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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2019/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 経済産業委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,869 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 若い世代では、先生の御指摘のとおり、男女ともに約九割の人はいずれ結婚するつもりと考えておりますが、適当な相手にめぐり会わない、資金が足りないなどの理由で結婚の希望がかなえられていない状況にあります。 結婚の希望をかなえるための公的な支援に取り組むべきとの声も多いことを踏まえ、出会いの機会、場の提供、結婚資金や住居に関する支援、結婚に関する支援者の養成などを行う地方自治体の取組を交付金により支援しております。 私も、先日、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 岡本委員御指摘のとおり、G7の中で日本は、少子化に向かっているという状況にあります。日本以外のG7の諸国は、幼児教育、保育について、それぞれ違いはあるものの、一定の支援策をしっかり講じているという状況にあることも事実であります。 今回、幼児教育、保育を無償化し、少子高齢化という国難に正面から取り組むということで、今回、無償化をした上で、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと変えていきたい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 今委員の方からOECDのレポートと箕面市のレポートとほぼ実際のところ同じだというのを聞いて、大変驚きました。そういうことなのではないかなと思います。 今般の幼児教育、保育の無償化は、少子化対策とともに、生涯にわたる人格の形成の基礎や、それから、その後の義務教育の基礎を培う幼児教育の重要性の観点から、三歳から五歳の子供たちに質の高い幼児教育の機会を保障するということを目的としております。 幼児期、これは、生活や遊びといった…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 これまで、虐待によって幼い命が奪われる痛ましい事件が繰り返されたことは、本当に悔やんでも悔やみ切れません。 委員御指摘のとおり、子供への暴力など児童虐待は決して許されるものではないと考えております。 国連児童の権利委員会からの勧告もされたところでありまして、今週十九日に、私もメンバーである関係閣僚会議において決定した「児童虐待防止対策の抜本的強化について」では、体罰禁止及び体罰によらない子育てに係る施策が盛り込まれており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 申しわけありません。今、委員の御指摘で初めて知りました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 産後ドゥーラというのを実はきょう初めて知りまして、こういうニーズがあるのかなというふうに思っております。 ここに、「産後ドゥーラは産前産後のお世話に必要な知識や技術を学び、認定資格を取得しています。」こう書いてあります。どういう認定資格なのか、ちょっと確認もさせていただきたいと思うんですけれども、産後のケアというのは、私も孫のことを考えたら、なかなか親だけでは大変だというのはよくわかります。 先ほどの、子供さん、小さな子…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 委員の御発言のとおり、いわゆる幼児教育類似施設につきましては、例えば、法令上の定めや基準がない、あるいは多種多様なものが存在する、設置形態等も施設によってさまざまだということで、一様に無償化の対象とするというわけではないが、しかしながら、現実に、幼児教育の役割を果たしている、しっかり果たしているという施設についてどうなんだという御質問なんだと思います。 これは、予算委員会の場でもいろいろ議論がありまして、安倍総理からも、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 ちょっと今、私の方で言葉不足だったかもしれませんが、無償化の範囲にはなかなか入りづらい、しかし、ほかの支援という形でやっていけるのではないかということでありまして、そういう意味で、市町村がどう判断されるかということではないか。 いろいろな応援の方法があるわけでありますので、とにかく、文科省の方でしっかりと考え方を整理してもらいたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 委員御指摘の答弁につきましては、無償化による保育の潜在ニーズへの影響は限定的である、特に三—五歳については、もう既に九割が入所されている、〇—二歳については、住民税非課税世帯のみを無償化の対象にしているということであります。 ニーズの増大があったとしても、十分に対応可能な保育の受皿整備に必要な予算をしっかりと確保しているということも述べたものでありまして、もし詳細にということであれば、政府参考人から説明させたいと思います…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 具体的な案件の調査というよりも、今全数調査をかけております。 同時に、そういう先生からの御指摘なども踏まえまして、企業主導型保育の円滑な実施に係る検討委員会というものを立ち上げさせていただいて、そこで議論をいただいた上で、例えば、施設整備費につきまして、検討委員会の報告におきましては、施設整備費について、新設の場合の助成額と既存の建築物の改修に係る助成額を明確に区分することなど、実勢に合わせるべきであるといった内容が示さ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 四月中にはしっかりと公表させていただきたいと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 事業主拠出金を財源として実施している企業主導型保育事業などにつきましては、経済団体に対し、毎年定期的に複数回にわたって、予算収支の状況や助成決定などの実施状況について情報共有を行いまして、丁寧に協議をしております。 その結果、来年度の拠出金率の引上げ幅につきましては、積立金も活用する中で、前年度比で〇・〇一%縮小させ、プラス〇・〇五%に抑えたところであります。 過去の助成決定額につきましては、制度が二〇一六年四月に始まり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 幼児教育、保育の無償化とあわせて、保育士等の配置改善など、子ども・子育て支援の質の向上を図ることは大変重要であると考えています。 消費税率が一〇%に引き上げられたときに実施することにしていた〇・七兆円のメニューにつきましては、消費税率が八%に据え置かれる中にあっても、三歳児の職員配置の改善など、全ての事項を既に実施済みとなっております。 消費税財源以外の財源により実施することとされている、さらなる質の向上を実施するための…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 今般の無償化につきましては、基本的に三歳から五歳までを対象としておりまして、その九割以上が既に認可施設を利用できておりますが、認可保育所に入りたくても入れず、やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方についても今回の無償化の対象としたということであります。 まだまだそういう親御さんがおいでになるという事実を真摯に受けとめまして、やはり受皿の確保、保育士さんの人材育成、これをしっかり真剣にやっていく必要があると思います…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 山岡委員御指摘のとおり、今回の無償化の目的は、少子高齢化という国難に正面から取り組むため、子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、社会保障制度を全世代型へと変えていくということであります。 一つは、幼児教育、教育費の負担軽減、これが重要な少子化対策の一つであるということでありますし、また、幼児教育は、生涯にわたる人格形成の基礎や義務教育の基礎を培うという意味で、三歳から五歳までの全ての子供たちに質の高い幼児教育の機…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 幼児教育、保育の無償化につきまして、高所得者に恩恵が多いのではないかといった声があることは承知をしておりますが、もともと、所得の低い方の保育料は既に公費を投じて負担軽減を図っておりまして、さらに、これまで、低所得者世帯を中心に、先んじて段階的に無償化の範囲を拡大をしてきております。 例えば、委員示された表の中でも、生活保護世帯の方々と住民税非課税世帯の方々に対しまして、保育所、幼稚園、合計すると、これまで約四千五百億円の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 今ほど政策統括官の方からも答弁申し上げましたけれども、食材料費につきましては、これまでも保育料の一部又は施設による徴収により保護者の方に御負担いただいてまいりました。在宅で子育てする場合でも生じる費用であること、既に無償化されている義務教育においても実費相当の負担をいただいていることから、その考え方を維持し、通園送迎費などと同様に、引き続き保護者に御負担いただくことといたしました。 同時に、先ほども申し上げましたけれども…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 食育基本法を取り上げていただいてありがとうございます。 平成十六年の三月に提出をいたしたわけでありまして、議員提出法案として、実は、与野党の意見交換をずっと続けてまいりまして、なかなか当時の野党の先生方から、中には御理解いただけなかったところがあって、平成十七年の六月まで待って、実は衆参の内閣委員会で、議員提案であるもののしっかりと議論を重ねた上で成立を図らせていただいたのがこの食育基本法であります。 基本的な考え方は二…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 間違いなく、食は教育の中の一つである、かつ、知育、徳育、体育の前提をなすものであるというふうに考えております。しかし、だからといってイコールで無償であるというわけではないのではないかと私は考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2019/03/22

198衆議院 内閣委員会 第8号

○宮腰国務大臣 今回の幼児教育、保育の無償化は、全世代型社会保障、特に小さな子供たちの問題でありまして、これを無償化をして、既に七十年前に無償化になっている小学生、中学生の義務教育と接続をするという大きな考え方から出てきているものであります。 特に、少子化対策という面もあれば、それから、幼児教育の重要性を鑑みたときに、負担の点から幼児教育あるいは保育を受けられないというようなことがないようにしていかなければいけないと思いますし、さらに、…