P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮腰光寛君) まず、五年間の経過措置のお話でありますが、今回の幼児教育、保育の無償化に当たりましては、待機児童問題によりやむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方々についても負担軽減の観点から対象とすることといたしました。原則、指導監督基準を満たす認可外保育施設が対象となりますが、基準を満たさない施設が基準を満たすために五年間の経過措置期間を設けることとしております。 この経過措置を含む今回の法案の内容につきまして、全国…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業は、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業を支援するとともに、待機児童解消に貢献するものとして大変重要な事業であります。 しかしながら、制度創設から三年目を迎え、保育の質の確保、事業の継続性や自治体との連携などの課題が指摘されており、先週八日には、有識者から成る検討委員会において、当面、早急に改善すべき事項について取りまとめの案が示されました。近いうちに報告書を取りまとめることにしておりまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 少し誤解もあるんじゃないかなと思って答弁に立たせていただいたのでありますが、現行の仕組みは、幼稚園については、保育料と副食費は実は切り離してあります。保育所等については、これまでの経緯もあって、主食費については明確に保育料と切り離してあったわけでありますが、副食費については一応保育料の中に含まれているということでありまして、幼稚園と保育所では保育料の中身がやはりちょっと違うということであります。 今回は、幼稚園も保育園も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 平成二十八年度と二十九年度における審査では、協会が審査を行いまして、認可施設並みの基準を満たしているかどうか、あるいは財務面においては予算書及び直近二期の決算報告書などを確認した上で、助成決定を行ったところであります。 いわば、書面審査というようなことが主体だったと思いますが、それが果たして、現実にヒアリングなどを行ってしっかりとその体制の確認をしていたのかどうかといったような問題もあろうかと思います。 今回の検討委員会…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 今委員御指摘の点も含めて、今、悉皆調査をやらせていただいているというところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 平成三十一年度の申請それから審査に当たりましては、検討委員会の取りまとめを踏まえて、審査基準をあらかじめ明確にしておくということとさせていただきたいと思っておりますし、また、仮に採択にならなかった場合に、その理由を通知をするということも提案をいただいております。 でありますので、あらかじめ明確になった審査基準について、平成三十年度で残念ながら不採択になった申請においてももう一度チャレンジしていただくということは十分可能で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 今の点とおっしゃるのは……(阿部委員「補助額の差です」と呼ぶ)補助額の問題でしょうか。(阿部委員「基準額の差です」と呼ぶ)基準額の問題でしょうか。 私も、今、委員のお話を聞きまして、厚生労働省の基準額について、ちょっと詳細を、仕組みなども含めて詳細を存じ上げておりませんので、一度勉強してみたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 先ほど泉田委員の御質問にもお答えさせていただきましたけれども、現在、悉皆調査をやらせていただいております。 今般の検証の状況も踏まえ、補助金の返還につながるような事案の有無に関し、事業譲渡や民事再生の対象となった施設、法人などについては、児童育成協会に対し、既に実施している調査も含め、さらなる調査を指示するとともに、内閣府としても、必要な立入調査など監査を徹底的に行うよう、私から改めて指示をしたいというふうに考えておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 今ほど申し上げておりますが、児童育成協会に対しては、既に実施している調査も含め、さらなる調査を指示をするとともに、内閣府としても、必要な立入調査など監査を徹底的に行うよう指示をしたいと考えておりまして、この結果がいつ出てくるか、あるいは途中段階であっても出せるものはしっかり出すということで、四月中に今の検証の結果についてはしっかりと出していきたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 二十九年度の確定額については現在精査中でありまして、四月にはお示しできるようにいたします。 また、平成三十年度の助成決定額につきましては、四月中にお示しできるよう、集計してまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業を担っていただく実施機関にあっては、高い中立性、専門性のほか、事業の効果的、安定的な運営を確保していただく必要があることから、その選定の基準が重要であるというふうに考えております。 先般、検討委員会で示された、当面、早急に改善すべき事項についての取りまとめ案におきまして、保育施設の審査に関しまして、現在、原則として書面により設置の審査を行っておりますが、必要に応じてヒアリング、そして現地調査を行うなど、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 今、森田委員の方から極めて根源的なお話を伺いまして、時代も変わってきているわけでありまして、我々が小さいころに、また若いころに家庭や地域やあるいは学校でいろいろな経験をさせていただいた時代ともやはり少し変わってきているのではないかなというふうに思っております。人の生き方についてを学ぶ機会というのは、これはそう簡単なわけではない、なかなか難しい問題ではないかなというふうに思います。 大臣として申し上げますのは、少子化対策と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 今ほど委員が親心というお話をされました。子を持って初めてわかる親心、まさにそのとおりではないかなと思います。愛着の形成の観点あるいは親子の信頼の観点から、できる限り親元にいさせてあげるべきではないかというお考えについては、私も、特に小さいときには、できる限りというのは同感をいたします。 子ども・子育て支援法第二条、基本理念に述べられておりますように、父母などの保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 国家公務員について、男性職員が男の産休や育児休業を取得して家事や育児に参画することは、女性職員の活躍のために不可欠であるばかりではなく、男性職員自身のワーク・ライフ・バランスの観点から重要でありまして、政府として取得促進を強力に進めております。 国家公務員の育児休業等の取得状況につきましては今政策統括官から答弁があったとおりでございますけれども、男の産休五日以上使用率、これについては、平成二十九年度、五一・九%、調査開始…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 子ども・子育て支援は、子供の最善の利益が実現される社会を目指すとの考えを基本に、子供の視点に立ち、子供の生存と発達が保障されるよう、良質かつ適切な内容と水準の支援とすることが必要です。これは、子ども・子育て支援法に基づく基本指針に明記されております。 私自身、就任以降、保育施設を視察させていただきまして、使命感を持って子供たちと向き合っておられる園長さんや保育士の方々と意見交換する中で、子供たちの健やかな育ちのために、保…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○宮腰国務大臣 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における少子高齢化という国難に正面から取り組むため、消費税率の引上げによる財源を活用し、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと転換していくこととしております。 そうした中で、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、子育てを行う家庭の経済的…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(宮腰光寛君) ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国における少子高齢化という国難に正面から取り組むため、消費税率の引上げによる財源を活用し、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと転換していくこととしております。 そうした中で、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、子育てを行う家庭の経済的負担の軽…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(宮腰光寛君) 地方自治体への支援についてお尋ねがありました。 幼児教育、保育の無償化は、実務を担う地方自治体と国がよく連携して進めていくことが大変重要であると認識しております。 財政負担のあり方については、現行制度の保育所等に係る負担割合と同様とし、その上で、初年度に要する経費について全額国費により負担をいたします。また、初年度と二年目の導入時に必要な事務費について全額国費により負担します。さらには、総務省と連携し、必要な地…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(宮腰光寛君) 食材料費の負担や無償化を契機とした保育料の引上げについてお尋ねがありました。 食材料費については、これまで保育料の一部又は施設が徴収する形で保護者が負担していたものを、引き続き、保護者に御負担いただき、各施設に徴収いただくことにしました。負担方法が変わるだけで、新たな負担を求めるものではありません。 この取扱いについては、各施設や保護者の方々の混乱を招かないよう、給食費の目安額等をお示ししてまいりたいと考えてお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/12

198衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(宮腰光寛君) 幼児教育、保育の無償化の対象範囲についてお尋ねがありました。 今般の幼児教育、保育の無償化は、小学校入学前の三年間分の利用料を無償化することを基本的な考え方としています。また、ゼロ歳から二歳児については、待機児童の問題もあることから、その解消に最優先で取り組むこととし、住民税非課税世帯を対象とすることといたしました。 幼稚園や認可保育所、認定こども園に通っている子供たちに加え、やむを得ず待機児童となっている子供…