宮路拓馬
会議録に記録された「宮路拓馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 ただいま故意のみだということで、過失はさることながら、重過失についても対象とならないというふうな明確な御答弁がありました。 先ほど私が申し上げた、あるいは今ほど御答弁いただいたとおり、従事者が過度に萎縮すると、かえって内部通報による是正、不適切な状態の是正というのが埋もれてしまうという懸念もありますので、ここはしっかり明確にして、そして、先ほど来申し上げているとおり、自浄作用を発揮するのは、その体制の整備、それに伴う従事者が…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 施行までの間、ありますでしょうから、しっかりとその解釈を示し、それが浸透するように努めていただきたいというふうに思っております。 続いて、先般の質疑でも大変議論の対象になりました、不利益取扱いに対する行政措置を講じるか講じないかという点についてでございます。 これまでの審議でさまざまな課題があるというふうな答弁がなされておりますが、一方で、不利益取扱いがされるということを恐れて、先般の企業不祥事、昨今の日産であるとか、あるい…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 先般の質疑におきまして、穴見先生の質疑の中で、裁判において不利益取扱いであったということが認定された場合にはその旨公表するという規定が、十八条でしたでしょうか、設けられることになったわけでありますが、しかし、冒頭申し上げたとおり、裁判に進まずとも物事が対処されていく、自浄作用が働くということが最も、より望ましいことでありますので、ただいま御答弁いただいたとおり、それがないにこしたことはないんですが、内部通報の結果、それが不利…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 これまでの質疑にもありましたとおり、裁判ということになるとすれば、やはり事業者側とそして通報者側の、立場的に大きな隔たりがありますので、その意味で、今御答弁いただきましたとおり、これまでの労働法分野の裁判実務で事実上の推定というのが行われているということですので、それをしっかり踏襲していく、これは裁判所の問題かもしれませんが、とともに、通報者側を萎縮させないような取組についてしっかりと対応していただくように、よろしくお願いし…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 動画やSNSの活用、今般、この新型コロナの影響で、在宅、リモートワーク、いわゆるオンラインによる業務遂行などが、ある意味世間一般に普及してきたところであります。 そうした機を捉えて、この法改正の内容につきまして、公益通報者保護制度の改正につきましても、そうしたオンラインでもしっかり学べるように、SNS、動画等を使った効果的な周知を図っていただくようにお願いを申し上げ、質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路委員 おはようございます。自民党の宮路拓馬です。 委員の皆様方には、質問の機会をいただいたこと、感謝申し上げます。 今、新型コロナウイルスの影響によりまして、多方面にわたり影響が出ております。牛肉の消費に関しても同様でございまして、需要が大幅に減退し、インバウンドの観光客が減り、あるいは外食を控える動きもあり、その中で枝肉価格が大幅に下落をしている。それに伴い、肥育農家も影響を受け、そしてまた子牛の価格にも影響が出ているということ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路委員 日本の宝である和牛の遺伝資源、これをしっかり守り抜くということで、今回、二法案が提出されたところでありますが、今回の事案というのは、中国に不正に輸出しようとするものでありました。 従来、アメリカあるいはヨーロッパ、そして香港、台湾などでは、サーロインあるいはヒレなど、ステーキに向くいわゆる赤身の高級部位が人気を博しておりました。しかし、近年は、海外でも和牛のサシの入った牛肉の人気が出てきておりまして、我が地元鹿児島からも黒牛…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路委員 ありがとうございます。 家畜遺伝資源の流通にかかわることができるのは許可を受けた家畜人工授精所だけであって、許可を受けていないブローカーなどが扱うことはできないということを、これまでもそうだったわけでありますが、今回、法改正により、はっきりと打ち出していただくということ。また、流通の記録、帳簿をしっかりとつけていただくことによって、流通経路を明らかにしてトレーサビリティーの確保を図るということ。こうしたことにより、不正な流通…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路委員 先ほども申し上げたとおり、長い月日をかけ、多くの研究機関を始めとする本当に多くの関係者の努力の結晶として今の和牛の遺伝子があり、そして、それが一頭一頭しっかり出自がわかる、血統が明らかであるということが和牛にとってのまさに命であるというふうに考えております。そうした血統矛盾事案というのはあってはならないことであると考えておりますので、今ほど御答弁をいただきましたが、今回の事案に対する厳正な対処をお願いするとともに、再発防止に…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路委員 ありがとうございます。 新たに今回システムを構築していくということでありますが、そのシステムについては副大臣の御答弁で十分よくわかりましたが、今後のスマート農業の推進に資するものとしていただくようにお願いしたいと思います。 農業の現場におきましても、例えば酪農では、カメラやセンサーを搭載した搾乳ロボット、あるいは、農薬散布を行う自動飛行ドローン、そして、レタスなど作物の自動収穫を行うロボットであるとか、あるいは、そうした収穫…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路委員 あくまでもこの刑罰というのは、科されないことが一番でありますけれども、いざ科されるとなるとそれだけのサンクションがあるということをしっかりアナウンスするということが、国を挙げて、そして関係者を挙げてこうした不正流通を防止するんだという強い意思のあらわれとして認識されることになると思いますので、ぜひその点についてもしっかりと周知を図っていただきたいと思います。 今般の法改正でありますが、先ほど申し上げたとおり、畜産農家、特に若…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮路委員 大変心強いお言葉をいただきました。つくれば売れるというものを、我が国は歴史をかけて、時間をかけてつくり出してきたということであります。 令和四年、二年後に開催されます第十二回の全国和牛共進会、そのテーマは和牛新時代であります。今まさに和牛は新しい時代を迎えているわけでありまして、今回の法改正を含め、国全体の総力を挙げて畜産業の未来を切り開いてまいりたい、このことを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございまし…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 自民党の宮路拓馬です。 質問の機会をいただき、感謝申し上げます。 昨晩、この委員会でも既に取り上げられておりますが、驚くべきニュースが飛び込んでまいりました。東京オリンピック・パラリンピックの延期決定ということであります。 昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、ただでさえ多くの影響が出ております。特に、宿泊、観光業においては、インバウンドが激減をし、かつ国内においても人の流れが滞り、我が地元鹿児島においても、前年…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 昨今の文化振興に係る数次の法改正、あるいは国際的な流れ等を受けて今般の法案の提出に至ったということであります。 今、大臣の御答弁の中に、約三割の方が博物館、美術館等を訪れておられるということでありますが、よくよく考えてみますと、私も、例えばイギリスに行ったときは、やはり大英博物館には行ってみたいな、あるいはナショナルミュージアム、ここにはぜひ訪れてみたい。あるいは、パリ、フランスを訪れた際は、やはりベ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 省庁横断的に検討を進められるようになったと。先ほど大臣も御答弁いただきましたが、観光庁を始め、やはり文化振興と観光振興、それぞれ今まで別の省庁で担っていたものを横断するような施策でありますので、まさに各省間の連携が必要ということで、そうした体制のもと今般の法案の検討に臨まれたということで、早速その成果が、効果が出ているのかなというふうに考えております。 その上で、改めてここで、今回の法案の趣旨、目的、そしてその内容についてお…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 文化観光の素材となる文化資源。これまで文化観光というと、とかく、例えば、青森、ねぷた祭りであったり、あるいは、私がかつて仕事でおりました広島におきましては、壬生の花田植というのがユネスコの無形文化遺産に登録されるであったり、そうしたイベントあるいはお祭りなどの際に多くの観光客の皆さんが訪れる。文化観光というと、えてして、そうしたイベント、お祭りを中心に考えられてきた部分があったかというふうに考えており…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 恒常的という言葉がございましたが、まさにそこが肝であるというふうに考えております。 これまでの文化観光は、お祭り、イベント、あくまでも一過性、その日あるいはその期間限りということでありました。我が国においては、それを目指して一つの場所に多くの観光客が集まる、その期間はある意味ほっておいても人が集まる、その分、なかなかサービスが行き渡らない、けれども人は来る、そこで、ある意味、あぐらをかいていた部分もあったのかと思います。 し…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 これまで、こうした類いの法案あるいは制度においては、えてして地域協議会、もちろん地域が連携した取組が必要ですので、一体となった取組が必要ですので、地域計画といったものがむしろ一般的であったのかと思いますが、今ほど御答弁いただきましたように、今般は、施設設置者も主体的にその制度にかかわることができるという意味では、ある意味選択肢が広がったと言えるのではないかと思っております。 ぜひとも、こうした制度が今…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 先ほど、文科省設置法案の質疑に立ったときのことを思い出しました。 京都に文化庁が移転される。これまで文化は東京あるいは首都圏を中心に考えられてきたけれども、文化庁の京都移転を契機に、地方においてもそうした文化資源を活用できる、首都圏にある文化資源を地方においても活用できる、そういう社会を目指すということで議論をしたことを記憶しております。 昨日の本委員会での質疑におきましても、大臣の方より、国あるいは国立博物館に眠っている多…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮路委員 既に、熊野古道あるいは瀬戸内のアート、これを効果的に海外に発信されているということであります。そして、その効果が確実にあらわれているということ。 確かに、考えてみると、海外に発信するというのは言うはやすし行うはかたしでありまして、そもそも一つの、例えば我が鹿児島には尚古集成館という、明治維新に至った経緯、その偉人たち、島津斉彬公あるいは西郷隆盛公、大久保利通公等々多数の人材を輩出したわけでありますが、そうした功績を世に発信す…