宮田輝
会議録に記録された「宮田輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会67 件・67%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 つまり、川をあるいは海をきれいにすると何かながめがよくなるというようなことだけではもちろんないわけでございます。これは食糧である魚資源を守るということにもつながるわけでございますので、より前向きにどうかひとつ真剣に取り組んでいただきたい。要望しておきます。 総理、去年の五月の総理府の国民生活に関するアンケート調査によりますと、今後の生活では心の豊かさを求めていきたいという方が四一%、物の豊かさというのが四〇%、わずかに結果と…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 大変むずかしい名文でございますので、さらに吟味をさしていただきたいと思いますけれども、これなんかもようくかみ砕いてわかるように説明をしていただけると国民としては大変ありがたいことでございますので、今後ともひとつわかる政治をお示しをいただきたいと思うのでございます。 二番目に私は、いろいろございます昨今ですけれども、つい先日もありました地震、これは私どもが防ごうと思っても防ぐことができない。せいぜい予知をして備えを強くするとい…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 文部省でも研究されているということですから、これはまた時間のあるときに伺うことにいたしまして、そういう民間の研究が仮に相当実用になるということになりましたら、これは気象庁どうなさいますか。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 いろいろなそういう研究の成果というのが予知に結びつくということは望ましいことかと思いますので、さらにしっかりやっていただきたいと、こう思うのでございます。予知が進んでも地震がこないというわけではございませんで、この予知ということは大変大事なことになります。 で、いま現在の場合、仮に地震が起こりそうだ、もちろんある程度大きな地震ということになるんでしょうけれども、前もって情報を出すという場合には、どういうふうに私どもに伝わって…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 ということは、いまは気象庁が気象業務法によってやっているというふうに理解してよろしいわけでございますか。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 つまり、この間の昭和五十三年一月十四日十時五十分気象庁観測部発表という伊豆大島近海群発地震についての情報がございます。これは私は、日本で初めて出た地震の予知情報ではないかと思うのでございます。これはどの範囲にどういうふうに知らされたのか。 それから内容の文言の意味でございますね。たとえば、「規模がやや大きく、」とか、「小被害がありました。」とか、「多少の被害を伴うおそれがありますので、いちおうご注意ください。」とか、この文言…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 いや、素人どころではございません。りっぱな大臣でいらっしゃいますけれども、おっしゃるように言葉なんかも、ことにいざというときに字引を見て判断するなんということは大変むずかしかろうと思うわけでございます。地域の方々によっては、すでに刷った物なんかが配られていて、それによって体得されているという方も多いようでございますけれども、その用語もぜひひとつわかりやすいものを用いていただきたいと思うんです。マグニチュードなんて言われたって…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 先ほどの地震情報というのは、つまり予知連からのではなくて気象業務法に基づく地震の情報であると、こういうことでございますね。受け手といたしましては、どっちにしても早くわかればわかった方がいいわけなんです。 そこで、その判定会が開かれるというのは相当条件が整った場合である。つまり、相当大型の危険を及ぼすであろうと思われる地震が起きそうだというときに判定会が開かれるというふうにいま伺ったわけでございますが、そうすると、判定会、が開…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 そうしますと、判定会が開かれたというニュースが出たといたします。そうしたら関係機関はどういう対応をなさいますか。たとえば新幹線あるいはコンビナートあるいは高速道路、順々にひとつ簡単にお願いいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 判定会が開かれたとき。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 何か大丈夫なのかなという感じが率直なところするわけでございまして、むずかしい点は多いんだろうと思いますけれども、どうかひとつ遺漏のないように、法律の用意もあるのかもしれませんけれども、いまだってやってくるかもわからないということでございますので、万全を期していただきたい。お願いを申し上げておきます。 情報について、いろいろあるんでございますけれども、先ほども自衛隊のここで論議がございました、災害のときに一番頼りになるのがまた…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 救援活動などにそういう情報というのは非常に大事なものだと思うのです。道路が寸断される、どこからも入っていけない、その模様がどうなっているのか、あるいは電話線も切れてしまう。そういうときに空からこれを写すと、そして判断をすると、どこへ飛んでいくということにもつながるわけで、これは大事なことなんでございますが、その情報が自衛隊の中だけで使われているんだとしたら、これがまた惜しいことではないかと思うのでございます。この空からの中継…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 いま、その東部方面隊、東京にワンセットしかないと、こういうことでございますけれども、こういういいものは所きらわずやってくる災害でございますので、全国に十三師団あるわけでございますか、各師団に早急に私は完備すべきものではないかと、こんなふうに思うわけでございます。自衛隊が平和のために貢献するということが大事なことでございますし、また防衛庁には技術研究本部というのがあって、これはまた民間のためにもいろいろ役立っているという話も聞…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 現在、一人三・四平方メートルの公園を持っている日本というふうに理解しているわけでございますけれども、各国と比較してずいぶん少ない、狭いようにも思えます。天皇陛下御在位五十周年記念の事業の一つとして、昭和記念公園の計画がございまして、ことしは事業化されるということでございますけれども、調査の結果と今後のスケジュールをお知らせください。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 これはその一年だけで済むというものではございませんし、早くつくっていただかないとお役に立つということもまた遅くなってしまうわけでございますので、急いでやってほしいと思います。 この間、この地震の被災地となりました静岡県河津町にいるある人が伝えてきてくれたんでございますが、御参考までにちょっと御紹介申し上げます。 地震多発地域なので前から慣れていた。 日頃たいした訓練はしていない。 小冊子が届いており、時々読み、注意もしていた…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 ずっとこうずれてくると、そうすると毎年毎年それだけずれてくるということで、ほとんど使っているというふうに承っていいのかどうかと思うのです。よく言われますのは、窓口が一本化されることが望ましいのではないかと、こういうことなんですが、この点いかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 経済協力も大事でございます。そして文化の国際交流活動でございますが、大臣から基本理念を……。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 もっともっとやらなければならないと大臣がおっしゃいますので、ぜひお願いをしたいと申し上げておきます。 国際交流基金についてお伺いいたします。各国の文化交流機関の予算を見ると、ここでもまた日本は少ないですね。五十三年度は国際交流基金に政府の出資金が五十億円、累計で四百億円となっておりまして、運用利子が約三十一億九千万円、補助金が十三億五千万円という予算ですけれども、各国の予算を見ますと、アメリカが四十九年ですが六百三十四億円、…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 福田総理は、昭和四十七年当時は外務大臣でいらしたはずでございますが、第六十八国会で、ことしは五十億円で出発するが、数年中には千億財団というところまで持っていきたい、こう述べておられるわけでございます。現在約四百億円でございますが、いかがでございますか。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○宮田輝君 基金の方にお伺いをいたします。総理のお話もございます。がんばっていくというお話でございますけれども、いまの資本金がたしか四百億六百十万円でございますか、その六百十万円というのは民間の出資金というふうに承知しているわけでございますが、どうもこれが期待していたほど集まらない。企業収益の沈滞ということもございましょうけれども、どうも出資金というのは損金で落とせないという点もあろうかと思うわけでございますね。で、基金といたしましては…