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国土庁大都市圏整備局長衆議院参議院
総発言数
697
直近の所属会派
直近の役職
国土庁大都市圏整備局長
直近の発言日
1980/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会85 件・85%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

697 20 を表示
建設省計画局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宮繁護君) 先ほど国土庁からもお話がございましたように、一応現在のところは省内でこの調査の方法につきまして、具体の方法について検討を開始した段階でございます。今後、学識経験者の御意見を伺う、あるいはまた国土庁初め関係省庁とも御相談する、それから農協サイドその他につきましても十分御意見を拝聴しながら調査の進め方について検討してまいりたいと考えております。

建設省計画局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宮繁護君) ただいまお話しの、御提出いたしました資料は、建設物価調査会が調査いたしました東京におきます毎月月初めの大口取引の市中価格でございます。

建設省計画局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宮繁護君) 小口の価格につきましても一応私どもは建設物価調査会の調査によります数字を持っておりますけれども、これによりますと、セメントの袋物につきましては大口価格が一袋当たり五百七十円でございますけれども、小口の場合は一袋が七百円というような状況でございます。生コンにつきましても、立米が大口価格が一万二千六百円でございますけれども、小口の方は一万二千九百円というふうになっております。それから、国内産の木材につきましても、大口…

建設省計画局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宮繁護君) 先ほども御説明いたしましたように、大口価格の場合ですと数量もかなりまとまっておりますけれども、小口の場合は消費量も少ない、あるいはまたその間の流通経費あるいは諸経費といったような問題がございますので、末端におきましては大口価格よりもかなり高い、しかもかなりばらつきのある取引価格が形成されておることは事実だと思います。

建設省計画局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宮繁護君) 個別の資材につきましては、セメントにつきましてはたとえば通産省、木材につきましてはたとえば林野庁というように指導をお願いしておりますけれども、ただし、この価格形成はそれぞれの業者間におきまして契約で決まってくるわけでございますので、それにつきまして政府が関与するのはいかがであろうかと実は考えております。しかし、今後の価格動向につきましては、私どもも、予算が成立いたしましたので、来年度の建設投資がどういうふうになる…

建設省計画局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宮繁護君) 一般的にこの残土の処理につきましては、その工事を施行する官庁、それとその工事を請け負っております業者の責任で処理さるべきだろうと考えております。しかしながら、最近の大都市におきましては、建築工事、地下室を掘削するとか、これは民間工事が多うございますけれども、あるいはまた、地下鉄等の工事に伴いまして毎年相当量の残土が発生しております。その量につきましては、東京圏で見ますと、大体年間で四千万立米、霞ケ関ビルの四十杯程…

建設省計画局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宮繁護君) 残土の処理につきましては、先ほどお話しいたしましたように、現在のところ、私どもの出先の関東地方建設局におきまして、関係方面にお集まりを願いまして広域的な処分の仕方を検討いたしております。 先ほどもちょっとお話ししましたように、すでに東京都で発生いたしております残土につきましては、たとえばこれは五十年度の数字で古い数字でございますけれども、約二千万立米ございますけれども、都内で処理されておりますのはそのうち約千五百…

建設省計画局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宮繁護君) 余り具体のやり方につきまして十分まだ承知いたしておりません。

建設省計画局長1980/04/10

91参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(宮繁護君) 公共施設が建設されまして、結果的に四季を通じて全く日照が奪われるというような特別なケースの場合は、私ども、これは社会生活上受忍の限度を超える場合に該当する場合もあり得ると考えております。 そこで、いまお話しの具体の事案につきましては、一般的な地区の調査は、ただいま首都公団の理事からもお話がございましたように、かなりの精度の調査も進んでおるようでございますけれども、この具体の事案につきましても、商業地域の熟度、どの…

建設省計画局長1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(宮繁護君) いまお話しのとおり、買い取り協議のために行います届け出・申し出者への通知の期間は三週間になっておりますが、これは昭和四十八年の改正によりまして二週間を三週間に延長したわけでございます。同時に、そのとき譲渡制限の期間も二週間から三週間に延長されまして、これらを合わせますと、最長で六週間地方公共団体に対して買い取り協議の期間が確保されるようにはなっております。この延長期間が適当かどうかという判断でございますけれども、…

建設省計画局長1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(宮繁護君) 三大都市圏で不動産業者が保有しております販売用の土地につきましては、全体で、これは五十三年三月三十一日の調査でございますが、三万七千七百十一ヘクタールでございまして、そのうち市街化区域に保有いたしております土地が約一万三千ヘクタールになります。それで一ヘクタールどのぐらいの人口を収容できるかということ、これは中高層住宅あるいは一戸建ていろいろございますけれども、大体、一ヘクタール百人程度と予想されます。

建設省計画局長1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(宮繁護君) 不動産業者が保有しておりますいま申し上げましたのは、これは販売用土地でございまして、いわばこれが素材になりまして、これに加工いたしまして宅地の商品として売り出すことになるわけでございます。したがいまして、この在庫の土地は逐次供給に回ってまいります。やはり供給いたしませんとそれだけ利益を上げることもできませんし、たくさんの従業員に給料を与えることもできませんので逐次出てまいると思います。それで、現在、この三万七千七…

建設省計画局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(宮繁護君) 宅地の供給につきましては、住宅建設五カ年計画におきまして、五カ年間で新規の宅地供給、すなわち、いままで宅地でなかった農地とか山林原野が宅地化する見込み量でございますが、これを六万六千ヘクタールと見込んでおります。これはきわめてマクロな数字でございますが、年間平均いたしますと一万三千ヘクタール弱ということになります。これに対しまして、現在までのところ、新規の宅地供給量は、昭和五十一年では一万二百ヘクタール、五十二年…

建設省計画局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(宮繁護君) 自治省所管でございますけれども、私から便宜お答えさせていただきたいと思います。 いま仰せのとおりだと思います。

建設省計画局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(宮繁護君) いまお話しのとおり、宅地の価格の構成要素は素地、造成費、それから関公負担分、金利分、これが主たるものだと思いますが、手元にちょっとその構成比をつまびらかにしたものを持っておりませんけれども、大規模団地の造成費につきましては、純粋の宅地部分が大体半分程度で、関公費が大体半分程度を占めるというのが常識的な線だろうと思います。

建設省計画局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(宮繁護君) 企業が素地を入手いたしましてこれを販売に出すまでの期間、しかもその間役所との関連の許認可、届け出、あるいはまた付近の住民の方々との話し合い、いろんな関係があろうかと思いますけれども、現在、私どものいろんな資料から把握したところによりますと、最近におきましては、用地を取得いたしましてから販売するまでの期間が三年とか四年とか、長いものであれば五年というふうにかなりの期間を要するようになってまいっております。

建設省計画局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(宮繁護君) 指導要綱に基づきまして公共施設あるいは学校等の負担を課しておる現況にございまして、これをどう考えるかという点でございますけれども、人口の急増する市町村におきましては、負担にたえかねて、やむを得ずこういう措置もとっておると思います。同時に、この指導要綱は、また乱開発の防止とか居住環境の保持という意味では私はかなりの評価はできるものだと思いますけれども、いずれにいたしましても、いまお話しのような点について、それぞれ具…

建設省計画局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(宮繁護君) 欠陥マンションの問題は、消費者の保護の観点からいたしましても、また優良な住宅を供給する課題からいたしましても大変重要な問題として認識いたしております。 それで、建設省におきましては、昭和五十一年の十二月に計画局長と住宅局長両名でもちまして施工管理、それから工事監理の適正化につきまして、業界団体におきましても、これらにつきまして十分の措置をするように通牒を発したところでございますが、ただいまお話しのように、行政管理…

建設省計画局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(宮繁護君) いま申し上げましたように、いろいろな問題点がございますので、いつまでというふうにお約束をいたすことは困難でございますけれども、できるだけ努力いたしまして、早期に実現を見るようにしたいと考えております。

建設省計画局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(宮繁護君) 最近の瑕疵の発生態様につきましてちょっと御報告申し上げますと、業界の団体に加盟いたしております二百七十八社を対象といたしまして、過去に業者みずからが販売した物件につきまして、購入された方々から昭和五十二年四月一日から昭和五十四年三月三十一日までの二年間に瑕疵の補修に関する申し出を受けました事例の調査を行いました。それによりますと、分譲マンションにつきましては瑕疵のうち八六%が竣工後二年以内に発生しております。残り…