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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2019/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 私も、少子化担当大臣を拝命させていただきましてから、幾つかの保育園、保育所、そのほかに企業主導型の保育所なども見てまいりまして、中にはやはり、今委員御指摘のような、定時に帰宅するというところもあります。 やはりいろいろな、働き方改革といいますか、保育士さんの負担軽減に取り組んでおいでになるところがありまして、例えば入退所の確認、これはおろそかにするわけにいかないのでありますけれども、保護者の方々の御協力を得て、確実に、い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 神谷委員の御指摘のとおりであると思います。 やはり、上司が積極的に、この育休の活用あるいは男の産休の活用をしっかり部下に、とれとれと言って勧めないと、なかなかとりにくいというのが実態ではないかと思います。 私も、二〇〇二年、十七年前でありますが、農林水産大臣政務官のときに、たまたま、秘書官の家庭でもう出産が間近というときに、まだまだ男の産休などという考え方が全くない時期でありましたが、その秘書官に対して、出産が近づいてき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 私の地元にも、今、神谷委員からお話がありました、「このゆびとーまれ」というのがありまして、大変活発に活動しておいでになります。 先ほどから御指摘のとおり、ヨーロッパの例もお話しいただいたわけでありますけれども、我が国の持続的な成長にとって最大の課題は少子化であると言っても過言ではないと思います。 この問題は、教育費負担の重さ、あるいは若者の経済的な不安定さや長時間労働、さらには仕事と子育ての両立の難しさなど、結婚や出産、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 幼児教育、保育の無償化に当たりまして、食材料費につきましては引き続き保護者に御負担いただくことといたしまして、あわせて、副食費の免除対象を、これまでの生活保護世帯と一人親世帯から、年収三百六十万円未満相当の世帯に拡充した上で、給食費として施設に徴収していただくことにいたしました。 食材料費の徴収に関する具体的な事務につきましては、現在整理を行っておりますけれども、保育所においては、これまでも保護者に御負担していただいてき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 幼児教育、保育の無償化、これは、少子高齢化という国難に正面から取り組むため、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと変えていくという考え方に基づいて、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るといった少子化対策、そして、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育の基礎を培う幼児教育の重要性の観点から実施するものであります。 その財源負担については、未来の世代に回すことなく、安定財源を確保した…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 便乗値上げなどは絶対にあってはならぬことだというふうに考えておりまして、具体的にどう把握をし、そしてどう対応するかということについては、これからも地方団体ともよく相談してまいりたいというふうに考えております。 とにかく、あってはならぬことであるというのは、全く同じ認識であります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 今ほど政策統括官から御答弁申し上げたとおり、文科省、厚生労働省と、新制度未移行の幼稚園や認可外保育施設について、関係団体への働きかけを行う、保育料の変更の理由を届出させたり保護者に説明させること、実態を調査、把握することなど検討をいたしておりまして、今後しっかりと、どう実施していくかということについて検討していきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 今回の幼児教育、保育の無償化に合わせての処遇改善も取り組んでおりますし、これまでも段階的に七%上げてきて、今回、もう一%上乗せをする。さらには、その枠外でもって、一定の役割を果たしておいでになる方々には約四万円というようなことで、ずっと積み上げてまいりました。 流用の問題については、それは理由のない流用というのはいけないことはよくわかっていると思いますし、それから、今回の処遇の改善においては、確実に、処遇改善のみに充てる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 外国人材の受入れにつきましては、今般、特定技能の在留資格が創設されましたけれども、この制度は、関係業界の希望を踏まえ検討することとされております。保育分野につきましては、海外人材の活用に関する業界団体の御要望をいただいていないことから、保育士としての就労を目的とした在留資格は認められておりません。 なお、従前より保育士の資格要件には国籍要件はないため、日本人の配偶者や定住者など、身分に基づく在留資格を有する者が我が国の保…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 私も確認しておりませんので、確認したいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 「鑑み、」「観点から、」ということで、法律用語ではありますけれども、どちらが主ということではなく、両方とも重要であるというところで御説明を申し上げているわけであります。 具体的には、もう何度も申し上げておりますけれども、生涯にわたる人格形成の基礎あるいは義務教育の基礎を培う、それから、教育費の負担軽減、重要な少子化対策ということで、表現はいろいろありますけれども、どちらが主ということではなくて、両方とも重要であるというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 幼児期の教育、これは、子供の基本的な生活習慣を形成し、道徳性の芽生えを養い、学習意欲や態度の基礎となる好奇心を養い、創造性を豊かにするなど、生涯にわたる人格形成の基礎を培う上で重要な役割を担っております。 二〇〇六年に改正された教育基本法で幼児期の教育に係る規定が新設されるなど、我が国における幼児教育の重要性の認識が高まってきているところでありますけれども、さまざまな国際的な研究においても幼児期の教育の重要性が認められて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 改正法案を御審議いただく子ども・子育て支援法、これは、委員御指摘の社会保障・税一体改革の中で、自民党、公明党、民主党などの賛成により平成二十四年に成立をし、全世代型社会保障への転換への第一歩を踏み出したものであると考えております。 その際の附帯決議におきまして、「幼児教育・保育の無償化について、検討を加え、その結果に基づいて所要の施策を講ずるものとすること。」などが盛り込まれまして、政府としては、財源の確保などの検討を行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 幼児教育、保育の無償化に当たりましては、待機児童問題により、やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方についても、負担軽減の観点から無償化の対象とし、指導監督基準を満たさない認可外保育施設が基準を満たすために五年間の猶予期間を設けることとしております。 経過措置期間におきましても子供の安全が確保されることが重要でありまして、厚生労働省を中心に、認可外保育施設が守るべき基準の内容について助言などを行う巡回支援指導員の配…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 食材料費につきましては、これまでも、保育料の一部又は施設による徴収により、保護者の方に御負担をいただいてまいりました。 一号認定であれば、これは幼稚園等でありますけれども、主食費、副食費を実費として徴収をしていただいております。それから、二号認定、保育所等であれば、副食費については保育料に含まれてという形で負担をしていただいているということであります。 これは、在宅で子育てをする場合でも生じる費用であるということ、既に無…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 先ほどお答え申し上げたとおりでありますけれども、在宅で子育てする場合でも生じる費用であること、それから、既に無償化されている義務教育においても実費相当の負担をいただいている。例えば、在宅で子育てをしておいでになる方々が負担をしておいでになって、幼稚園、保育園に通う方々は、これは食費負担なしというようなことは、やはり少しおかしいのではないか。例えば義務教育の場合であっても、それはやはり負担をしていただいているわけであります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 今般の幼児教育、保育の無償化は、ゼロ歳から二歳までの子供たちについては、住民税非課税世帯を対象として進めてまいります。 また、今ほどの高所得者を優遇した政策であるとの御指摘につきましては、何回も申し上げておりますとおり、低所得世帯を中心に、先んじて段階的に無償化の範囲を拡大してきております。今回の無償化による公費負担額のみをもって、高所得者ほど大きな恩恵を受けるとする御指摘は当たらないというふうに考えております。 なお、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 これは報告書の記述がそうなっているということを申し上げたところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 一人当たりで見ていただければ、一人当たりのお子さんへの負担軽減、共通して六十六万円、そして、年収三百六十万未満の世帯の方々の子供さんは一人当たり七十二万円という形になっております。 総額のみをもって判断をするということではなくて、やはり、子供たち一人一人にとってどうかという視点も必要なのではないかなというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/15

198衆議院 内閣委員会 第6号

○宮腰国務大臣 子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園あるいは認可外保育施設において……(西村(智)委員「違う違う、もう時間がないので、誰がどう判断するのかというところを答えてください」と呼ぶ)はい。 例えば、人件費の高騰や優秀な保育士、教諭の確保など、真に対価が必要な場合であると言える一方、無償化の対象者にのみ高額の保育料を課す取扱いなどは許容しがたい場合と言えるのではないかというふうに考えております。 関係団体への働きかけを…