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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2018/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/22

197参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) 国家公務員の処遇に関しまして、今ほど委員御指摘のように人事院勧告の制度が設けられている、その趣旨を体してしっかりと処遇の改善に努めていく必要があるというふうには考えております。 同時に、この国家公務員の給与につきましては、地方公務員の給与にも影響を及ぼし、あるいは、とりわけ中小企業で働いておいでになる方々の給与にも影響を及ぼしているということでありますので、適切な取扱いを進めていくということは極めて重要な点であ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/22

197参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) 委員御指摘のとおり、複雑多様化する行政ニーズに迅速かつ的確に対応できるよう、多様で有為な人材を確保することは非常に重要であると認識しております。 中途採用を含め、多様で有為な民間人材を確保する方法といたしましては、経験者採用試験、各府省において実施する選考採用、任期付職員法に基づく任期付職員の採用、官民人事交流法に基づく交流採用など、様々な方法があります。これらを活用してこれまでも中途採用を含めた民間からの採用…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/22

197参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) 長時間労働を前提とした働き方を改め、しっかり休んで集中して働き、限られた時間で成果を上げる生産性の高い働き方へと変えていくことは、官民共通の重要な課題であると考えております。 国家公務員の超過勤務は、公務のための臨時又は緊急の必要がある場合において、正規の勤務時間以外の時間において勤務することを命ぜられたとき、この超過勤務命令に従って行われるものであります。この超過勤務命令に従い、勤務した時間に対して超過勤務手…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/22

197参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、超過勤務命令に従い勤務した時間に対して超過勤務手当が支給されることとなっております。 なお、平成二十九年四月からは、超過勤務を実施する際にその理由や見込み時間等を上司が把握するなど、超過勤務の適切な管理の徹底に取り組んできております。 国家公務員の長時間労働を是正するため、また職員の健康確保の観点からも、勤務時間管理を適切に行うことが重要であります。今後、人事院において勤務時間…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/22

197参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) 国家公務員の総人件費につきましては、平成二十六年度以降増加しておりますが、平成二十六年度は、東日本大震災の復興財源を確保するために平成二十四年四月から二年間実施した給与改定臨時特例法に基づく特例減額措置の期限が切れたことによるものであり、平成二十七年度以降は、各前年度の人事院勧告において俸給水準のプラス改定が勧告され、この勧告どおり措置を講じたことなどの影響が大きかったものと考えております。 政府としては、労働…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/22

197参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) 今ほども御答弁で申し上げましたけれども、政府といたしましては、労働基本権制約の代償措置の根幹を成す人事院勧告制度、これを尊重するとの基本姿勢をしっかりと維持していかなければいけないというふうに考えておりまして、その上で、職員構成の高齢化等に伴う構造的な人件費の増加の抑制、あるいは簡素で効率的な行政組織体制の確立に取り組んで総人件費の抑制に努めてまいりたいというふうに考えているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/22

197参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) 委員御指摘は、国家公務員は繁忙であって、そういう状況の中でこの障害者雇用の水増しの問題などが出てきたのではないかという御指摘だと思いますけれども、私はそれはちょっと違うのではないかというふうに思っております。 障害者雇用の問題は長年にわたって是正されずにずっと来たものでありまして、これについてはあってはならないことであるということで、迅速に、この障害者雇用の問題について、政府としてもこの法定雇用率の達成のために…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/22

197参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) 女性活躍、国が率先して進めていくということは極めて重要な課題であるというふうに考えております。 今ほど委員から御指摘いろいろいただきましたけれども、本年七月時点の女性国家公務員の登用割合は、指定職相当で三・九%、本省課室長相当職で四・九%となるなど、いずれの役職段階においても過去最高でありまして、女性の登用は着実に進んでいると考えております。 一方で、御指摘のとおり、各府省によって登用状況にはばらつきがあります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/22

197参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宮腰光寛君) ただいまの御指摘につきまして、企業主導型保育施設への運営の支払について事務処理が追い付いていない、その結果支払が遅れているのではないかということについての御指摘だったと思います。 運営費の支払につきましては、本事業の実務を担う公益財団法人児童育成協会が個別の事業者との間で必要な審査、確認を行った上で支払を行っております。協会の支払事務に一部遅れが生じていることを真摯に受け止め、児童への保育の提供に支障を来すこと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 経済産業委員会 第1号

○宮腰国務大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 公正かつ自由な競争のもとでの経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。 そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、全力で職務に当たります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用につきましては、海洋環境の保全など海洋に関する施策との調和を図りつつ実施することが重要であると考えております。 このため、本法案におきましては、閣議決定により定める基本方針におきまして、海洋再生可能エネルギー発電事業と海洋環境の保全との調和に関する事項を記載することとしており、その内容については環境大臣とも協議することとなります。 また、この基本方針に基づき行う促進区域…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 協議の内容につきましては、基本方針にまず定める事項について環境大臣とも協議をする、基本方針に基づいて区域指定をする際にも環境大臣と協議をするということでありますから、指定の前の基本方針の段階において、その中で、促進区域の指定をどうするかということも基本方針に明記をするわけであります。その中で、海洋の多様な開発及び利用、海洋環境の保全並びに海洋の安全の確保との調和をどう図っていくかということについても基本方針に定めることと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 これまで申し上げてまいりましたとおり、促進区域の指定に当たりまして、環境省とも十分連携、調整を図ることで協議が調うような案が作成されるものというふうに考えておりますが、仮に今委員御指摘の協議が最終的に調わない場合、この場合におきましては指定することは困難ではないかというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 本法案に規定する海洋環境の保全につきましては、生物多様性は含まれるものというふうに考えております。 具体的には、本法案は、第一条にありますように、海洋基本法に規定する海洋に関する施策との調和を図りつつ、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用を促進することを目的といたしておりますけれども、その海洋基本法におきましては、基本的施策として海洋環境の保全が規定をされておりまして、その中に海洋の生物の多様性の確保が明…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 促進区域の指定のプロセスにつきましては、公平性、公正性、透明性を確保することが重要であるというふうに考えております。 このため、促進区域の指定に向けまして、関係都道府県等の関係者の御意見も伺いつつ、公平性、公正性、透明性を確保しながら促進区域指定の検討を進めることになるものと考えておりまして、法案が成立した暁には、関係者に対して、具体的な段取りを定め、お示しをしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 ただいまの委員の御指摘も含め、公平性、公正性、透明性が確保されたプロセスをこれから適切に検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 促進区域の指定に当たりまして、まずは、関係都道府県知事の意見を聞かなければならないということとしております。 また、関係都道府県知事は、経済産業大臣、国土交通大臣とともに協議会を組織することができるということとなっておりまして、関係都道府県知事が協議会を組織するよう要請したときは、経済産業大臣及び国土交通大臣はその要請に応じなければならないということとなります。 その上で、協議会が組織された場合、関係都道府県知事は、協議…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 地域が意見を言う機会があるかということ、あるいは地域が事業者として参加できる仕組みはあるのかということであると思います。 まず、地域が意見を言う機会につきましては、御指摘のとおり、洋上風力発電の導入に当たりましては地域の理解が非常に重要であるというふうに考えておりまして、地元参加の意向が十分反映される仕組みが必要であると認識をいたしております。 そのため、本法案におきましては、促進区域の指定や海洋再生可能エネルギー発電事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 小宮山委員御指摘のとおり、諸外国において世界的に洋上風力が進んでおります。そういう点でいえば、我が国は少しおくれをとっているということも事実ではないかとは思っております。 欧州の国々では、良好な風況や遠浅の地形など自然環境が恵まれていることに加えて、長期占用の付与や入札制度といった洋上風力についてのルールが整備されておりまして、大幅な導入が進んでおります。これにあわせましてコストも低下しており、洋上風力は競争力のある電源…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮腰国務大臣 国土交通委員長を始め委員の皆様方の御理解をいただいて、きょうの審議に至っているというふうに思っておりますので、まず感謝を申し上げておきたいというふうに思っております。 海上風力、これまで、先ほども答弁でちょっと申し上げましたけれども、日本においては、やはり若干おくれているという部分があります。そういう面でいえば、先進地域の技術に倣うべき部分もあれば、やはり地域の経営資源を生かして、もともと風力というのは地域の資源というこ…