宮路拓馬
会議録に記録された「宮路拓馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮路大臣政務官 この度の標準化法案は、基本的に、事務処理の内容が共通しているものについて標準化を行うというものでございます。したがって、まずそこで効率化が図られるということですので、自治体にとっては、その意味で、要は効率化、つまり財源の削減も可能であるということでございますので、その上で、上乗せについて仮に改修が必要になる場合、これについては、国でその財源について見るかどうかというのはこれから検討の余地はあると思いますけれども、基本的…
第204回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宮路大臣政務官 繰り返しになりますが、先ほど申し上げたとおり、この度の法案によって、標準化対象事務以外の地方公共団体の独自の取組が行えなくなるものではないというふうに考えております。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮路大臣政務官 まず、久しぶりにこの場に立たせていただくことになりました。初当選以来ずっと農水委員会に所属して皆様方の御指導をいただいておりましたが、この度、政務に就任するに当たって初めて農水委員会を離れたわけですが、稲津委員のおかげをもちましてこの場に立たせていただいたこと、感謝申し上げます。 ただいま、収入保険のことについて御指摘をいただきました。 まず、令和二年度における新型コロナウイルス感染症への対応につきましては、ほとんどの…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答えいたします。 地域プロジェクトマネージャーについては、昨年十二月に制度創設を発表して以来、多数の報道あるいは問合せをいただき、地方公共団体の期待や関心も非常に高いというふうに認識しております。総務省としても、既に自治体職員向けの説明会や各種の講演会、地域おこし協力隊の研修会など様々な機会を捉えて制度の説明や先進的な取組事例の周知を行っているところでございます。 また、今後、地方公共団体向けに制度要綱等を…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮路大臣政務官 御指摘いただいたとおり、広島市役所に赴任していたときでしたが、私も、広島市中消防団千田分団分団員として、操法大会、二番員として二回出場をさせていただきました。 分科員御指摘のように、消防団活動に対する不満の声、実は私も、ツイッターに、消防団の数が減っている、危機的状況である、何とか確保しないといけないということを述べたところ、たくさんのコメントをいただきました。その中のコメントは、高井分科員と同じように、操法大会に対し…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮路大臣政務官 御答弁申し上げます。 先ほど来、自治財政局長の方からも答弁ありましたとおり、確かにそれぞれの自治体によって財政需要は違いますが、あくまでも地方交付税は標準的な団体を想定して基準財政需要額を積み上げて算定するものであります。 ただ、その中で、自治体ごとの違いについて、それは国全体の制度に反映させるべきではないかという点もあるために、先ほど来ありますとおり、意見の申出制度がございまして、東京都からも意見をいただいているとい…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮路大臣政務官 総務大臣政務官の前任の斎藤委員からの御質問ということで、答弁させていただきます。 御指摘のありました公立病院の件でございますが、他の病院と再編・ネットワーク化を行う場合の施設整備などについて、病院事業債を措置することとしております。その元利償還金について、通常は二五%の措置率となっているものを四〇%とするなど、手厚い地方財政措置を講じてきたところでございます。 これら再編・ネットワーク化に係る地方財政措置につきましては…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮路大臣政務官 お尋ねのございました緊急自然災害防止対策事業費等についてでございますが、近年、災害が激甚化、頻発化していることを踏まえまして、地方団体においても国土強靱化対策を一層推進することが極めて重要であると考えております。 令和二年七月豪雨の大規模な浸水被害などの相次ぐ災害の状況も踏まえまして、緊急自然災害防止対策事業債について、流域治水対策や橋梁、道路の洗掘、流失対策を対象事業に追加するとともに、緊急防災・減災事業債について、…
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮路大臣政務官 私も、ございません。
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 まず、寄附をいただいたことは事実でございます。二〇一七年と二〇一九年に御寄附をいただいております。 額について追加で申し上げます。両年とも五十万円の御寄附をいただいております。
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、事実関係から申し上げますと、二〇一七年の御寄附の分について記載漏れがございました。一方、二〇一九年の分についてはしっかりと記載をして収支報告をしておりました。 したがいまして、二〇一七年分について、その記載漏れが事務所内の確認によって把握できましたことから、直ちに訂正の、収支報告の修正、訂正の手続を行いまして修正をしたところでございます。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○宮路大臣政務官 御指名ありがとうございます。 本年八月に新型コロナウイルス感染症対策本部で決定されました新型コロナウイルス感染症に関する今後の取組において、保健所等の恒常的な人員体制強化に向けた財政措置について検討することとされたところでございます。 これを受け、現在、総務省と厚生労働省におきまして、保健所の実態を把握するとともに、地方公共団体の御意見を伺っているところでありまして、保健所が今後果たすべき感染症対策の機能などを踏まえて…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(宮路拓馬君) 佐藤委員御指摘の件は避難実施要領のことかと思います。 御指摘のとおり、沖縄では、石垣市、沖縄市、豊見城市、宮古島市、四団体の作成にとどまっておりまして、いまだ三十七団体未作成ということになっております。 総務省といたしましては、市町村のパターン作成が進むよう、消防庁では、市町村向けのパターン作成の手引を作成するとともに、南西諸島の市町村の取組が進むよう、沖縄県庁と連携し、沖縄県においてパターン作成研修会を開催…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(宮路拓馬君) 新型コロナウイルス感染症の影響によりまして地方税収が大幅に減少するおそれがあるなど、例年にも増して地方財政は厳しい状況になると懸念しております。 一方で、このような状況の中にあっても、地方団体は行政サービスを安定的に提供しつつ、感染症拡大への対応と地域経済の活性化の両立、あるいは質疑で御言及いただいております防災・減災、国土強靱化などの重要課題に対応していかなければなりません。令和三年度に向けて、地方団体が行…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(宮路拓馬君) 若松委員御指摘のとおり、ふるさと納税は地方に財源を生み出す取組でありますが、一方で、それを更に活用して関係人口の増に結び付けている例として、上士幌町の例は大変優良事例だと考えております。特にアンケートをしっかり実施をして、まさに徹底してプッシュ型でアプローチを掛けて、関係人口、ひいては応援人口につなげているという取組でありまして、こうした優良事例を横展開すべく、総務省としても、モデル事業、平成三十年度からモデ…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○宮路大臣政務官 お答え申し上げます。 務台委員も制度創設にかかわられました特定地域づくり事業協同組合制度は、地方における担い手の確保と安定的な雇用の創出のために極めて重要な仕組みでありまして、全国町村会と連携した町村長への直接の働きかけや、実務を担う都道府県、市町村に対しまして現地に赴いての説明会を行うことなどを通じて、制度の活用を促しているところであります。 現段階、一例目として、島根県海士町において年内の事業開始に向けた取組が進ん…
第203回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(宮路拓馬君) 総務大臣政務官を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第203回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮路大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ではございますが、先日の質疑も踏まえまして、まず、公益通報者保護法が平成十八年に施行いたしました。それから十四年の月日がたったわけでありますが、その間、これまで公益通報者保護制度が果たしてきた成果、そしてその十四年間の間に把握した課題について、まずは大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮路委員 ありがとうございます。 ただいま大臣の答弁もありましたとおり、やはり事業者の自浄作用を強めるということが肝要なのであろうと思います。 先般、消費者庁の方に確認をいたしましたところ、この十四年間で、公益通報者保護法が施行された後、不利益取扱い、いわば内部通報を契機とした解雇等が訴訟の場に行って、そしてそれがこの現行法のもと対応されたものが二件ほどあったというふうにお伺いをしております。 見方によればたった二件かということかもし…