宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 消費者基本法や消費者契約法は、ともに、消費者と事業者という異なる二者の間の情報の質及び量並びに交渉力の格差に注目をし、消費者の利益の擁護を図ることを目的とする法律であります。 このため、例えば、個人事業主と銀行というように、事業者という意味においては同質のものである以上、これらの法律の趣旨を引用しても、直ちにそのいずれか一方の利益を擁護すべきと判断することは、これはなかなか困難であるというふうに考えております。 今後とも…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 ジャパンライフ事件につきましては、高齢者を中心とする多数の消費者に被害が生じるおそれのある重大な事案であるとの認識のもと、昨年十二月までの一年間に四回の行政処分を行い、新規の契約による消費者被害の拡大を防止するとともに、消費者に対し既存契約の解除や返還請求を促してきたところであります。これに伴い、同社は資金繰りに窮し、昨年十二月に銀行取引停止処分を受けた後、本年三月には同社の破産手続の開始に至ったと承知をいたしております…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 ジャパンライフにつきましては、消費者庁は、適正な調査により入手した膨大な証拠を慎重に分析をした上で、四回の行政処分を行うなど、前例のない厳しい対応を行いました。この結果、同社は、事業継続が困難となり、本年三月の破産手続開始に至ったものと承知しております。 もとより、事案により調査に要する時間は一定ではありませんが、消費者庁において、本件も含め、法令違反行為に対しましては、法と証拠に基づき、可能な限り迅速かつ厳正に対処して…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 消費者庁における個別事案の調査につきましては、今後の法執行に影響を及ぼす可能性がありますので、お答えを差し控えさせていただきます。 一般論として申し上げれば、引き続き、消費者庁において、消費者被害を防止するため、さまざまな端緒情報を収集、分析し、適正な手続に基づく調査を行って、必要な証拠を収集した上で、法違反行為に対しては、可能な限り迅速かつ厳正に対処してまいりたいというふうに考えております。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 端緒情報の一つとして受けとめさせていただきたいと思います。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 徳島県においては新たな実証実験を行っておりまして、それと結びついた研修なども行っております。もちろん、相模原事務所における研修と同様の研修も行っておりますけれども、いろいろな意味で新しいものをどんどんやっていくというのが徳島県、新未来創造オフィスあるいはセンターということでありますので、魅力ある研修を引き続き行っていきたいというふうに考えております。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 将来、においがテレビ会議で伝えられるようになるかについては、技術の進歩をまつということにいたしたいと思いますが、ことしの七月だったか、八月だったか……(発言する者あり)あ、六月。六月、幕張メッセで開かれたバーチャルリアリティー体験。 私、当時、農林水産物、食品の輸出振興の担当の総理補佐官をやっておりましたので、どうしても、ミラノ万博で世界じゅうから集まってきたお客さんのハートをしっかりつかんだ日本の食のプレゼン、あれをで…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 議員御指摘の全国消費生活相談員協会からの御意見も含め、これまで、消費者団体等の方々からは、消費者庁及び国民生活センターの移転に対する反対意見をいただいており、その多くが、移転による消費者庁等の機能低下を危惧するものであったと認識をいたしております。 現場の消費生活相談員の皆様の声は真摯に受けとめつつも、実証に基づいた政策の分析、研究機能をベースとして開設された消費者行政新未来創造オフィスのあり方については、御指摘のとおり…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 国民生活センター相模原事務所の稼働率の向上につきましては、保有資産の有効活用の観点からも重要と考えております。センターの中期目標におきましても、稼働率目標、例えば宿泊室の利用を、稼働を三八・六%から五〇%に引き上げていくという記載もあります。 このため、研修事業による利用に加え、地域との一層の連携を図りつつ、地域の団体、例えば地元の高校、近隣の大学などによる土日祝日も含めた利用を積極的に推進することで、稼働率向上に努めて…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 フードバンク活動は、日本においても、NPO法人を中心として取組が広がっており、食品ロスの削減だけではなく、生活困窮者への支援などの観点からも意義のある取組として認識をしております。 こうした点は、昨日の参議院消費者問題に関する特別委員会におきまして食品表示法改正案の附帯決議の中でも御指摘をいただいておりまして、重要な課題であるというふうに考えております。 このため、政府といたしましては、フードバンク活動に取り組む民間企業…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 国民運動として展開することとされております食品ロスの削減に向けまして、生産、流通、消費の各段階での取組を強化する必要がありますが、取り組むべき課題は多く残されていると思います。 このため、三〇一〇運動やいわゆる三分の一ルールの見直しなど、業界をしっかり巻き込んだ形で、食品ロスの削減に向けた取組を実効あるものとする必要があると考えております。 消費者庁は、関係省庁で組織する連絡会議で事務局という重要な役割を担っていることか…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 お答えいたします。 平成二十六年のまち・ひと・しごと創生総合戦略に基づきまして、平成二十七年三月から八月にかけて行われました政府関係機関の地方移転に係る提案募集において、徳島県から消費者庁及び国民生活センター東京事務所の誘致の提案がなされました。その後、同年十二月に徳島県からまち・ひと・しごと創生本部事務局に連絡があり、国民生活センター相模原事務所も誘致の提案の対象に追加されたという経緯があったものと承知をいたしておりま…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 平成二十八年のまち・ひと・しごと創生本部決定に基づきまして、消費者行政新未来創造オフィスのあり方については、二〇一九年度を目途に検証、見直しを行い、結論を得ることとされていることから、国民生活センター相模原事務所の移転のあり方についても、この検証、見直しの結果の中でお示しすることになります。 二〇一九年夏には、二〇二〇年度の予算や組織に関する考え方を示す必要があります。消費者行政の中核的実施機関として国民生活センターの役…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 きのう委員に御視察いただいたということでございますが、国民生活センター相模原事務所は、一九八〇年以降、東京事務所で行っていた商品テスト事業、教育研修事業を実施しております。 私自身、今思い出したのでありますけれども、経済産業委員会の筆頭理事をやっておりましたときに、当時、パロマのガス瞬間湯沸かし器のあの案件が相次いで発生をいたしました。そのときに委員会の視察で、この国民生活センター、商品テストの現場を皆さんと一緒に視察を…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、二〇一九年夏には、二〇年度の予算や組織に関する考え方を示す必要があります。消費者行政の中核的実施機関として国民生活センターの役割は極めて重要であるということを踏まえながら検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 私自身、特別な医学的知見を有するものではありませんので、現在の立場から申し上げれば、トランス脂肪酸の影響については、平成二十四年三月に食品安全委員会が実施した食品健康影響評価に尽きるものというふうに考えております。すなわち、日本人の通常の食生活では健康への影響は小さいと考えられるものの、脂質に偏った食事をしている個人においては留意する必要があるものと考えています。 平成二十四年以降、食品安全委員会において、これを上書きす…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○宮腰国務大臣 日本動脈硬化学会から、トランス脂肪酸の表示の義務化についての要望があることは承知をしております。 しかしながら、消費者庁としては、消費者が食品を適切に選択し、栄養バランスのとれた食生活を営む観点から、平成二十三年にトランス脂肪酸の表示に関するガイドラインを発出し、食品関連事業者に対し、トランス脂肪酸を含む脂質に関する情報を自主的に開示するよう要請しているところであります。 この指針に基づきまして、トランス脂肪酸に関する情…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮腰国務大臣 十二月三日の協議の場におきまして、前回、十一月二十一日の協議において地方自治体の皆様からいただいた御意見を真摯に受けとめまして、認可保育所等だけではなく、子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園や認可外保育施設につきましても、負担割合を国二分の一、都道府県四分の一、市町村四分の一と、国が半額を負担することや、事務費につきまして、初年度だけでなく二年目も国が全額負担をし、また、認可外保育施設等に係る事務費については、…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮腰国務大臣 昨年の政府からの提案、それを受けて、ことしになって、政策パッケージ、いろいろな協議はしてきていたとは思うんですけれども、やはり最後の詰めの部分のところが不足していたのではないかということについては反省もし、そして今、鋭意協議を進めさせていただいているところであります。
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮腰国務大臣 済みませんが、先ほどの答弁でちょっと食い違いがありまして、政策パッケージについて、ことしに入ってからと申し上げたんですが、昨年十二月の間違いでありました。訂正させていただきたいと思います。(岡本(あ)委員「閣議決定ですね」と呼ぶ)はい。 地方との協議の場ということにつきましては、先ほどの御答弁でも申し上げましたけれども、認可外保育施設の質の確保ということについて、地方団体の方から大変強い懸念が示されているわけでありまして…