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自由民主党参議院
総発言数
638
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 18 を表示
自由党首都建設政務次官1952/12/19

15参議院 地方行政委員会 第11号

○宮田重文君 只今提案になつております町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案に対する修正案を特に提案したいと思います。この維持をしないことに決定した町村のうち住民投票が非常に十二月に入つてから投票日があるというようなところが数カ町村ありまして、如何にもそれはこの法案と何らかの形において便乗して行くというような気持はないではありましようが、そういうことにも考えられるような見方も出て来るわけでございます。それで現地において…

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○宮田重文君 ちよつと一点お尋ねいたしますが、第三条の、「国は、毎年度、義務教育の教材に要する経費の一部を負担する。」こう書いてありますが、この算定の基準や何かは大体のところは二項のほうに示してあつて、あとやはり政令で定めるというようなことでぼかしてあるのですが、一体経費の一部というのはどのくらい見込んでおるのか、又金額にしてどのくらいのことを考えておるのか、義務教育に対する……。

自由党1952/06/19

13参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○宮田重文君 他の面につきましては附帯決議でそういうことを要望しておりますが、この面についてはそんなことをはつきりと、やはり要望するような形をとらなくとも政令で以て大体定め得る、こういうふうなお考えでございますか。

自由党1952/06/14

13参議院 地方行政委員会 第52号

○宮田重文君 一点お伺いしたいのですが、二十一條の料金のことなんですが、これは公正妥当なものでなければならない、それであとのほらに行つて「公営企業の収支の均衡を保持させるように」ということになつておりますが、従来は料金の決定については、同じくそういうような形で料金が決定されているのですが、そのような面は今後どういうふうになりますか、その点伺つておきたいのであります。

自由党1952/05/06

13参議院 人事委員会 第17号

○宮田重文君 私もこの修正案に対して賛成をするものであります。本修正案は、三月以来各党の共同の努力によつて進められたものでありますし、その間、先ほど木下委員からもお話のように、第一案、第二案なるものが出たのでありますが、これらに対しましても、我々はその案の作成等については十分慎重な検討を加えられながら、又努力をされながら作られた案として一応の敬意は表したのでありますけれども、先ほど木下委員も仰せられるように、各党一致した意見の下に本修正…

自由党1952/05/01

13参議院 人事委員会 第16号

○宮田重文君 昨日委員長のお話のように、相当懇談が進められたわけでありますが、なお本日もう一歩進んで各委員の御意見を懇談の形において進めた上で本議題を取扱う方針をきめて行きたいと思いますから、賛成いたします。

自由党1952/05/01

13参議院 人事委員会 第16号

○宮田重文君 今の最終案として手続をするということは結構ですが、今木下先生のおつしやるその前にやる方法は具体的にどういうことですか。

自由党1952/05/01

13参議院 人事委員会 第16号

○宮田重文君 今の大体そういう方向で結構なんですが、とにかくこの最終案というものをおのおの党でもこういうものができたということも一つのこれは報告の必要があろうと思うので、まあよその会派においてはどういうふうな取扱をするにしましても、私のほうは一応党にこういうものができたことを了承してもらつて、それから本会議にかけるように手順をして行きたい、そういうことに御承知願います。無論早速私は原案ができたならばそれを党に諮つて承認をしてもらうことを…

自由党1952/05/01

13参議院 人事委員会 第16号

○宮田重文君 これは勿論党として各党で最終案を作つてそれを参議院の修正案として出そう、こういう協議の下に進めておつたわけですから勿論それには異議はありません。

自由党1952/05/01

13参議院 人事委員会 第16号

○宮田重文君 大体今の委員長のお話の通りに進めて結構だと思いますが、この修正案の各党の意見を取りまとめる際に、第一案、第二案というものも最初政府に本委員会の懇談会の決議として出しておりますし、それから今度できましたものも一つ政府に見てもらうと同時に、おのおのの党に帰つてもこれに対する了承をしてもらつて、そして参議院の一致した議案としてこれが通るように各党ともこれに協力してもらう。政府も又その通過に努力してもらう。こういうような手順をきめ…

自由党1952/04/28

13参議院 本会議 第34号

○宮田重文君 只今議題となりました公務員等の懲戒免除等に関する法律案につきまして、人事委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 先ず本法律案の提案の理由は、政府の説明によりますれば、従来国の慶弔時に際して、一方で恩赦が行われると同時に、他方で公務員及び公証人、弁護士等について懲戒の免除等が行われるのを通例としておるのでありますが、今回の平和條約の発効に際して政府としても広く恩赦を行うべく別に準備を進めておるのであり、こ…

自由党1952/04/25

13参議院 人事委員会 第14号

○宮田重文君 只今議題になつております公務員等の懲戒免除等に関する法律案については、先ほど来千葉委員その他よりいろいろ御質疑がありましたが、その間この法律案によつて公務員等においても、この法律を適用される場合に非常に不公平の起り得るような面もないではないので、さような点については必ずしも満足すべきものと考えられないような面もあることはあるのでありますが、併し一方恩赦その他が行われる場合にもやはり同様なことは生ずるのであつて、そういうのと…

自由党1952/04/23

13参議院 人事委員会 第13号

○理事(宮田重文君) 速記を始めてこの一般職の職員の給與の問題については今皆さんと御懇談をいたしまして、大体御方針を決定して頂いたわけですが、只今までの御懇談によつて第一案、第二案は取りあえず本委員会の案として政府にこれを折衝してみる、それから第三案を二十五日までに大体まとめ上げるように各党の御努力を願う。こういうようなことにいたしまして、次回の委員会は本委員会に公務員等の懲戒免除等に関する法律案、或いは海上警備隊の職員の給與等に関する…

自由党1952/04/23

13参議院 人事委員会 第13号

○理事(宮田重文君) 御異議がなければさようにいたしたいと思います。 午後三時二十四分散会

自由党1952/02/28

13参議院 人事委員会 第6号

○宮田重文君 只今から過般の調査報告を申上げたいと思いますが、去る一月の十日から十六日まで七日間、公務員の給與問題並びに公務員制度一般について、特に勤務地手当、寒冷地手当及び先般施行されました給與改正法に関する実情を現地に調査するために、当時本委員会の委員でありました森崎先生と共に岡田調査員も御一緒に願いまして、三重、和歌山県を見て参つたのであります。調査の結果を簡單に御報告申上げますと、先ず従来調査に余り行きません方面を私どもは廻つて…

自由党1951/12/15

13参議院 人事委員会 第3号

○宮田重文君 只今議題となつております衆議院を通過いたしてこちらへ提案になつております提案に対しまして千葉先生から修正案が出ておりますが、理由は省略いたしておきたいと思いますけれども、私どもは提案に賛成いたすものです。(「変説改論」と呼ぶ者あり)。

自由党1951/11/02

12参議院 労働委員会 第2号

○宮田重文君 私ども一行は労働委員会第三班として、労働関係法規改廃問題に関する調査並びに労働行政の実情に関する調査のため、去る七月二日からかれこれ一週間に亘つて、高知、香川及び愛媛と云う順に各県下の労働事情を実地に視察いたして参りました。時間の関係等もございますので、いずれ資料を御覧になつて頂くか、或いは後刻御質問に応じてお答えすることとし、ここでは簡単に労働法規の改正問題に対する現地での意見をお伝えいたし、なおそれに附け加えまして労働…

自由党1951/03/15

10参議院 労働委員会 第10号

○宮田重文君 今般労働者災害補償保険法の一部改正案が労働委員会に付託されまして、これが審査に資するために神奈川、静岡両県の現地の調査に行つて参つたのであります。そうして代表的な工場、或いは港湾設備、鉱山等を視察いたしまして、事業主、或いは労働組合の代表のかた、或いは労災法の運営を実際に担当いたしておりまする労働基準局、或いは労働監督署の職員のかたにも合わせて頂き、御意見を聴取して参りました。 両県下における労働災害は、保険金の給付額、或…