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国土庁大都市圏整備局長衆議院参議院
総発言数
697
直近の所属会派
直近の役職
国土庁大都市圏整備局長
直近の発言日
1980/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会85 件・85%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

697 20 を表示
建設省計画局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(宮繁護君) ただいまお話しのように、かなりの問題があったマンションだと私どもも一応理解しております。購入者の方々も大変御迷惑を受けたようでございまして遺憾なことだと思っております。実は、御質問の御通知をいただきまして、会社側からだけは一応事情を聴取いたしましたけれども、いまお話しのような点につきましても、今後、十分考えて対処してまいりたいと考えております。

建設省計画局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○宮繁政府委員 ミニ開発の原因その他につきまして御指摘がございましたけれども、私どもも先生の分析のとおり考えております。 それで開発許可の対象の規模の引き下げの問題でございますけれども、御承知のとおり現在は原則としまして千平米以上の開発行為の場合は、都道府県知事の許可を要することになっておりまして、その場合には道路、公園その他空地といったような公共施設あるいは排水施設の確保等を開発者に義務づけまして、いい団地開発が行われておるわけでござ…

建設省計画局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○宮繁政府委員 開発許可の対象規模につきましては、ただいまお話がございましたように「市街化の状況により、無秩序な市街化を防止するため特に必要があると認められるときは」都道府県知事の方におきまして規則をつくりまして、一千平方メートルの規模を三百平方メートルまで引き下げることができることになっております。 それで、建設省としましても、いまお話しのようにこの規模を引き下げることにつきまして都道府県知事に対しましていろいろ協議申し上げ、指導して…

建設省計画局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○宮繁政府委員 市街化区域内の農地に対する課税につきましては、当面昭和五十六年度までは現行の制度を維持することになっておりますけれども、五十七年度以降の取り扱いにつきましては、いま御指摘のような意見も含めまして関係各方面の御意見を参考にしながら検討したいと思いますが、昨年末税制調査会からも、市街化区域農地に対する課税の適正化措置につきましては、宅地供給を促進する見地から、三大都市圏内の特定の都市の市街化区域農地につきましては、「長期にわ…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 過去五年間の免許業者の数の推移について最初に御答弁いたしたいと思いますが、昭和四十九年度末におきまして業者の数は八万八千二百六十二でございまして、前年度に比べまして三百八十四ふえました。昭和五十年度末におきましては八万八千百二十二で、この年は前年度に比べまして百四十減となっております。昭和五十一年度末におきましては九万六百四十七業者数でございまして、二千五百二十五ふえております。昭和五十二年度末におきましては九万…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 宅地建物取引業法違反で建設大臣及び都道府県知事が行いました行政処分の件数は、昭和五十一年度で三百六十件、五十二年度で三百七十二件、五十三年度で四百五十二件となっております。昭和五十三年度分につきまして処分の内容を見てみますと、免許の取り消しの件数が百九十二件で、全体に対する構成比は四二%、業務停止は百二十六件でございまして、構成比が二八%、指示が百三十四件でございまして三〇%というふうになっております。 また、処…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 処分に至らないもので、いろいろ行政指導したものは、大体、この数の三倍程度ございます。

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) ただいま仰せのとおりでございまして、たとえば昭和五十二年、五十三年両年度におきまして、東京都が知事免許の業者につきまして行った業務違反にかかわる行政処分についてみますと、その処分件数に占める業者の中で団体に加入していない業者の割合というものは、昭和五十二年度につきましては、五十八件の中で四十四件、約七五%でありますし、昭和五十三年度については、八十一件の中で四十九件、約六〇%ということになっておりまして、御指摘の…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) これまで宅地建物の売買の媒介を依頼する契約につきましては、一部の大手の企業では契約書を用いておりましたけれども、ほとんどが口頭で行われておるのが実情でございます。したがいまして、その内容はもちろんのこと、媒介契約が結ばれたのかどうかというような点につきましても不明確な点が多かったわけでございます。したがいまして、このため、たとえば業者の紹介によりまして取引の相手方を見つけたわけですけれども、そこで業者を抜きにして…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) ただいまお話ししましたように、これまでの媒介契約に伴う弊害を除去するために、今回の改正によりまして、業者は、宅地建物の売買等の媒介の契約を締結しましたときは、その内容を記載した書面を作成して依頼者に交付しなければならないというふうに、契約関係の明確化を図っております。それとともに、依頼者が他の宅地建物取引業者に重ねて媒介等を依頼することを禁ずるような専任媒介契約について定めておりますが、この場合には、一定の期間、…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) この媒介契約につきまして、いま仰せのとおり、専任契約と一般契約というふうに分かれるわけでございますけれども、専任契約につきましては、そのメリットといたしましては、依頼を受けました業者は他の業者に取引を横取りされるおそれがなくなりますし、費用もむだになるようなおそれが少ないわけでございますから、物件の情報を物件情報センター等に登録するといったような手続もやりまして、取引の相手方を見つけるために情報を公開すると同時に…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 宅地または建物の売買等の媒介の依頼が行われる場合におきまして、依頼者が建物取引を行うというのは一生のうちでもわずかの数でございますし、特に、この価格の面におきます情報、知識はきわめて乏しいわけでございますので、実際には、業者がこの物件の価格の査定、すなわち値づけを行うケースが多いわけでございます。このような実情から考えまして、今回、その根拠を明らかにするように義務づけたわけでありまして、査定した価格について合理的…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 専任の媒介契約のデメリットについては、先ほど御説明いたしましたように、この専任の媒介契約は他の業者に重ねて媒介を依頼することを禁ずるものでございます。そのために、依頼者は、専任の媒介契約が有効である限りは、その業者に不信を抱くような場合でも他の業者に依頼することができないという不都合が生じます。そこで、専任の媒介契約の有効期間を一応三月に限ったものでありまして、また、さらに更新する場合も、依頼者が積極的に更新の申…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 現在の宅地建物取引業界の当面しておる問題は多々ございますけれども、一つは、この宅地建物取引の態様が多様化してまいっております。それは、昭和三十年以来、宅建業者の中ではいわゆるデベロッパーと称するものが非常に大団地、分譲住宅を販売するというような業界の大きな変動もございます。それから、先ほど来話が出ております中古住宅の流通がライフサイクルに合わせまして住宅を取得する、あるいは住宅を売って新しい家をつくるというような…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 中古住宅の流通がますます盛んになりまして、これが国民経済にとりましても、また一般消費者にとりましても、大変重要な問題であることはお説のとおりでございます。 特に、その場合に、いま御指摘のこの価格の問題が一番重要だと考えますが、現在の取引におきまして値づけがどういうふうに行われているかという実態でございますけれども、一つは、依頼者が依頼価格を申し述べまして、業者がそれではそれで販売いたしましょうというこの依頼者の値…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 仰せのとおり、そういった安定した価格体系が整備され、でき上がりまして、そのもとで取引が行われていくことはきわめて重要なことだと考えます。

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) そのように考えます。

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 先ほど来お話がございましたように、この中古住宅はそれぞれの立地条件も違っておりますし、それぞれの建物、個別具体の特性を持っております。そういう場合の値づけというのは大変むずかしいわけでございまして、しかも、まずもって業者と依頼者の間でどういうふうな値づけが行われるか、しからば、その値づけでそれを売ろうとした場合に買い手が出てくるかどうかという問題もございますし、当然、その価格は相対の市場の中で決まってくるわけでご…

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) ただいまの瑕疵担保責任につきましては、価格査定のマニュアルとは直接関係はございませんで、これは依頼をいたしました人の売り主、それからそれを買い受けました買い手の間の責任関係でございまして、一般的には民法の規定の適用を受けるわけでございますけれども、特約がありました場合には、その特約条項に基づきまして売り主の責任が生ずる、こういうふうに理解いたしております。

建設省計画局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(宮繁護君) 瑕疵担保責任につきましては、これは御承知のように隠れた瑕疵についての売り主の責任の規定の問題でございますので、やはり現在のところでは、民法の規定あるいはまた相対で両当事者がどういう特約をするかということにお任せする、こういうことになろうかと思います。