宮路拓馬
会議録に記録された「宮路拓馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○宮路委員 ただいま御答弁いただきましたとおり、砒素、カドミウム等の重金属が河川をある意味汚染しているというような状況でございます。 委員の皆様方にもお配りさせていただきました資料でございますが、資料一の方をごらんいただければ、白濁した温泉のような状況に河川がなっているということであります。最近の状況ではやや落ちつきを見せてきているとは聞いておりますが、依然として活動自体は続いており、今後とも、しっかりとした調査、分析をお願いしたいとい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○宮路委員 宮崎、鹿児島両県において、一千町歩を超える面積において作付を断念せざるを得ないというような情報も聞いているところであります。代替作物への転換においては、今、大臣の方から直接支払交付金のお話がございました。ぜひその財源をしっかり確保して十分な対応をお願いしたいと思います。 代替作物、言うはやすし、行うはかたしであります。特に、そうした稲作以外の作物の生産になれていない農家の皆さん方でありますので、その点については、機械のリース…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○宮路委員 農家の皆さん、生産者の皆さんの不安に十分に応え得るように努めていただきたいというふうに思っております。 今回の噴火、先ほど申し上げているとおり、いまだ継続している状況であります。願わくば、早急に終息をして、今回は作付を断念した皆さんについても、来年は改めて水稲の作付をして、そしてまたすばらしい米をつくっていただきたい、ブランドを守り続けていただきたいというふうに思っておりますが、こればかりは自然災害ですので、神のみぞ知る、そ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○宮路委員 熊本地震の際は、農場が地震の影響で水が張れないような状況になって、その上で代替作物への転換等も図られ、結果、飼料用作物あるいは大豆と水稲のブロックローテーションのようなことができるようになった結果、生産者の実質所得維持、あるいは向上した農家もあったというふうに聞いております。災い転じて福となすではありませんが、今回の災害を機に、よりその地域、えびの市あるいは伊佐市、湧水町の農業が強化されるように、農水省としても支援をいただけ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○宮路委員 ただいま御答弁いただきましたとおり、六月からはアユの時期に入ります。川内川、大変、災害もこれまで発生してきましたが、地域に恵みをもたらす母なる川であります。その川において、漁業、これまで内水面漁業にかかわる方々が営々と築かれてきたものでもあります。 先ほど申し上げたとおり、生産者の皆さん方が築いてこられたブランド米、あるいは漁業、そうしたものが今回の災害で大変大きく傷つくのではないかということが懸念されております。 特に、や…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○宮路委員 特に福島の生産者の皆さんにとっては、非常に勇気づけられるニュースだと思っております。いまだ全ての産品について、実質的に輸出が中国にかなわないような状況がある中で、やはり大市場中国に輸出の糸口ができた、あるいは先行きが明るくなってきたというのは、本当に勇気づけられることだと思っております。 ぜひ、特に大臣は、先ほど御紹介いただいた米の海外市場拡大のプロジェクト、これもまさに齋藤プロジェクトだというふうに私も理解しております。今…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 今回は、まず、人口減少社会に対応した土地建物に関する制度についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 御案内のとおり、我が国は、約十年前からついに人口減少社会に突入をしてしまいました。現在、一億二千八百万人、ピークだった人口が一億二千六百万人台に、そして、それが二〇四〇…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 助言、指導が八千件を超える、そして、勧告になれば四百件台ということでありますが、これについては大分、立法の過程において論点になったというふうに私も聞いておりました。 かつて私は総務省におりましたので、当時の上司から、おまえのおやじはどうにかしろよということを言われたこともありました。そうした激しい厳しいやりとりの中で、住宅地の税制の特例、つまり、宅地については六分の一になるという特例措置の扱いについて、かなり問題になったと…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 国交省においても、専門家の活用、それをリードすべくモデル事業の実施など、いろいろ工夫を凝らしていただいているということでございます。 そうした先進事例をいかに普及させていくか、つまり横展開、これも非常に重要な論点だというふうに考えております。 残念なことに、先ほど申し上げたとおり、その他空き家率日本一の鹿児島ではありますが、その空家等対策計画の策定状況を見れば、依然として五三・五%にとどまっております。 特に、最大の市町村…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 専門家の活用、そしてまた先進事例の普及あるいは横展開等々、考えられる施策に果断に取り組んでいただいているということだと思います。 空き家対策特別措置法の施行から間もなく三年が経過するわけでありますが、しかし、その中で、取り組めば更に課題等も見えてくるわけであろうかと思います。いまだ計画を策定していない自治体もあるというのも一つの課題かと思いますし、また、取り組んでいる中で、例えば、まだ所有者の探索にやはり時間がかかってしま…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 続きまして、同じく人口減少社会の中で、これからまた問題、既に顕在化していると思いますが、これから更に問題となっていく所有者不明土地の問題についてお伺いをしたいと考えております。 現時点において、所有者不明土地、これは増田寛也先生の研究機関が発表した数字になりますが、四百十万ヘクタール、我が国においては所有者不明土地が存在する。そしてそれが、たしか二〇四〇年だったと思いますが、七百二十万ヘクタールまで、このまま何も手を打たな…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 今御紹介いただいた税務情報の内部での活用、これもまた実は、空き家対策特別措置法の中で、税務情報というのは、私もかつて地方行財政に携わっておりましたので、門外不出というような扱いをされておったところ、そこに大きな風穴をあけたものだと考えておりますが、その空き家対策特別措置法のエッセンスというか、そういうものが所有者不明土地の今回の法案にも生かされていくのかなというふうに考えているところでございます。 今御紹介いただいたとおり…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 建物、空き家から、そして所有者不明土地と政策ツールがそろっていき、こうした人口減少社会に対応した土地建物利用のあり方についてしっかりと本腰を入れて対応していく必要があると考えております。 次に、そうした中ですが、これもまた、私、最近地元を回る中で、そもそも土地利用規制と申しますか土地利用のあり方について、今、人口減少社会に対応したものとなっているのかという声も聞くところであります。 例えば、東京に出ていた息子夫婦が戻ってく…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 あきもと副大臣におかれては、我が鹿児島の先輩でありまして、今副大臣から力強い答弁をいただいたことに私としても本当に心強く思った次第であります。ありがとうございます。 続きまして、ちょっと地元の件についてぜひお伺いをしたいと思います。 地元鹿児島における道路整備の現状と今後の見通しについてであります。 まず一つ目、鹿児島東西道路、これはあきもと副大臣はおわかりかもしれませんが、南九州西回り自動車道を鹿児島市中心部まで直結させ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 私も、地元で活動する中で、その立て坑の工事の現場を頻繁に見るわけでありますが、ああいう、工事が進捗している場面を見れば、ああ、大きく町が変わっていくのかなと非常に大きな期待を持てる、希望を持てるところでありますので、ぜひ、その事業の着実かつ早期の進捗に向け、御尽力をいただきたいと考えております。 最後に、もう一つ地元の案件になりますが、鹿児島北バイパスについてお伺いをしたいと思います。 北バイパスにつきましては、国道十号線…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○宮路分科員 本日は、人口減少社会に対応した土地建物のあり方について、そしてまた地元鹿児島の道路整備についてお伺いすることができました。私も、そうした施策の実現に向け尽力してまいることをお誓い申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 本年九月に宮城で行われました全国和牛共進会、皆様のおかげをもちまして、鹿児島が総合優勝を果たしました。日本一の和牛、認定をいただきましたこと、皆様にこの場をおかりしてお礼申し上げます。ありがとうございます。 ただ、この和牛日本一、鹿児島だけでなし遂げたわけではありません。 実は、この和牛共進会、昭和四十一年に…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮路委員 当時、上月政務官が鹿児島におられたときにまいた種が、今、花を咲かせているのかもしれません。ありがとうございます。 ただ、この牛肉の輸出促進を図っていくためには、国内の生産基盤の強化というものも必要であります。 子牛の価格が最近高騰しておりました。一方、好調だった枝肉の販売価格、これが少し下落基調にある中で、実は、生産農家、今大変厳しい環境に置かれつつあります。特に肥育農家につきましては、高い子牛、素牛を買って、それに飼料を与…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮路委員 なかなか、今この時点でこれだけの規模というのは言えないとは思いますが、ぜひ、その期待に応える、そしてそれがあすに希望が持てる畜産業となるように、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そして、その上でお聞きしたいことがございます。それは、畜産クラスターの採択についてであります。 クラスターは、もちろん生産基盤の強化に地域挙げて取り組む者を応援するということであります。したがって、生産基盤の強化という意味では、いわば大規…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮路委員 今の政府の考えがそれこそ中山間地域まで、隅々まで届くように、ぜひ、そうした説明を政府としてもしっかりと行っていっていただきたいと思います。 続いて、酪農についてお伺いをしたいと思います。きょうは、我が地元鹿児島からも、酪農家の皆さんが駆けつけてくださっています。頑張ります。 今般、改正畜安法によりまして、補給金の制度が恒久化をされることになりました。これは指定団体制度の見直しの中で行われたものでありますが、その心は、やはり、…