P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会67 件・67%
  • 地方行政委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 そこで、国土庁としては、五十二年度、来年度の体制といいましょうか、特に地震に対する体制としてどういうぐあいになっておりますでしょうか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 各省庁にまたがるということは、非常にこういう話を聞くにしても、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり大変なことでございまして、いざというときにこれでちゃんと機能するのかどうかという心配も抱くわけでございます。どうかひとつしっかりやっていただきたいと思います。 防衛庁でございますけれども、先ほども糸山委員の質問にもございました。災害でも活躍をされている。よく承知をしているわけでございますけれども、昭和四十六年から関東南部に大震災が…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 そこで、東海地震に対する対処計画はどうなっているわけですか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 消防庁でございますけれども、関東大震災のときの例を持ち出すまでもなく、非常に地震による火災というものが心配されるわけでございます。大正十二年と違いまして、いまは建築物ももちろん耐震化されている、あるいは火にも強くなっているということも考えられますけれども、地下街でありますとか超高層ビル、あるいは地下鉄、高速道路とか、あるいは新幹線、かつて大地震を経験したことのないものが山ほどあるわけでございますが、消防庁の対策はいかがですか…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 長官、いま石油ストーブの話が出ましたけれども、都市ガスの方は、もとで仮にとめたとしても、それをもう一回——もう一回といいますか、後であけたら、一般家庭としては全部が締められていないと大変な災害を起こすということが考えられますけれども、あるいは通産省かもわかりせんが、消防庁としての対応はいかがですか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 消防庁にも、あるいは政府機関、それぞれの省庁にもとにかくがんばっていただかなければならない防災の問題ですけれども、個人個人もやはりみずから守るという気持ちを持つということが基本であろうかと思うわけでございます。 スイスの家庭には、民間防衛という書物が一家庭一冊ずつ配られているということを聞いておりますが、これは、たとえば火が出たときにはどうするとか、あるいは包帯を巻くにはこう巻くんだとか、もっと言えば、食糧の備蓄何週間分はこ…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 私たちはラジオなりあるいは公共機関のお知せなどで情報を得て行動をとるということになると思いますけれども、大都市では特に避難場所も必要なわけでございます。国連の世界保健機構では、生活環境の必要条件として安全、快的、利便、保健の四つを挙げておりますが、人間の居住環境について非常に関心が寄せられているわけでございますが、日本の場合はまだまだ水準が低いんではないかと思うんです。 災害時の避難場所についてもそうですけれども、やがて青葉…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 ただいまのお話は、中央でも、そしてまた地方でもというふうに受け取らせていただきますけれども、天皇陛下御在位五十年記念事業の一環として国で設置しようとしております昭和記念公園は、五十二年度に調査をすることになっておりますけれども、具体的な調査の進め方とスケジュールについてお伺いいたします。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 単なる公園ではなく、緑があり、それは避難場所でもあり、また、人々の心の触れ合いの場としての記念公園の意義は大きいと思うんです。調査をして早急に事業化されますように強く要望申し上げておきます。 それから文部大臣、日本人がエコノミックアニマルと悪口を言われたりいたしましたけれども、いまや物質的繁栄のみを追求する時代ではないと思います。私どもはたしか戦後、文化国家の建設を志向したと思うわけでございますが、文化とそれから文化振興策に…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 この三月の二十三日でしたか、「文化行政長期総合計画について」というまとめが発表されました。文部大臣はこれをどういうふうに受けとめられましたか。また、今後これをどういうふうに活用をされますか。たとえばどこから手をつけていかれるか、どうぞお聞かせください。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 どうか聞きっぱなしにならないようにお願いをいたします。 それから、いまお話もございましたけれども、文化の国際交流についてであります。いろいろやっていることも聞きますけれども、私は、いわゆる古典ばかりではなくて、たとえば民族芸能についても世界各地で上演するとか、積極的な施策が行われないものかと、こんなふうに思うのです。文化庁いかがですか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 いろいろなものを外国に出す、また外国のものを招じ入れるということは、私はきわめて大事なことだと思うのです。 いま、この年にはこれが行きましたということもお聞きしたわけでございますけれども、国内の問題として、ずいぶん日本列島にはいろいろな、ここにこういうものがあるとびっくりするようないいものが各地に点在しているという状況でございますが、民族芸能についてはまだいわゆるマップづくりが行われていないのではないかと思うのです。そのマッ…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 大分前向きに進捗しているというお話でございますが、それでは国立劇場でいわゆる民俗芸能は一年のうち幾日ぐらい国立劇場を使って上演されておりますでしょうか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 長官、一年三百六十五日のうち、幾日ぐらいそれらで国立劇場は使われておりますのでしょうか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 だとしたら長官、いいものがいっぱいある日本の民俗文化財、あるいはその中の民俗芸能もそうですけれども、人々が一生懸命ふだん本業でもない、そういうことに本当に情熱を燃やして、古い昔から受け継いできている伝統的ないいものをまた後世に伝えるべく非常に努力をされている。また、多くの人々にそれが慰めになったり、大きな支持を受けているわけでございますけれども、そういうものを定期的に上演するというような、そういう機関をおつくりになるというお…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 お話しのように、日本民謡祭が今度国立劇場で行われるということでございまして、大変お待たせいたしましたという感じでございますが、どうかひとつ、いいものは外国のものもいいものはいい、日本のものもいいものはいいわけです。新しいものでもいいものはいい、古いものでもいいものはいいわけでございますので、どうかひとつ日本の宝でございます、これを大事に保存する、また伝承させるということは大事なことでございますので、一層ひとつ力を入れていただ…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 海外における日本の文化活動についても、私は先進国とは大分違うんじゃないかと思うんですね。たとえばアメリカ文化センターなどの話を聞いても大変な力の入れようということを感じるわけでございます。で日本文化センターをさらに東南アジアに置きたいというようなことも伺ったことがあるんですけれども、これは外務省、いかがでございましょう。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 文化交流のむずかしさを考えますときに、言葉の問題も大きいと私は思うのです。日本語を勉強したくても先生も少ない。いろいろおると思いますけれども、この点は外務省、いかがですか。

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 たとえば国際親善ということを考えてみても、これはトップとトップの話し合いというのもきわめて大事なことだと思うんですけれども、すそ野を広げておく努力というものは必要だと思うんです。世界の人々がお互いに理解し合うということが本当の私は土台ではないかと思うわけでございますので、その土台づくりの大事さを文化交流という面からも強く感じるものでございます。いろいろな問題がいまもありますけれども、日ごろの人間の交流というものが私は大事だと…

自由民主党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○宮田輝君 財政の苦しいこともよくわかります。その上国際情勢はまことに厳しいものがあります。表向き経済大国、実は資源小国、どっかの国の事情で弁当のおかずまで変わってしまうわけですね。こういうときに文化交流だとか、あるいは文化予算でもないと言われるかもしれませんけれども、先ほど来申し上げているように、外交といい経済といい、土台は私は人間関係だと思うんです。理解し合うということを日ごろから積み重ねていくべきだと思います。物の時代から心の時代…