宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 住宅は、いまお示しのカメラとか自動車のような製造品と異なりまして、個別、個別につくられるものでございますし、材質、それからその工法、その他非常に画一性のとれておらないものでございます。したがいまして、こういうものにつきまして、いまお示しのような瑕疵担保責任についての制度をどう設けていくかという点につきましては、大変むずかしい問題があろうかと考えます。しかし、御指摘もございますので、なお今後におきまして、この点につ…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) いまお話しのように、業界も非常に零細中小の方が多いわけでございます。しかし、また、いまお示しのように、建物そのものはきわめて土地に密着し地域性の強いものでございますので、そういった地元に密着した業界の方々が媒介、仲介をやられるというのもまた実情でございますし、そういうことがまた顧客との非常なつながりもありまして、そういう意味のメリットもあろうかと思います。ただ、そういう場合には、市場が非常に閉鎖的になってまいりま…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) いま御指摘のように、一番いい方法は、第三者であり、しかも専門家でございます鑑定士に依頼をお願いして、そこで価格査定が行われることが最も望ましいわけでございますけれども、すべての流通にこういうふうに鑑定士にお願いし得るような方法がとれるかどうか、大変むずかしい問題でございますけれども、私どもも、鑑定士協会の方々ともいろいろお話し合いを進めておりまして、今後とも、そういう消費者の方々にも第三者であり専門的な機関の利用…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 先ほど来御指摘のように、相対だけの契約で、そういった個別の閉鎖的な価格形成では、御指摘のように、これは安定的な価格形成あるいは安定した価格体系は形成が困難であろうと思います。 そういう意味合いでは、私は規模が小だから質が悪いとは考えませんで、たとえ規模が小でも質のいい業者に、業者の自主努力でもなっていただけますし、また、私どもが考えております近代化センターを通じまして、繰り返すようでございますけれども、横の協業化…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 苦情の紛争事件というのは年を追ってふえてまいりまして、都道府県とか私どもで対応いたしております件数は、年間三万件程度にも及んでおります。そういう意味で、この紛争処理をどういうふうにうまくやっていくかというのは、消費者保護行政とも関連いたしまして、大変重要な問題でございます。現状におきましては、都道府県、建設省の窓口で処理いたしておりまして、必ずしも十分な相談員が配置もされておりません。しかし、各県におきましては、…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 現在、いまお話しのように、苦情処理体制の整備につきましていろいろ考えておりますけれども、マンションの売買契約につきましては、契約書でその点を明確にするように通牒等で指導いたしております。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 業者が売り手になる場合におきます場合は、そういう点につきましても明示させるように指導いたしております。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 県からの報告によりますと、この団地の総面積は約六万平方メートルでございます。区画数につきましては、二百十二区画と承知をいたしております。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 団地につきましては、県の報告によりますと、昭和四十八年十月に工事は一応完了いたしましたけれども、その後、県及び村の指導によりまして擁壁の補強工事等を行いまして、こういった補修工事が終わりましたのは昭和五十年十一月と承知いたしております。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 県からの報告によりますと、この地域は、先ほどもお話が出ましたように、昭和四十五年の八月二十五日に市街化区域・市街化調整区域のいわゆる線引きが行われまして、当該地域は市街化調整区域に定められたわけでございます。建築の既存権の届け出につきましては、六カ月の期間がございますが、その期間内に百七十八件の届け出の受理件数がございます。また、その届け出に基づきまして既存権利の行使は市街化調整区域の決定の日から起算いたしまして…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) ただいま御指摘ございましたように、業者が相次いで倒産をし、あるいはまた工事が必ずしも完全でなかったというようなことで、購入されました方は大変御迷惑を受けたようでございます。 埼玉県及び鳩山村におきましては、昭和四十七年ごろから、これらの造成工事の補強等の指導を事業者に対して行ってきたわけでございますが、都市計画法に基づきます既存権利の有効期限も切迫してきましたので、昭和四十九年の十月ごろから購入者の方々で組織をさ…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 県からの報告によりますと、既存権の行使の有効期限の前に、都市計画法第四十三条の規定に基づきます建築許可申請が出されました件数は、いまお話がございましたように、百十五件でございました。書類の不備等がございましたために、この不備の訂正とか、あるいはまた建築確認申請の提出等につきましてそれぞれ御指導をし、また御相談をいろいろ申し上げてきたわけでございますが、その結果、建築許可申請は四十件が出てまいりました。これにつきま…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(宮繁護君) 本件の処理につきましては、すでに先生からもいろいろ前にも御指摘もございましたし、建設省といたしましても、その対策につき努力をしてきたところでございますけれども、また、地元の埼玉県あるいは鳩山村の行政当局におきましても、土地購入者の方々の救済措置のために種々努力もしてきたところでございます。 今後のこの御指摘の方々の対処の仕方につきましては、それぞれ具体の事情もいろいろ異なるものと思われますけれども、今後とも、県と…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 最近の住宅事情の変化に伴いまして、既存住宅ストックの活用が大変重要になってまいっております。また、世帯人数とか所得に対応しまして住宅を取得するというやり方で、中古住宅を売りまして新しい住宅を取得する、こういうことで中古住宅の流通が非常に量的にも多くなっております。そこで、この中古住宅流通の実態を把握することが現在非常に重要な課題となっておりますが、実は、的確な統計がございません。それで不動産登記にかかわる法務省の…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 実は、新築住宅等の統計につきましては、これはかなり長い間の勉強と先人の努力によりまして私は世界的な水準にあるんだろうと思います。ただ、残念なことには宅地の統計、これも実はまだきわめて不備でございます。それから、いまお話しの住宅の流通統計もきわめて不備でございます。昭和五十三年度におきまして実施いたしました住宅需要実態調査におきまして新たに中古住宅を取得した人の調査はいたしております。 そういう意味では、ある時点に…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) ただいまお話しの現在ある住宅のストック分についての調査、これは住宅局の方で行っておりますけれども、かなり的確な調査が行われております。それから空き家の実態につきましては住宅局の方で調査を行っております。その点につきましては住宅局の方から御答弁があろうかと思います。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 不動産流通問題研究会は、御案内のとおり、昭和五十二年の七月に、関係の業界団体、すべての団体を含んでおりますけれども、の参加を得まして設置されたものでございまして、建設省の方からもこれに参画いたしまして、官民合同で研究会を設けたわけでございます。その研究の成果は、ただいまお話しのように、五十三年の八月に報告書として「不動産流通の近代化促進について」ということで取りまとめが行われました。 この内容の要旨は、不動産流通…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 先ほど来からお話しのように、中古住宅の流通の円滑化を図り、消費者保護の観点からいたしましても、いわゆる値づけ、中古住宅の価格査定は大変重要な問題になってまいります。不動産の売買を委託する場合に、まず業者とは別の不動産鑑定上等に鑑定を依頼するというのは非常に望ましいことでございますけれども、現下の取引の実情はそういうふうに鑑定評価をしてもらいまして、その価格で業者に依頼するというのは非常にまれな例でございまして、ほ…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 不動産取引に関係いたします苦情、紛争の件数は、御指摘のように年々増加してまいっております。建設省と都道府県に持ち込まれます件数だけでも、昭和四十九年度におきましては約一万六千件でございましたが、昭和五十年度では一万八千件、昭和五十一年度では二万九千件、五十二年度及び五十三年度におきましてはそれぞれ約三万件というふうになっております。このうち、大都市圏の八都道府県で各年度とも約九割を占めておるというふうな実情でござ…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 現在のところは、御指摘のように、消費者団体のセンターでございますとか、あるいはまた行政側では住宅相談窓口を設けるとか、あるいは相談員制度というようなことでやっておりますけれども、実は、この対応に大変忙殺されているような状況でございます。 それで今後におきましては、たとえば建設工事紛争審査会というのがございまして、これは準司法的な権能を持った紛争のあっせん、調停機関でございまして、行政庁に付置されておるものでござい…