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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2019/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 二年間で助成決定された施設の検証につきましては、現在、実は悉皆調査を行っております。二千五百余りの全ての施設に関して、今委員御指摘の問題なども含めて、これまでの助成決定のプロセス、その後の状況などについても悉皆調査を行っておりまして、それがまとまった段階で公表させていただくということにいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 この結果については、相当広範な調査をかけておりますので、必ずしも第四回までにということではありませんが、これまでの国会等における指摘事項、あるいは自治体や事業者団体、保護者の代表の方々からのヒアリングを踏まえ、御意見をいただいた上で、今年度内に一定の取りまとめを行っていただいて、その結果を踏まえて改善を図ってまいるということであります。 施設の検証につきまして、大変重要であると考えておりまして、でありますから、全てのこれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 四回目、一定の取りまとめをこの四回目の検討委員会の御議論を踏まえて行うということでありまして、五回目以降の開催については、四回で終わるということを考えているわけではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 まだ確たる取りまとめの時期を決めているわけではありませんけれども、間違いなく、一件一件丁寧に精査をしているということでありまして、できる限り早く検討委員会にこのお示しをしたいというふうに考えております。 三年目に入っていろいろな問題が起きているということを踏まえて、我々も、事はやはり子供の問題であるということを踏まえて、極めて慎重に、しかし、問題があるところは全て洗い出して、その上でしっかりと、特に平成三十一年度、二〇一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、被害届が出された場合といいますか、不適切な事案がある場合、まず、本事業の実施主体、補助事業者である児童育成協会において、確認のための調査等を行い、その事実が判明した場合には、助成決定の取消しを行い、助成金の返還を求めるというように、必要な対応をとっていただくことになります。 また、内閣府といたしましても、補助金適正化法に従い、必要に応じ、報告徴収等の対応をするということになってまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 先ほども申し上げておりますけれども、悉皆調査をやらせていただいている。事業譲渡につきましても、その検証の中で精査を進めさせていただいております。 例えば、事業譲渡の場合は、施設ができて、それを譲渡先に販売をするといった面で収入があるわけですから、そういう点で、そういった場合には、当然、その収入の全部又は一部を育成協会に返還をしてもらう必要があるということでありますので、そういう点なども含めて、この二年間の検証の中で今精査…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 委員御指摘のとおり、交付決定額は予算額にほぼ近い、助成決定額はそれより少ない、確定額はもっと少ない。これは、先ほど三浦審議官の方から答弁申し上げましたけれども、初年度はある程度やむを得ない部分もあると思いますが、二年目以降はやはりそれなりに問題があるのではないかなというふうに思っております。 せっかくの予算でありますから、これをしっかり生かしていくということでやっていく必要があると思っております。 企業の皆さん方の拠出金…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 今の委員御指摘の件については、しっかり調べて回答させていただきたいと思います。 その上で、今回の検討委員会の取りまとめ骨子案においては、施設整備費の助成基準を適正化をするということも盛り込んでいただいておりまして、適切な価格、基準で透明性を持って交付をするという形にしていかなければいけないと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 検証、意味がないとおっしゃられてもちょっと困るのでありますけれども、しっかりと検証した上で、検証結果についてはしっかりと全て公開をするということでやってまいるつもりでおります。 それから、いろいろな面の手続あるいは基準などの透明化についても、今後、三十一年、まあ二〇二〇年の採択等々につきましては、しっかりと透明性を確保した形で進めていきたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 この決算案の概要、平成二十九年度ですので、もうそろそろきちっとなっておるはずだと思いますが、その具体的なものについてお示しするのは、それはもう事実の問題ですから、計数の問題でありますから、決してやぶさかではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 子育て安心プランに基づく三十二万人分の保育の受皿整備に対応するため、子ども・子育て支援法を改正いたしまして、事業主拠出金率の法定上限を引き上げて〇・三兆円を充当するに当たっては、経済団体に対して丁寧に御説明をしてまいりました。 事業主拠出金を財源として実施している企業主導型保育事業などについては、経済団体に対し、毎年定期的に、複数回にわたって、予算の収支の状況や実施状況について情報共有と意見交換を行っております。また、毎…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 先ほど、うその数字をというお話がありましたけれども、役所がうその数字を出すわけがないと思います。誠実に、きちっとした数字を出して理解を求めるという努力は必要だと思います。 前任の松山大臣が、いろいろな団体をみずから回って御理解をいただく努力をされたという経緯もあります。やはりこれは、拠出金を出していただいている方々に対して、誠実に、透明化した形で、実績あるいは今後の方針等について丁寧に説明を重ねていく努力が必要だというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 この企業主導型保育事業の意義は、まず、女性の活躍を推進していく中で、国政上の重要課題として、保育の受皿を更に拡大するため待機児童対策へ貢献すること、それから、夜間や休日勤務、短時間勤務などそれぞれの多様な働き方に対応した柔軟な保育を企業の創意工夫により提供できるようにして、人材確保を進めようとする企業を支援すること、財源は税ではなく事業主の負担する拠出金であることを踏まえて、企業の自主性に配慮するといった点にあるというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 意図的ということではありません。ただ、この検討委員会の設置のきっかけになったのは、当初、量の整備に重点が置かれ過ぎて、質の確保への意識が必ずしも十分ではなかったのではないかという問題意識からスタートをしたということでありますので、意図的にこの待機児童の解消ということを抜いているというわけでは全くありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 了解いたしました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 最終的には検討委員会でお決めいただくということでありますが、案として追加をさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 意義のところにまず含まれているということから、問題意識、スタート時点の問題意識としては、先ほど申し上げたように、量の拡大に重点が置かれ過ぎていて質の確保に問題があったのではないかというスタート時点の問題意識からこういうふうになっていると思いますが、意義の上では全く対等だというふうに思っておりまして、案として検討委員会にお示しをしたいというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 認可保育所の基準を満たすという意味で申し上げたものでありまして、認可保育所そのものに移行をという意味では必ずしもありません。 認可保育所の場合は、例えば、自治体の認可が要るという形になりますので、自治体の方で認可しなければ認可保育所にならないということでありますから、企業主導型保育の場合は、働く方、多様な働く方に対応するといったような考え方がベースにあるわけでありますので、認可保育所の基準はクリアしてもらいたいという趣旨…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 ちょっと私にも認識不足がありまして、今度の幼児教育、保育の無償化において、認可外であっても五年間については無償化の対象施設とするということと少し混同がありまして、気持ちの上では、認可の基準を満たす施設に五年間の間になっていただきたいという思いで実は申し上げたわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業の指導監査業務、これは児童育成協会が実施しておりまして、その一部を株式会社パソナに委託しております。 委託事業者の選定に当たりましては、児童育成協会が公募を実施した上で、想定している立入調査の実施箇所数を期間内で完結できるスケジュールや人員体制が組まれているか、また、内部での研修など指導監査の質を確保するための具体的な取組が計画されているかなどの観点から、児童育成協会の中に置かれた選考委員会において、応…