宮腰光寛
会議録に記録された「宮腰光寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て70 件
- 社会保障・年金21 件
- 地方創生9 件
- 教育7 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 経済産業委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 監査に関しましては公募により株式会社パソナが選定をされたわけでありますが、この点、今ほど御指摘の点につきまして、当面早急に改善すべき事項についての検討委員会報告におきまして、指導監査業務の一部を外部に委託する場合は中立性、専門性の確保が必要であること、これは当然であります。また、指導監査を行う者が施設の顧問を務める、あるいは資本関係がある等の一定の関係性を有する場合は、利益相反が生じないよう必要な措置を講じるべ…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業の来年度以降の実施体制につきましては、検討委員会報告におきまして、まずは、国と実施機関との役割分担を明確にしつつ、実施機関に求められる役割とその要件を整理をし、その上で、本年夏をめどに改めて実施機関を公募し、選定することが適当であること、また、新規の実施施設の募集につきましては、選定された実施機関の下で実施されることとなるといった内容が示されております。 この方向性に沿って実施体制を見直し、再…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) 少子化社会対策大綱におきましては、母体や子供へのリスクを低減し、安全かつ安心して妊娠、出産ができる環境整備が重要であることから、妊娠、出産に関する経済的負担の軽減や相談支援の充実、そして周産期医療の確保、充実などの施策を掲げております。また、内閣府の調査によれば、どのようなことがあればあなたはもっと子供が欲しいと思うと思いますかという問いに対して、妊娠、出産に伴う医療費の補助と答えた方が五割以上という結果になっ…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(宮腰光寛君) なかなか難しい御質問であります。 基本法制定以来、三次にわたり対策大綱を決定をいたしまして、政府を挙げて各般の施策に取り組んでまいりました。その中で、委員御指摘の妊産婦に対する良質かつ適切な医療が提供されるという体制整備につきましても、基本法において、充実のために必要な施策を講ずるものとされており、厚労省を中心にその充実に努めてきたと承知をいたしております。平成の三十年間で、出生率、一・五七から一時は一・二六ま…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 今般の幼児教育、保育の無償化では、ゼロ歳から二歳児までの子供については、待機児童の問題もあることから、その解消に最優先で取り組むこととし、住民税非課税世帯を対象として進めることにいたしました。さらなる支援については、少子化対策や乳幼児期の生育の観点から、安定財源の確保とあわせて検討することにしております。 この幼児教育、保育の無償化につきまして、高所得者を優遇しているといった声があることは承知しておりますが、もともと、所…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 今回の無償化に関しまして、認可外保育施設に関しては、待機児童問題により、認可保育所に入りたくても入れず、やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方々がいるということから、代替的な措置として対象としたものであります。 原則、都道府県等に届出を行い、国が定める認可外保育施設の指導監督基準を満たすことが必要でありますが、指導監督基準を満たさない認可外保育施設が基準を満たすために、五年間の猶予期間を設けるということにしたもの…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 今回、幼児教育、保育の無償化は、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと大きく転換していくという考え方に基づいて、少子化対策あるいは幼児教育の重要性の観点から実施するものであります。 待機児童についても、これはしっかりと解消に努めていく必要があると思っております。厚生労働省の方で、三十年度の補正予算それから三十一年度の予算において、待機児童解消のための施設整備費の支援の予算をしっかりと組ん…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 委員御指摘のとおり、平成二十七年四月から始まった子ども・子育て支援新制度では、それまでは幼稚園は文部科学省所管の私学助成、保育所は厚生労働省所管の保育所運営費、認定こども園はその両方と、施設類型によって別々であった財政支援につきまして、認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の施設型給付として内閣府に一元化し、公定価格により財政支援を行うことにいたしました。 この公定価格の設定に当たりましては、平成二十四年の子ども・子育…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 委員の御指摘のとおりだというふうに思います。 まず、義務教育の小学校、中学校、これは確実に整備がなされなければいけない。その前段の幼児教育、保育の段階で、特に私立の幼稚園あるいは保育園が多いところにおいて、少子化の影響で園がなくなっていく、そういうことなどは決してあってはならないというふうに思っております。 でありますので、今ほど委員御指摘のとおり、今回の、今回のといいますか、新制度において、一定の経営の安定ということが…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 今の点はなかなか難しいと思っておりまして、私の頭ではなかなかお答えすることはできないと思います。 ただ、前段の方の、こぶが二つ、山が二つできるのではないか、これからの時代。確かにそういう点はあろうかと思います。特に、若年層というのは最初の山に来るということでありますので、真ん中の山がだんだん低くなってきて、両サイドの山が、低所得の山と高所得の山がふえてくるのではないかという先生の御指摘は、その可能性は十分高いと思っており…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 給付と負担の問題はなかなか難しい問題でありまして、先生おっしゃるように、どういう哲学で今回無償化になるのか、あるいは、その際に高校教育との関係はどうなのかといったようなことは、確かに御指摘のとおりの問題もあろうかと思っております。税・社会保障の一体改革以来、全世代型社会保障というのは方向性として打ち出されてきたものではないかというふうに考えております。 平成二十五年八月の社会保障制度改革国民会議の報告書におきましても、社…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 食材料費については、認可保育所を利用する三から五歳児の食材料費については、これまでも保育料の一部として、又は施設による徴収により、保護者の方に御負担をいただいております。 幼稚園につきましては、給食の実施義務はなく、実施する場合には各施設が実費として徴収を行っておりまして、無償化後もこの取扱いは変わらないということであります。 この給食費については、在宅で子育てをする場合であっても生じる費用であること、既に無償化されてい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 子ども・子育て支援法の基本理念に明記されているとおり、子ども・子育て支援は、父母などの保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識のもとに、家庭、学校、地域など、社会のあらゆる分野における全ての構成員が、おのおのの役割を果たすとともに、相互に協力して行わなければならないものであります。 保育所や幼稚園などの活動に保護者が積極的に参加することは、保護者と保育士等のコミュニケーションを円滑にし、保護者が子育て…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 行政課題が複雑高度化する中、国家公務員が幅広い視野に立ち、ワーク・ライフ・バランスを実現しながらよりよい仕事をするためにも、御指摘のような育児に触れる機会を設けること、あるいは、先輩職員や国家公務員のOB、OGと交流するような機会を設けることは有意義であると考えておりまして、特に、子ども・子育ての政策にかかわる分野の公務員の皆さんにおいては、やはり現場をよく知っていただくということも本当に大事なんではないかなというふうに…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 委員の御指摘のとおり、保育活動に保護者が積極的に参加すること、これも保育の質の向上に有効であるというふうに思っております。また、当然でありますが、保育士の人材育成を図る、さらには保育士の処遇改善、そのほかにICTなどを活用した勤務環境の改善を図るということによりまして保育の内容を充実していくことは、子供たちの健やかな育ちのために重要であると考えております。 とりわけ、保育士さんが子供たちと接する時間をしっかりと確保すると…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 幼児教育、保育の無償化による保育の潜在ニーズへの影響につきましては、基本的に、既にほとんどの子供が認可施設を利用できている三歳から五歳児を対象としていること、ゼロ歳から二歳児については住民税非課税世帯に限定していることから、限定的であるというふうに考えております。 委員が御紹介された調査などにおきましては、無償化により子供が預けやすくなり、子供を預けて働く女性がふえることで、保育に対するニーズが掘り起こされることから待機…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 今ほどお答え申し上げましたけれども、子育て安心プランによる必要な保育の受皿、三十二万人分につきましては、二十五歳から四十四歳までの女性の就業率、これがヨーロッパのトップ水準である八割まで上昇することを想定をして、必要な整備量を推計をいたしております。 また、施設整備については、厚生労働省の方で、市町村の平成三十一年度整備量七万人に対応する経費として、平成三十年度第二次補正予算及び平成三十一年度当初予算案におきまして、合計…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 地方自治体の懸念というのは、先ほど申し上げたとおり、無償化により子供が預けやすくなって、子供を預けて働く女性がふえることで、保育に対するニーズが掘り起こされることから待機児童がふえるのではないかとの懸念からきているのではないかと思っております。 答弁で何度も申し上げておりますとおり、三歳から五歳児について、今回、基本的に、既にほとんどの子供が認可施設を利用できているわけでありますので、これについて、ここの部分で待機児童が…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 幼児教育、保育の無償化は、もともと、所得の低い方の保育料は既に公費を投じて負担軽減を図っておりまして、さらに、これまで、低所得者世帯を中心に、先んじて段階的に無償化の範囲を拡大をしてきております。 これまでに投じた公費と今回の公費負担を合わせ、全体として見れば、三歳から五歳までの一人一人の子供に対して、低所得世帯にも高所得世帯にも等しい公費が投入されることになります。このため、子育て家庭の貧富の格差をより広げる格差拡大法…
第198回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮腰国務大臣 委員御指摘の保育士の処遇改善につきまして、これまでも着実に取り組んできております。 具体的には、二〇一三年度以降、月額約三万八千円、それから技能、経験に応じた月額最大四万円、ことし四月からは一%、三千円の引上げを予定しております。 とりわけ、四万円の処遇改善については……(山井委員「それはわかっていますから、今後やるかどうかだけでいいです」と呼ぶ) 保育士の処遇改善、これは引き続き取り組んでまいりたいというふうに考えてお…