宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 消費者庁設置からの十年弱で、各種法律の整備や地方の消費者行政の強化など、一定の成果が上がったと認識しております。一方、御指摘のとおり、日々巧妙化する消費者問題や社会経済情勢の変化に適切に対処するためには、消費者庁を始めとした国と地方が連携しながらきめ細やかな消費者行政を推進する必要があると考えています。こうした対応の先に、まさに御指摘のこれからの十年の消費者行政の在り方が見えてくるのではないかと考えております。…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) コンビニ業界の諸問題について個別具体的な評価は差し控えますが、その上で、一般論として申し上げれば、消費者庁としても持続可能な社会の構築は重要な課題であると認識しております。そのためには、事業者だけではなく、消費者も自らの消費行動が社会に影響を及ぼし得るものであることを自覚し、責任を持って行動することが必要です。 消費者庁におきましては、そうした認識を持って主体的に行動する消費者を育成すべく、消費者教育の取組など…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 公益通報者保護制度につきましては、委員御指摘の点も含め、様々な御指摘をいただいていると承知をいたしております。変動する社会情勢に的確に対応しつつ、公益通報者保護制度の実効性向上に向け、不断の見直しを行う必要があります。 直近でも、公益通報者保護法の在り方について消費者委員会から昨年末に答申が出されており、事業者や行政機関に対して、通報体制の整備を義務付けるべきことや不利益取扱いに対する行政措置を導入すべきことな…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 中央合同庁舎四号館にある職員食堂では、福島県産米を使用しているものと承知しております。また、中央合同庁舎八号館の職員食堂、福島県産米と三陸産茎ワカメを使用しているというふうに承知をいたしております。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 大震災から八年がたちますが、総じて被災地産品に対する理解が進んでいる一方、食品の安全性確保の政府や地方自治体の取組について知らないと回答する層も増加をいたしております。 意識調査は継続的に実施をしているわけでありますが、そのほかに消費者庁としては様々な層に対するきめ細かな対応を行っております。リスクコミュニケーション、復興特会における地方消費者行政推進事業、あるいは放射性物質検査体制の整備で、国民生活センターの…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 竹谷議員におかれましては、食品ロス削減推進法案に積極的に取り組んでいただいておりますことに改めて敬意を表したいと思います。 関係省庁によるこれまでの取組にもかかわらず、依然として約六百四十万トンもの食品ロスが発生をいたしております。この食品ロス削減に向けては、商慣習の見直し、消費者教育などに加えて、御指摘のとおり、フードバンクとの連携も重要であると考えております。 私も、消費者担当だけではなくて、実は少子化担当…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 消費者行政の最前線は地域でありまして、私自身、現場の視察等を通じて、これまでに消費生活相談に取り組む方の姿を拝見をしてまいりました。 御指摘の地方消費者行政強化交付金につきましては、まず、成年年齢引下げに伴う消費者教育の充実など現下の重要消費者政策を中心に国として支援すべき内容の充実、また、これまでに整備してきた消費生活相談体制の維持などに御活用いただくべく予算要求したところであります。 厳しい財政事情や執行実…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 昨年十月二日に消費者担当大臣を拝命をいたしまして、いろいろ考えると、やっぱり地方消費者行政が極めて大事であるという認識の下に、特に自治事務とされているこの消費者行政、しかし、なかなかその自主財源を使って相談員の確保あるいは地方消費者センターの設置が前に進んでいっていないということも踏まえて、これは直接私どもが現場に出向いてお話を伺ってくる、また要請を行ってくるということが必要なのではないかという思いでキャラバン…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 地方における自主財源に裏付けられた消費者行政予算の充実に向けた取組については、地方公共団体における消費者行政の優先順位を上げることが極めて重要であると、今のところ優先順位はまだまだ低いということではないかと思っております。 ただし、消費者を取り巻くいろんな問題、もう全国で例えば一社で何万人という影響を受けている、小さな市町村でも確実にその影響を受けておいでになる方々、消費者がおいでになるということを踏まえれば、…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) はい。 消費生活相談員の皆さん、大変熱心です。こういう方々が持っておいでになる問題意識をしっかりと受け止めて、それに応えていくという努力も必要なのではないかというふうに考えております。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮腰光寛君) 過去、エレベーター事故が発生した事案に関し、消費者庁に設置された消費者安全調査委員会におきまして、エレベーター事故に関する事故等原因調査報告書を平成二十八年に公表し、再発防止に向けた意見を国土交通省に対して具申しております。 その後も、消費者庁としては、戸開走行保護装置、いわゆる二重ブレーキの設置の促進など再発防止に向けた国交省の取組の進捗状況を定期的に聞き取り、フォローアップを継続しております。少しずつではあ…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 障害者雇用を促進するための定員につきましては、各府省が策定した採用計画に基づきまして、平成三十一年度に常勤職員として採用するために必要となる定員として八百七人の要求をいただきました。 公務部門における障害者雇用に関する基本方針において、必要となる定員については適切に措置することとされたことを受けまして、障害者の方々に安定的な雇用環境を提供する観点から、他の定員とは別に認めることとしたものであります。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 障害者雇用に関する基本方針、公務部門における基本方針におきまして、人事院が策定する国家公務員における合理的配慮に関する指針を踏まえ、委員御指摘のように、公務部門における障害者雇用マニュアルを年度内をめどに整備することとされております。 本マニュアルは、各府省の職員の障害者雇用に関する理解を深めるべく、基礎知識や制度の解説、活用方法等を盛り込んだ実践的な内容としたいと考えておりまして、合理的配慮指針が昨年十二月に…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 基本方針に基づきまして、これまでに、障害者団体等から御意見も伺いつつ、非常勤職員として勤務した後、選考を経て常勤職員となることを可能とするステップアップの枠組みや、常勤職員として採用予定の障害者が採用前に非常勤職員として勤務できるプレ雇用、これを導入するとともに、障害のある職員の人事評価に関する留意事項、あるいは非常勤職員として雇用する場合の雇用の安定確保等に関する運用指針を策定し、既に各府省にお示しをいたして…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 三月末までには作成をして、提出をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 可及的速やかに策定をして、お示しをさせていただきたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 骨格とおっしゃいましたが、そういうことも含めて、できる限り速やかにお示しをしたいと思っております。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 地方自治体の準備が間に合うのかという御質問でございますが、御案内のとおり、今般の幼児教育、保育の無償化は、消費税率引上げによる増収分を活用して行うことから、その引上げ時期に合わせて二〇一九年十月から実施することといたしました。この幼児教育、保育の無償化の実施に関して、実務を担う地方自治体と国がよく連携して進めていくことが大変重要であると認識しております。 地方自治体、これまで国と地方自治体とで一緒になって事務フ…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮腰光寛君) 今般の幼児教育、保育の無償化では、ゼロ歳から二歳までの子供につきましては、待機児童の問題もあることから、その解消に最優先で取り組むこととし、住民税非課税世帯を対象として進めることにいたしました。 更なる支援につきましては、少子化対策や乳幼児期の生育の観点から、安定財源の確保と併せて検討することにしております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮腰国務大臣 今般の幼児教育、保育の無償化は、少子高齢化という国難に正面から取り組むため、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと変えていくものです。 二十代や三十代の若い世代が理想の子供の数を持たない理由として、八割前後の方が子育てや教育にお金がかかり過ぎることを挙げておりまして、これが最大の理由となっております。 幼児教育、保育の無償化を始めとする教育費の負担軽減は、重要な少子化対策の一つであると考…