宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮腰国務大臣 待機児童の解消及び保育の受皿確保につきましては、厚生労働副大臣が御答弁をしたとおりであります。 一方、幼児教育、保育の無償化は、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るといった少子化対策と、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の役割の重要性の観点から、ことし十月から実施するものであります。子供を産みたい、育てたい、そう願う皆さんにとりまして、子供たちの教育に係る負担がその大きな制約となってまいりました。 待機児童の観点…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業につきましては、制度創設から三年目を迎えまして、国会でもいろいろな御指摘をいただいたように、さまざまな課題が生じておりまして、実施体制の強化が急務となっております。 そのため、現在、有識者から成る検討委員会におきまして、私も出席をさせていただいておりますけれども、質の確保、事業の継続性、自治体との連携、指導監査、相談支援のあり方、実施体制のあり方などについて検討をしているところであります。 今年度内に議…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮腰国務大臣 検討委員会において、指導監査のあり方も検討をさせていただいております。保育の質の確保のために指導監査が重要であるという観点から検討させていただいておりますが、検討委員会におきまして、検討結果を踏まえ、新しく設置される施設だけではなくて、既に運営されている施設についても厳正に指導監査を行っていく方向で今検討させていただいているということでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮腰国務大臣 現在、検討委員会において、検討結果を踏まえて募集方針、審査基準を決定することにしております。 募集に当たりましては、いろいろな問題が過去起きてきたということも事実でありますし、不透明であるという御批判も、やはりそのとおりの面もあったというふうに思います。 今後、審査基準の明確化や審査の透明性の確保が重要であるというふうに考えておりまして、審査結果をどのようにお示しするかなどにつきまして、検討委員会の検討結果を踏まえつつ、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮腰国務大臣 監査体制の問題につきましては、極めて大きな問題だと思っております。 今後、自治体との連携ということも進めていく中で、どういう形が望ましいのか、そのことも検討委員会の結果を踏まえて見直していきたいというふうに考えております。(岡本(あ)委員「あと審査も。監査だけじゃなくて」と呼ぶ)審査基準を明確化するということの中で進めていきたいというふうに考えております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮腰国務大臣 実施体制全体を考えていく中で、検討させていただきたいというふうに考えております。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮腰国務大臣 御党におかれましては、教育の無償化を始めさまざまな子育て支援に御尽力をいただいておりますこと、また、委員からただいま御紹介のありました貴重な調査を実施いただきましたことに、まず感謝申し上げます。 政府が参考とした調査におきましても、二十代や三十代の若い世代が、理想の子供の数を持たない理由として、八割前後の方が子育てや教育にお金がかかり過ぎることを挙げておりまして、最大の理由となっております。 委員御指摘のとおり、幼児教育…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮腰国務大臣 幼児教育、保育の無償化について、中高所得者を優遇しているといった声があることは承知をいたしておりますが、もともと、所得の低い方の保育料は、既に公費を投じて負担軽減を図ってきておりまして、さらに、これまで低所得者世帯を中心に、先んじて段階的に無償化の範囲を拡大してきています。 例えば、生活保護世帯と住民税非課税世帯に対し、これまでに、合わせて約四千五百億円の公費を投じて負担軽減を図ってきております。 したがって、今回の公費…
第198回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宮腰国務大臣 一億総活躍、行政改革、国家公務員制度、領土問題担当大臣、食品安全、少子化対策及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 我が国の持続的な成長にとって最大の課題は、少子高齢化です。子供たちを産み、育てやすい日本へと大きく転換し、希望出生率一・八の実現を目指します。 本年十月から、幼児教育、保育を無償化します。そのための子ども・子育て支援法の改正法案を今国会に提出いたしました。早期成立に向け努…
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮腰国務大臣 お答えいたします。 北方領土は我が国が主権を有する島々であるというのが日本政府の立場でありまして、この立場に変わりはありません。 北方領土に関する内閣官房領土・主権対策企画調整室や内閣府北方対策本部のホームページ、パンフレット等の記述について変更する必要はないものというふうに考えております。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○宮腰国務大臣 幼児教育、保育の無償化は、先生御指摘の少子化対策、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図るという少子化対策という観点に加えまして、生涯にわたる人格形成の基礎を培うという意味での幼児教育の役割が極めて重要であるという二つの観点から実施するものであります。 少子化対策の観点からということでありますと、どのような支援があれば、あなたは子供が欲しいと思いますかとの質問に対し、全ての所得階層で、将来の教育費に対する補助や、幼稚園、…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮腰国務大臣 今回の幼児教育の無償化の対象となりますのは、三歳から五歳までのお子さん、ここにつきましては、年収にかかわらず対象になります。そして、ゼロ歳から二歳までのお子さんにつきましては、住民税非課税世帯、すなわち、家族構成などにもよりますけれども、年収がおおむね二百六十万円未満のお子さんは対象になるということであります。また、幼稚園や認可保育所、認定こども園に通っているお子さんについては、現在お支払いいただいている利用料が無料にな…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮腰国務大臣 我が国が主権を有する島であるということであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮腰国務大臣 島々ということは北方領土のことでありまして、北方領土とは、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島のことであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮腰国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、日本の主権が行使ができていないという状況にあるということであります。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) お答えいたします。 国の行政機関は民間の事業主に対しまして率先して障害者を雇用すべき立場にありながら、このような事態となったことは誠に遺憾であります。 障害者雇用を促進するための定員につきましては、各府省が策定した採用計画に基づき、常勤職員として採用するために必要となる定員として、平成三十年度三百八十人、平成三十一年度八百七人の要求をいただきました。 公務部門における障害者雇用に関する基本方針におきまして、必要…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 国家公務員の定員につきましては、国の行政機関の機構・定員管理に関する方針に基づきまして、毎年二%、五年で一〇%以上の合理化を行う一方で、内閣の重要政策への対応には重点的に増員を措置し、戦略的な定員配置を実現することとしております。 第二次安倍政権発足以降、こうした方針の下、平成二十九年度までは純減を続けてきたところであります。また、平成三十年度と三十一年度におきましても、特別な要因を除いた通常ベースの定員につき…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 平均寿命の伸長あるいは少子高齢化の進展を踏まえますと、公務において培った知識、技術、経験等が豊富な高齢期の職員の最大限の活用を目指すことは、人的資源の有効活用あるいは複雑高度化する行政課題への的確な対応などの観点から合理的であり、重要な意義を有するというふうに考えております。 昨年八月に、人事院から、国家公務員の定年を段階的に六十五歳に引き上げることが必要とする意見の申出がなされました。定年の引上げと定員の関係…
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(宮腰光寛君) お答えいたします。 根室港を拠点とするビザなし交流は、平成三年、ソ連のゴルバチョフ大統領訪日の際、ソ連側から提案があり、日本としてその提案を受け入れて始まった事業であります。四半世紀以上継続され、既に定着しておりますけれども、御覧のパネル写真のとおり、根室港の整備状況はほとんど進んでおりません。 平成二十八年十二月、日ロ首脳会談において安倍総理からプーチン大統領に対し共同経済活動の提案がなされ、これをてこに領土…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 消費者契約法は、消費者と事業者の間の契約であれば労働契約以外のあらゆる契約が対象となるという意味で、生活に密着した重要な法律であると認識をいたしております。 政府としては、まずは、さきの通常国会で改正いたしました消費者契約法、これも大きな改正が含まれておりまして、取消しの対象となる不当な勧誘行為や無効となる不当な契約条項に新たな類型を幾つも追加をしたわけでありますので、その改正内容について、来年六月の施行に向けた消費者団…