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自由民主党参議院
総発言数
638
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 20 を表示
自由党1955/09/19

22参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○理事(宮田重文君) 御異議がなければさよう決定いたし、取り進めることにいたします。

自由党1955/09/19

22参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○理事(宮田重文君) なおその点については官房長官とよく打ち合せをいたしまして、またいずれ申し上げます。

自由党1955/09/19

22参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○理事(宮田重文君) ちょっと発言中ですが、今、中川先生の御発言は、私は議事進行についてのことと存じてお許しをいたしたのでありますが、先ほどの各派の打合会におきましても、これからの質問は今おっしゃるような基本的な問題、ほんの局限された問題にとどめて、明日から全般的な質問をする、それは明日現地の参考人として呼ぶ方がありますから、その御意見を聞いた上で全般的にはするんだという打ち合せであります。そこできょうは先ほどの打合会におきましては一応…

自由党1955/09/19

22参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○理事(宮田重文君) ちょっと堀さんに申し上げますが、先ほど来御質問の要旨もだいぶ先刻の申し合せ以外のところにまで、どこに限界を持つかということはむずかしいことでございますが、少し過ぎておるような面もあると思いますので、どうぞ先ほどのお約束のような線に沿うて、きわめて時間もだいぶ経過しておりますので、一つ要点をしぼって御質問いただきたいと、かように相済みませんが申し上げます。

自由党1955/09/19

22参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○理事(宮田重文君) 以上をもちまして、本日の委員会は散会いたしたいと思います。 午後四時五十五分散会

自由党1955/07/30

22参議院 本会議 第43号

○宮田重文君 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案外一件の法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、運輸省設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は衆議院議員畠山鶴吉君外二名より提出せられたものでありまして、本法律案は、国際観光事業の重要性にかんがみ、観光行政を強力に遂行せしめる必要上、現在運輸省にある観光部を観光局に昇格させるため、運輸省設置法に所…

自由党1955/07/30

22参議院 本会議 第43号

○宮田重文君 ただいま議題となりました請願につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 今国会に当委員会に付託せられました請願は、合計二百十七件でありまして、昨日の委員会におきまして右請願全部を審議いたしました結果、そのうち日程第八から第二十及び第二十四から第二十七までは恩給に関するもの、日程第二十一は水産省設置に関するもの、日程第二十二、二十三は行政機関職員定員法中一部改正等に関するもの、日程第二十八ないし…

自由党1955/07/29

22参議院 本会議 第42号

○宮田重文君 私は、ただいま議題となっております防衛庁設置法の一部を改正する法律案外二法律案に対し、自由党を代表して賛成をいたすものであります。 およそ独立国が自国の安全をはかるために自衛力を持つことは、国家主権の一部でありまして、全く当然のことであります。世界の各国はいかなる小国でありましても、大なり小なりの自衛力を保有しておるのであります。わが国も憲法によりまして、侵略的軍備の保有が禁止されてはおりますが、しかし、自衛のための必要最…

自由党1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○宮田重文君 私は自由党を代表して衆議院議員畠山鶴吉君外二名の提案にかかる運輸省設置法の一部を改正する法律案に対し、付帯決議を付して賛成の意を表明いたしたいと存じます。まず付帯決議案文を朗読いたします。 附帯決議(案) 運輸省に観光局を設置する問題は、たとへ国際観光事業の重要性に鑑み、観光行政を強力に遂行せしめる為とはいえ、今後に於て、かかる際は、行政当局がその責任に於て行政組織全般の立場から、検討を加え考慮しなければならない問題である…

自由党1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○宮田重文君 私は自由党を代表いたしまして、この自衛隊法の一部を改正する法律案外二案に対して賛成の意を表明するものであります。 永世中立をいたしておりますスイスの大統領がかつて、力で支配されている世界で一国が独立する第一の条件は、侵略に対抗してみずから武器をとってみずからを守ろうとする覚悟である、というようなことを盲われておるわけでありますが、この三法案の審議にあたりまして、あるいは憲法第九条を中心とし、あるいは種々なる角度から各種の質…

自由党1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○宮田重文君 大体同僚議員から、今までに私どもの御答弁を願いたいと思いました点について相当触れておられますので、その点は重複を避けまして、他の点についてお伺いをいたしておきたいと思うのでありますが、政府は防衛庁設置法の提案理由の説明に際しまして、現下の情勢に対応して、わが国が国家独立の実をあげるためには、その防衛力を国力に応じて整備充実する必要がある、そこで三万一千二百七十人の増加をすることにしたということをおっしゃっておるのであります…

自由党1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○宮田重文君 そこでもう一つ伺いますが、まあ防衛力の計画に従って漸増して行くという場合にも、もちろん国民の力、国力に応じて進めて行く、こういうことでありますが、今のアメリカとの援助関係とか、その他によって漸次、場合によれば相当な力を備えるようになってくるというようなことになりました場合に、これがいわゆる戦力の問題でありますが、相当な戦力であって、軍隊を特ってもよろしいというような限界まで達する場合には、先に憲法を改正して、そういうことで…

自由党1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○宮田重文君 だんだんアメリカとの話合いその他によって防衛計画というものは相当進められて行って、いわゆる軍隊にひとしいような戦力を持って行くという段階に行こうとする場合に、憲法改正の問題が起きてくるわけであります。その場合に、憲法を改正してからそういう計画をするということになるか、あるいはまた現在の解釈のままで進めて行くような取り扱いになるのか。

自由党1955/07/27

22参議院 内閣委員会 第35号

○宮田重文君 もう一つ、これは別な角度からちょっと向いたいと思うのですが、防衛庁の自衛隊の任務、それから先ほど菊川委員からも精神的な支柱というような問題についても質問があったようでありますが、自衛隊の任務は、「隊員は、わが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、一致団編、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身をきたえ、技能をみがき、強い責任感をもって専心その職務の遂行にあたり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の…

自由党1955/07/21

22参議院 内閣委員会 第30号

○理事(宮田重文君) 速記をとめて。 〔理事宮田重文君退席、委員長着席〕 午後三時五十三分速記中止 ―――――・――――― 午後四時四十二分速記開始

自由党1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○宮田重文君 ちょっと小林参考人に伺いたいのですが、先ほど荒木委員の御質問に答えて、現地の演習場は不適当な所である、こういうようなことを防衛庁の首脳部の人も言われたということでありますが、現在その演習地に対して、何らかの施設をし、あるいはまた演習を実際に選定以来行なっておるかどうか。その使用の状況について現地の状況を伺いたいと思います。なお、この市会あるいはいろいろな団体においてもこれに反対しておるというのに、伊丹の自衛隊の方では、市長…

自由党1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○宮田重文君 市長や市会や市民は了解しておると、伊丹自衛隊は言っておる、ところがその市会や何か決議しておるのでしょう、反対の、各種団体も反対しておるというのですね。

自由党1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○宮田重文君 先ほどの小林参考人のお話に関連して防衛庁にちょっと伺いたいのですが、一体不適当だということで先に――今は変っております首脳部の人たちであるかもしれませんけれども――そういう話が出ている所を、しかも今日まであまり使っておらないというような所を、道路を補修というような名目のために、六月三十日と七月七日に二百人くらいの自衛隊をもってそうして何か使用するかのごとくに行動していると、そういうことは防衛庁としてどういう御方針を持ってい…

自由党1955/07/11

22参議院 本会議 第35号

○宮田重文君 ただいま議題となりました会計検査院法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案の改正の要点を申し上げますと、その第一点は、国及び政府機関における会計経理の実情は今日必ずしも満足できるものではなく、これが是正改善のために、会計検査の事務量も近時著しく増加し、従って、現在の会計検査院の機構では、局課長の事務掌理にも支障を来たしており、検査の機能発揮の要請にも十分こ…

自由党1955/07/08

22参議院 内閣委員会 第24号

○宮田重文君 私はただいま千葉君からの修正意見に対しては、もちろん共修同正でありますから賛意を表したいと思います。この修正によりまして、先日も決算委員会と連合審査を開きました際に、決算委員会方面の意見等も相当尊重されて、今の事務官と技官との関係においても明るい形ができて参ることは、まことに私どもとしましてもけっこうなことである、かように考えます。詳細のことにつきましては、すでに論議が尽されておりますから、私からくどくどと申し上げることは…