宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) まず、秋田県におかれましては、洋上風力発電に先進的、積極的に取り組んでいただいておりますことに、まず深く敬意を表したいというふうに考えております。 四方を海に囲まれた我が国においては、洋上風力等の海洋再生可能エネルギーのポテンシャルが大きく、経済性や信頼性の観点からの課題を解決して実用化できれば、極めて有望なエネルギーであると考えております。特に洋上風力につきましては、欧州において急速な価格低下と本格普及を実現…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) お答え申し上げます。 欧州では、良好な風況や遠浅の地形などに恵まれた自然環境に加えまして、洋上風力についてのルールが整備をされており、大幅な導入が進んでおります。 我が国におきましても、我が国周辺の広大な海域の有効活用、地球温暖化対策、関連産業への経済波及効果等の観点から、洋上風力の導入に向けて、厳しい自然環境への適応やコスト削減を図るための実証事業を行ってきたところであります。現在、実証するフェーズから民間企…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 本法案は、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に関し、関係者との調整の枠組みを定めつつ、長期占用を可能とするものであります。これと併せまして、関係省庁と連携をし、海洋基本計画等に基づく関連施策を積極的に講じることによって、我が国における洋上風力の導入が大幅に進むことが期待できるものというふうに考えております。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 小規模なものを含めた事業者数を網羅的に把握しているわけではありませんが、現在、延べ十三の業者におきまして、一般海域における洋上風力発電の導入計画を提出をし、環境影響評価の手続を行っているものと承知いたしております。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 当然そういうふうになると思っております。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 本法案のKPIにおいて、二〇三〇年度において促進区域五区域で洋上風力発電設備の運転が開始されていることとしております。 この促進区域は、風況、水深等の自然条件や系統接続が適切に確保される見込みがあることなどの基準に適合し、地域関係者の御理解をいただけた海域を指定をすることとなります。このため、これらの条件に適合している区域があれば五区域を超えて指定することもあり得ると考えておりまして、本法案の制度上、上限となっ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 本法案第三条の基本理念にありますように、海洋再生可能エネルギー発電事業者と漁業者等の関係者との調和を重んずるというのがこの法案の基本理念になっております。 その上で、本法案におきましては、洋上風力発電の導入が漁業へ及ぼす影響をなるべく小さくし、共存共栄が可能となるよう、まず、促進区域の指定に当たっての基準の一つとして漁業に支障を及ぼさないことが見込まれることを明記をするとともに、区域案について公告縦覧を行い、漁…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 先ほど来委員から御指摘をいただいております、なぜ日本では洋上風力が進まなかったのかということにつきまして、その進まなかった原因に対して今回しっかりとした制度の枠組みをつくって、長期の占用を可能にする、あるいは先行利用者との調整を進めていく、そういう枠組みをつくった上でしっかりと前に進めていくということで法案を作成をさせていただいて、今ほど委員にも賛成なんだと、こういうお話もいただいておりますが、関係者の熱意も含…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 本法案第九条に定める協議会は、促進区域の指定や発電事業の実施に関し、利害関係を有する先行利用者等との調整を行う場であるというふうに考えておりまして、条文上明記されております経済産業大臣、国土交通大臣及び関係都道府県知事、それから農林水産大臣及び関係市町村長のほかに地元の漁業者団体等が構成員となることを想定をしております。 環境保全に関しましては、第八条第五項に基づきまして、促進区域の指定前に必ず環境大臣に協議す…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) KPIに掲げますこの五区域につきましては、二〇三〇年度において風力発電全体の設備容量一千万キロワットを目指す中で、現時点での陸上風力と洋上風力の設備容量の比率や具体化している洋上風力の導入計画の平均的な設備容量等から試算しているものであります。この促進区域は、風況、水深等の自然条件や系統接続が適切に確保される見込みがあることなどの基準に適合し、また、地域関係者との調整を丁寧に行った上で御理解をいただけた海域を指…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) この五区域は上限ではありません。でありますから、条件に適合している区域があれば、五区域を超えて積極的に指定を行い得るということでありますので、上限ではないということを御理解いただきたいと思います。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 洋上風力につきましては、既に欧州におきまして急速な価格低下と本格普及が実現をしておりまして、四方を海に囲まれた我が国におきましても、今ほどの御指摘の系統制約や需給調整といった経済性や信頼性の観点からの課題を解決して実用化できれば、極めて有望なエネルギーであると考えております。 本法案は、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に関し、関係者との調整の枠組みを定め、また長期占用を可能とするなどのルールを定めているもの…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 近年、より一層高まっている海洋由来の脅威、リスクをいち早く察知するとともに、海洋政策を着実に推進するためには、委員御指摘のとおり、MDAの取組を一層強化する必要があります。 今年五月に閣議決定されました第三期海洋基本計画におきまして、MDA体制の確立を海洋の安全保障の強化の基盤となる政策と位置付けまして、政府一丸となった取組を進めております。 具体的には、情報収集の能力強化のため、各種人工衛星、船舶、航空機など…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 委員御指摘のとおり、洋上風力発電の運転開始に当たりましては、環境アセスメントの実施や建設期間が必要でありますことから、国が促進区域を指定してから当該区域で運転が開始されるまでには七年程度掛かることを想定をいたしております。したがいまして、本法案のKPIとして設定しております二〇三〇年度に五区域で運転が開始されていることを達成するためには、本法案成立後、二〇二三年度までに五区域を促進区域として指定する必要があるも…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいります。
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 高木委員御指摘の障害者権利条約の考え方にもありますとおり、障害者施策の検討や評価に当たりましては、障害者が意思決定過程に参画をし、障害者の視点を施策に反映させることが重要であると考えております。このことは、ことし三月に策定をされました第四次障害者基本計画にも明記されているところであります。 障害者政策委員会は、障害当事者やその家族が委員として参画をいたしておりまして、今後、障害者基本計画の実施状況の監視を行うことにしてお…
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業は、平成二十九年度末時点で、二千五百九十七施設、五万九千七百三人の受皿を確保し、多様な働き方に応じた保育の提供や待機児童対策に貢献をしているということだと思っております。 しかしながら、委員御指摘のとおり、さまざまな課題が生じてきておりまして、しっかりと検証を行った上で、事業の実施体制を強化することが急務となっていると考えております。 そのため、質の確保、事業の継続性、自治体との連携、指導監査のあり方な…
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業は、従業員の仕事と子育ての両立支援の推進を図る観点から、企業が主体となって実施しているものです。一方で、事業の円滑な実施のためには、自治体とも連携しつつ取り組むことが必要であるというふうに考えております。 このため、企業主導型保育施設の設置状況を地元自治体と共有するとともに、今年度からは、事業者が地域枠を設定する場合には、自治体への相談を申請の前提といたしました。また、指導監査に関しましても、認可外保育…
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 先日も、地方団体三団体の皆様方と協議の場を持たせていただいたところであります。その折には、この幼児教育の無償化の問題、あるいは、特に知事会の皆さんとは高等教育の無償化の問題等々についてしっかりと意見交換をさせていただいたところであります。 その折に私の方からも申し上げたわけでありますけれども、国と地方で適切な役割分担をすることが基本である、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかり確…
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 ただいま統括官の方から御答弁をさせましたけれども、これまで、事業計画を始めとする内容についてしっかりと審査を行ってきたということでありますが、確かに、おっしゃられるとおりの部分もあったと思います。 そういうことなども含めて、実施体制の強化充実について、これから、検討委員会を開いて、足らざるところについてはしっかりと検討して改善を図っていきたいというふうに考えております。