交換をされたというふうに伺っております。今年度には筑波技術大学大学院を卒業する、ただこれからも研究を続けていきたいというふうにも聞いておりますので、ぜひ、モデルとして、そうした頑張っている方の支援を行っていただきたい、心からそのように思っております。 最後、時間が参りましたので一問、医療的ケア児の就学支援についてお伺いをしたいと思います。…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮路分科員 一億総活躍、その考えは非常に令和の時代にこそふさわしいものだと思っています。障害をお持ちの子供さん方が十分な教育を受けられることこそ、この令和の新時代に求められることだと思いますので、今後の文科省の活躍も期待して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮路委員 おはようございます。自民党の宮路拓馬でございます。 本日、質問の機会をいただきましたこと、まことに感謝申し上げます。 自分で言うのもなんですが、我が鹿児島は畜産王国であります。そしてまた、大臣の御地元宮崎も畜産王国。その畜産物価格の決定に当たっての委員会において質問に立たせていただくこと、本当に光栄に存じます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 昨年九月に岐阜においてCSFが発生をいたしました。これまでは豚コレラと称…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮路委員 続いて、水際対策についてお伺いしたいと思います。 海外では、口蹄疫あるいはASF、アフリカン・スワイン・フィーバー、これまではアフリカ豚コレラと称していたものでありますが、ASFそして鳥インフルエンザなど、国境を越えて伝播する家畜伝染病が継続的に発生しています。特にASFは、二〇〇七年以降、欧州における発生拡大に加えまして、昨年八月にはアジアで初めて中国で発生が確認をされ、そして本年九月には韓国でも発生するなど、世界的に発生…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮路委員 来年は、東京オリンピック・パラリンピックも行われて、訪日客の増加がますます見込まれるというふうに考えております。政府においては、ASFの侵入を防ぐため、水際対策に万全を期していただくようにお願いをしたいと思います。 さて、先ほど来ありますとおり、我が党のPTにおきまして、特に、これまで口蹄疫あるいはBSEもありました、鳥インフルエンザもあり、豚コレラの経験もございます。そうしたいわゆる家畜伝染病の対応に当たってきた方々、その…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮路委員 ありがとうございます。 実効たらしめるためには、十分な予算と、そしてマンパワーが必要だと思います。あわせて人材の育成等々、取り組まなければいけないことが多々ございます。制度改正をもって、まあ当面、法律改正を実現すべきだと考えますが、それとあわせて、その内容がしっかりとワークするように、その準備にも当たっていただきたいと考えております。 続きまして、和牛の遺伝資源についてお伺いをしたいと思います。 我が鹿児島の黒毛和牛が和牛の…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮路委員 対応を十分にしていく必要があろうかと思っておりますが、今般の中国への流出未遂事案については、結果として、これは家畜改良増殖法そして関税法違反ということで逮捕されたわけでありますが、本来であれば、この貴重な和牛の知的財産的価値を侵害した行為として対処されるべき事案ではなかったかと考えております。 一方で、和牛の遺伝資源は、種苗のようにその再現性が完全ではなく、単純に知的財産権として保護することは難しいという指摘もあるところでご…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮路委員 和牛は世界じゅうから本当に高く評価され、これから輸出促進も期待されるところでありますので、その点しっかり受けとめて対応していただきたいと思います。 そのまさに日本産牛肉、和牛の、中国向け輸出について、続いてお伺いをしたいと思います。 黒毛和牛を始めとする日本産牛肉につきましては訪日の中国人から大変人気が高く、そしてまた、中国内における牛肉の消費量もこれは年々増加しているということもございまして、今後、中国は日本産牛肉の有力な…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮路委員 本臨時国会におきまして、先般、輸出関連法案が成立したところであります。農水省のもと、各省庁横断的にリーダーシップを発揮できる組織を設置し、輸出の促進に向けて加速していくということでありますので、ぜひ、そうした流れの中で、中国向け和牛の輸出の再開に向けて果断に取り組んでいただきたいと思います。 最後に、酪農についてお伺いしたいと思います。 近年、乳価は堅調に推移いたしまして、それに伴って酪農家の所得も着実に上がっていると言われ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮路委員 時間が参りました。 畜産は、課題も山積しております。しかし一方で、それらの課題を解決することによって大きな可能性が広がる、輸出に関してもしかりです、そのような産業だと思っております。農水省のリーダーシップのもと、我が国の畜産が更に発展することを期待して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 今ほど上杉委員が最後に質問された高大接続、私は、この問題についてのみ、絞って質問をさせていただきたいと思います。もう本委員会でもたび重なる議論が重ねられてきたところではございますが、重複もあろうかと思いますが、質問をさせていただきます。 平成二十五年、教育再生実行会議の第四次提言を受け、そして、それを受ける形で中央教…