宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 これまでも、企業主導型保育事業につきましてはさまざまな課題が生じてきておりまして、事業の実施体制を強化することが急務となっています。 そのために、質の確保、事業の継続性、自治体との連携、指導監査のあり方などにつきまして検証いたしまして、改善方策を検討するための有識者から成る検討委員会を設置し、年内に第一回検討委員会を開催することを公表いたしております。 この検討委員会での検討結果を踏まえまして、改善方策につきまして、内閣…
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 個別案件のことでありますが、今の件につきましても、それを含めてしっかりと検討委員会で調査をさせていただいて、この後の改善にしっかりと生かしていきたいというふうに思っております。 いずれにいたしましても、子供の保育のことであります。でありますから、量も大事ですけれども、まず何よりも質が確保されるという前提があって初めてのテーマだというふうに思っておりますので、今回の検討委員会の中で、質、量ともにしっかりと確保ができるように…
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 少子化対策におきましては、結婚や子供につきましての希望を実現できる社会をつくることを基本的な目標としております。そのためには、森田委員御指摘のとおり、一人一人が、結婚、妊娠、出産、子育て、仕事を含めた将来のライフデザインを希望どおり描くための知識や情報を適切な時期に知ることが重要であると考えております。 このため、少子化社会対策大綱に基づきまして、妊娠や出産などに関する医学的、科学的に正しい知識について、学校教育から家庭…
第197回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(宮腰光寛君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。 そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう全力で職務に当た…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(宮腰光寛君) ただいま議題となりました海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案の提案理由及び内容の概要につきまして御説明申し上げます。 海に囲まれ、かつ国土の面積も狭隘な我が国にとりまして、海洋再生可能エネルギー発電事業の長期的、安定的かつ効率的な実施が重要であることに鑑み、海洋基本法に規定する海洋に関する施策との調和を図りつつ、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用を促進するこ…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 今朝の報道にも出ておりましたけれども、この度、韓国国会議員が竹島に上陸をしたということであります。何度も申し上げておりますとおり、竹島は歴史的事実に照らしても国際法上も紛れもない我が国固有の領土でありまして、今回、再び韓国国会議員が上陸したということについては極めて遺憾であると、外交チャネルを通じて政府としてもしっかりと抗議を行ったところであります。 その上で、御指摘の領土・主権展示館は、竹島問題及び尖閣諸島を…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児教育の無償化に関する財源負担の在り方につきましては国と地方で適切な役割分担をすることが基本と考えておりまして、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地方財源をしっかりと確保した上で国と地方がよく連携して無償化を進めてまいります。 先週二十一日に教育の無償化に関する国と地方の協議を行いまして、こうした基本的な考え方を述べた上で、これまで地方自治体の皆様方からいただいた御意見を踏まえ、国…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 食材料費につきましては、先週二十二日の子ども・子育て会議におきまして事務局としての方針案をお示しをし、御審議をいただいているところであります。 具体的には、これまでも実費又は保育料の一部として保護者に負担をしていただいており、徴収方法は実費に統一されますが、引き続き保護者に御負担をいただき、低所得者世帯等に対しましては公定価格内で現物給付として免除を継続するとともに免除対象の拡充を検討するとの方向性を提案をいた…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 各地方自治体におきまして、独自に給与等の上乗せ補助を実施するなど、必要な保育人材の確保に懸命に努めておられることは承知をいたしております。 国といたしましても、平成二十五年度以降、月額約三万五千円の処遇改善に加えまして、特に昨年度からは、全国一律に技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施をいたしております。さらに、この臨時国会で御審議中の給与法案が可決、成立した暁にはそれに準じた処遇改善を行う予定である…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 保育士の賃金につきましては、公定価格における人件費の水準のほか、保育士の年齢、経験年数、各施設における保育士の加配など様々な要因により変わるものであり、全産業平均との差の要因が何によるものか一概にお示しすることは困難であります。 しかし、この保育士の平均賃金が全産業平均より下回っていることは事実でありまして、処遇改善につきましてはこれまでも取組を進めてまいりました。先ほど御答弁を申し上げたとおりであります。こう…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 保育士の業務負担軽減につきましては重要な課題と認識しておりまして、厚労省を中心に保育補助者の追加配置の拡充や事務のICT化などの取組を進めております。また、公定価格上の人員配置の充実につきましては、三歳児に対する保育士の人員配置につきましてこれまで改善をしてまいりました。先ほど、厚労省の方から御答弁があったとおりであります。 一歳児や四歳以上児に関する更なる人員配置の改善につきましては、いわゆる〇・三兆円超メニ…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 介護離職ゼロは、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に向けた極めて重要な政策の柱です。 介護をする側も介護を受ける側も双方が納得し、心豊かに過ごすためには、必要な介護サービスの確保と、仕事と介護の両立のための環境改善や家族支援を両輪として進めることが重要です。これまでも、ニッポン一億総活躍プランに基づき、介護の受皿確保、あるいは人材の確保、育成、介護休業・休暇の取得促進を始めとする職場環境の整備など、総合的に施…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児教育の無償化の円滑な実施に向けまして、先週二十一日、文部科学大臣、厚生労働大臣、総務大臣、そして私の四大臣と地方三団体の代表者とで、教育の無償化に関する国と地方の協議を行いました。これに関しては、幼児教育という分野もあれば、高等教育の無償化についても協議を行ったところであります。 私からは、国と地方で適切な役割分担をすることが基本と考えており、国と地方へ配分される消費税の増収分を活用することにより、必要な地…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 先ほど午前中の和田委員の御質問にもお答えいたしましたけれども、昨日、韓国の国会議員が竹島に上陸をしたということであります。御案内のとおり、この竹島につきましては歴史的事実に照らしても国際法的にも紛れもなく我が国固有の領土であることが明確でありまして、今回の韓国国会議員の上陸に対しまして、政府として直ちに外交チャネルを通じて韓国政府に対して抗議を行ったところであります。 竹島問題及び尖閣諸島をめぐる情勢が厳しさを…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮腰光寛君) 委員におかれましては、隠岐の島町の久見竹島歴史館、視察をしておいでになったということで、深く敬意を表したいというふうに存じます。 私もこの隠岐の島町は二度ほどお邪魔したことがあるんですが、まだこの歴史館がオープンする前のときでありましたので、残念ながらまだ行っていないと、是非私も一度行ってみたいと思っております。 ただ、島前の西ノ島町の最北端といいますか、国賀海岸の岬には行ってきたことがありまして、そこから、あ…
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) まず、国家公務員の働きぶりを評価をいただきまして、ありがとうございます。 働き方改革は、内閣の最重要課題の一つであります。長時間労働を前提とした働き方を改め、しっかり休んで集中して働き、限られた時間で成果を上げる生産性の高い働き方へと変えていくことが官民共通の重要な課題と考えております。 国家公務員につきましては、これまでも、長時間労働を前提とした働き方を改める意識改革や業務効率化等を通じた超過勤務の縮減、年次…
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 昨今の一連の問題によりまして行政全体への信頼を損なう事態となっていることを、大変重く受け止めております。 政府への国民の信頼を得るとともに、行政機能や政策効果を向上させるためにも、行政改革を不断に進めていくということは極めて重要であるというふうに考えております。 このため、総理を議長とする行政改革推進会議の下、国民の視点で事業を点検する行政事業レビューや証拠に基づく政策立案、EBPMの推進等に取り組んでいるとこ…
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 今回、多くの国の行政機関で障害者数の大規模な不適切計上が行われ、その結果、法定雇用率が達成されないまま長年にわたり放置されてきたことが明らかになりました。障害のある方の雇用や活躍の場の拡大を民間に率先して進めていくべき国の行政機関の多くでこのような事態が生じたことは、あってはならないことであり、大変遺憾であるというふうに考えております。 こうした事態を受けまして、先般開催されました関係閣僚会議におきまして、公務…
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) 意欲を持って職務に取り組んでいる方々が心の健康、心身のバランスを崩して長期病休に追い込まれてしまうような事態は、官民の別なく極めて残念な事態でありまして、未然防止と着実な復帰のための取組が重要であると認識をいたしております。 このため、国家公務員につきましては、国家公務員法第七十三条に基づく国家公務員健康増進等基本計画に沿いまして、職員一人一人の心の健康の保持増進、心が不健康になった職員の早期発見、早期対応等に…
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮腰光寛君) パワハラにつきましては、これはあってはならぬことだというふうに思っております。その防止策を進めていくということと同時に、療養のため長期間職場を離れた職員の円滑な職場復帰、そして再発防止が重要な課題であるということでありまして、各府省におきまして、人事院が策定した方針に基づき試し出勤等の取組を実施しておりますほか、内閣人事局におきまして、復帰支援を行うに当たり実務的な観点からポイントとなるテーマについて取りまとめ…