P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会67 件・67%
  • 地方行政委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○宮田輝君 話を変えまして、週休二日制ということもこの委員会でも大分議論もされました。週休二日はともかくとして、国民、とりわけサラリーマンの余暇はふえていると思います。しかし、余暇開発センターなどの調査によりますと、多くのサラリーマンは休日をごろ寝やテレビで過ごす、テレ寝なんという言葉もあるようでございますけれども、そういうテレ寝派が多い。これを一概にいいとか悪いとかと言うことはできませんけれども、余暇はあすの生産のためのエネルギーを培…

自由民主党・自由国民会議1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○宮田輝君 自然に恵まれ、人情の美しい日本でございますけれども、まあ人々は豊かさを求め便利さを追求し、生活水準の向上を図るというのは、これまた自然の欲求かと思います。しかし、われわれの求める豊かさは物や金ばかりではございません。むしろ大もとは人間として心の豊かさだと思うわけでございます。そこで、人の心をはぐくむ生活環境の整備はどんな時代にも怠ってはならないものだと思うんです。もちろん個人がやれるものは個人がやるとしても、公がやらなければ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○宮田輝君 せっかく日本航空の朝田社長においでいただきましたので、日航としての安全対策を具体的にお伺いしたいと思うのです。 ところで、先ごろ私たちは新聞などで日本航空の安全度は世界の七十七社中の六十三番目と、こういうアメリカの「フォーチュン」の報ずる番付を知らされたわけでございますけれども、これが本当だとしたら大変危険な航空会社だということになりはしないかと思うのですね。いささか驚かされたわけでございます。私たちとしては、日航は世界一で…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○宮田輝君 これはもう日本航空の信用というだけではなくて、文字どおり日本の翼、日本に対する世界の評価、日本の信用につながることでございますので、どうか社長いまの言葉をお忘れなく、役職員の方々に徹底していただきたい、重ねてお願いを申し上げておきます。 で、事故の原因でございますけれども、多くの場合パイロットの操縦ミスということを聞くのでございますけれども、この点についてはいかがでございますか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○宮田輝君 現在航空大学校あるいは自衛隊出身者、自社養成と、パイロットの養成についてはこの三通りに大別されるということを伺っているのでございますけれども、出身者のたとえばいまの三つがそうであるとしたら、三者間の技能的な格差はこれはないものでしょうか。また外国の場合どういう人々をパイロットとして採用されているのか、その二点についてお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○宮田輝君 クアラルンプールの事故の場合、七十九名中生存四十五名、これは不幸中の幸いと言っていいのかもしれませんけれども、あの場合、報道されたところによりますと、その突っ込んでいく手前のところがゴム林であったというようなことが大きな活字になっていたのをいま思い起こすのでございますけれども、先ほどの参考人のお話の中にも特定空港の再点検を重視するというようなこともございました。で、空港並びに空港周辺について安全のためにこういうことを重点的に…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○宮田輝君 とにかく、まず安全ということをどうかひとつ役職員一体となってさらに御努力をお願いしたい、こう強くお願いを申し上げて質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○宮田輝君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十二年度一般会計補正予算外二案に対し、賛成の意見を表明するものであります。 その理由の第一は、今回の補正予算は、総合経済対策を実施するための財政的措置を講ずるもので、景気対策の一環として現下の不況を克服するという重要な役割りを果たすものと期待できるからであります。 最近、わが国の経済情勢は緩やかな拡大基調にありますものの、設備投資などの民間需要は依然とし…

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

82参議院 予算委員会 第6号

○宮田輝君 土曜日の午後というのにお出ましをいただいて大変恐縮でございます。週休二日制をおっしゃる方に、こうして時間を割いていただきまして本当にありがとうございました。 富塚さんがさっきおっしゃいました中に週休二日制もありました。それから定年延長ということのお話もございました。私は、この七月にNHKで調査いたしました老後問題に関する意識調査というのがあるんですけれども、これをちょっと広げてみても、勤め人の六割が定年延長を希望というのがご…

自由民主党・自由国民会議1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○宮田輝君 関連。

自由民主党・自由国民会議1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○宮田輝君 私、この前の国会で、ここで政府に強く要望を申し上げたことがあるわけでございます。それは外交といい、いま話題に上がっております経済といい、土台は人間関係ではなかろうか。つまりお互いに理解し合うことが肝心です。文化とか、あるいは国際文化交流について、政府は予算面だけじゃなくて、いろんな面でもっともっと配慮されるようにと、こう要望申し上げたわけでございますけれども、総理が先般ASEAN諸国を歴訪されたときにも、この日本とASEAN…

自由民主党・自由国民会議1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○宮田輝君 総理のお話でも、つまり経済交流の一つの材料として文化交流をするんだというような感じは全然ございません。つまり大もとが人と人との理解し合う関係である。だからこれを大事に育てていきたいというふうに私は受け取らせていただきました。 そこで、いま交流基金という話もございましたけれども、国際交流基金を含めて外務大臣から、そして文部大臣からお伺いをしたいのでございますけれども、国際文化交流について国はどういう役割りを果たし、たとえば予算…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 外務大臣、連日連夜本当に御苦労さまでございます。 まず、園田特使のその後でございますけれども、ソビエトとの折衝はきょうの午後四時からというふうに伺っているわけでございますが、その後四時から始まっておりますでしょうか。新しい情報をお聞かせいただきたい。 〔理事吉田実君退席、理事中山太郎君着席〕 それから、議員団に対する受け入れ側の態度について動きがございましたらお聞かせください。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 国民的な大きな関心事でございますし、しかもなお、ほとんどの国民が応援団になっていると思われますので、一層ひとつがんばっていただきたいと思います。 質問の最初でございますけれども、私は新島についてまず伺いたいのです。別に新しい政党ではございません、神の道でもございません、新しい島の方でございます。はるか南方の南硫黄島の南方海域での海底火山活動については、新島誕生かと大きな話題となりました。経済水域の二百海里時代ともなりますと、…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 無線操縦艇が音響測深で海底火山の地形を調べたところ、火山の頂上部の平均水深が約四十メートル、最も浅いところは水深約二十五メートル、こういうような調査結果も報道されているわけでございますけれども、今後一体どういうふうになさるお考えなのか。もしも、もっとそれらの火山活動が頭をもたげてきたとしたら、一体どういうことになるんでしょうか。まず、その辺をちょっと聞かしていただきます。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 漁業関係の方々の言葉としては、とにかく先に発見するようにがんばってもらわなくちゃと、こういうことがあるわけでございますけれども、新島としての決め手は何なんでしょうか。 また島と岩、これはどんなふうなことになるんでしょうか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 そうしますと、領土として認められるための条件、あるいは国際法、国際慣行などによりますと、公海上の新島というのは、先に見つけた国が実効的な支配があるというようなことも聞くわけでございますけれども、一体、その実効的な支配あるいは占有あるいは先占とも言いますけれども、これは外務大臣はどんなふうに解釈なさいますですか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 そうしますと、人は住んでいなくても、あるいは大変俗ですけれども、そこへ国旗を立てるとか、標識を置くとか、そういうようなものはないわけですか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 これまた関心の大きなことでございますので、どうかひとつ万々抜かりのないようにお願いをいたします。 次に災害、特に地震対策、その中でも情報伝達などについてお伺いしたいと思います。 地震予知につきましても、東海地域については、観測データを総合的な観点から解折して地震が発生するかどうかを迅速に判断するために、専門学者の判定組織が設置されることが決まったそうですけれども、しかもそのメンバーも内定したようでございますが、たとえばその判…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 新聞報道によりましても、小さい見出しとしては、この東海地域判定会、「過剰な期待、困ります」と、こういうふうになっているわけでございますけれども、長官がおっしゃるように勇気を持って、そして慎重に、できるだけ慎重に確かな予知として、それを確かな情報として伝達していただくということが私は肝要ではなかろうかと思うわけでございます。 そこで、災害対策基本法によりますと、第一条、これは目的でございますが、「この法律は、国土並びに国民の生…