宮田輝
会議録に記録された「宮田輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会67 件・67%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 施設が二分の一。そこで、公園も当然大事なわけでございますけれども、先ほどのお話の街路樹の整備であるとか、あるいは個人の庭とかビルやマンション建設の場合の緑化協定とか、いろんな手段を活用することが必要だと思うんですけれども、それからまた、たとえばビルディングとかマンションの周りの空き地、これなんかは面積に応じてある数の樹木を植えることを義務づけるというようなことについては考えられないでしょうか。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 ちょっと申し上げましたその都市の民有地、恐らくそうでしょう、マンションとかあるいはビルディングとか、そういうところのオープンスペースといいましょうか、たとえば駐車場になっているというようなところ、車一台について木を何本とか、細かいことですけれども、そういうようなことは考えられないでしょうか。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 天皇陛下御在位五十年記念事業として、国と地方公共団体が記念公園の整備を促進するということでございます。都市に緑を取り戻し、たとえば森のある文化施設をつくって、自然を失いつつある都市の住民が、そこを触れ合い、話し合いの場とするということは大変意議のあることだと思うのです。緑と文化を通して人間性向上に役立つ本当に大事な記念事業となると思いますけれども、普通昭和の森と言われております、昭和公園というんだそうですけれども、基本方針と…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 その公にできないということはわかるんでございますけれども、そういう考え方が出てきた背景と言いましょうか、都市公園の整備計画も、第二次もすでに始まっているということでございますけれども、都市にとって緑というのも大変大事だというのは、先ほどからのお話でよく確認されているところでございますけれども、国でもおやりになり、また地方公共団体でもおやりになるということでございますけれども、まあ大体こんな感じからこういうふうになってきたとい…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 環境庁がお調べになった全国一斉の緑の調査と言いましょうか、メッシュの地図がございますけれども、あれを見ても、東京の場合ぽこっと大きくあらわれているのが明治神宮の森でございます。これもまた、つくった森ということはよく知られているところでございまして、いつごろになるのか存じませんけれども、なるべく早く様子を国民に知らせていただいて、——国民の期待も大きいところだと思うんです。これは森をつくるとかあるいは公園をつくるとかということ…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 すると、今度の記念公園の場合は何年ぐらいと大体踏んでいらっしゃいますか。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 都市にも、緑をふやし鳥も呼びたいというのは本当にみんなの願いだと思うんです。環境庁は一層前向きに、たとえば都市を走る高速道路に防音壁というのがございます。ああいう防音壁や、道路そのものを緑化するというようなことは考えられないものでしょうか。まあ緑化すればそれだけ当然費用はかさんでまいります。つまり、利用者からすれば料金が上がるということにもつながると思うんですけれども、都市のあり方やそれから住民のことを考えれば、国民の理解が…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 いろいろ異常なことの多い世の中ですけれども、例のオイルショックに端を発しました物価情勢はまことに異常なものがございました。その物価もようやく政府の施策と国民の協力によっておさまりつつあるということが言えるかと思いますけれども、この五月の東京都区部の消費者物価指数は前月比一%の上昇ということでございます。三月以来、三カ月連続して一%以上の騰貴ということで、物価に対する国民の関心は非常に高い状況にあるということが言えると思います…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 今度のその料金改定を実施したとして、果たして今後事業財政を健全に維持できるかどうか、これもまた心配されるところかと思うんですけれども、そこで今後の郵便事業財政の収支見込みについて説明をいただきたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 昔は、郵便料金というのは安定した料金の代表だったと思うのです。たとえば封書が三銭とか、はがきが一銭五厘という時代は何十年も続いたんではないかと思うのですが、戦後においても封書十円、はがき五円という時代がたしか十五年続いたと思います。 ところが、昭和四十年代に入りますと、郵便事業財政が急速に悪化して速いテンポで料金の値上げをせざるを得なくなってきているということでございますけれども、この原因について郵政省はどういうふうに分析さ…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 作業の大部分を人手に依存しなければならないというところで、人件費上昇の影響をまともに受けるということはわかるんですけれども、料金の値上げにつきましては国民の理解と協力を得るということが絶対必要なことでございます。経費を節減するために最大限の経営努力がまた必要であろうと思うのです。 先ほども企業努力をしているというようなお話がございましたけれども、郵政省は、今日まで、どういう努力をされてきているのかお知らせいただきたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 機械化のお話がございましたんですけれども、私も二、三その機械化されている郵便局などを見せていただきました。いろいろ教えられるところが多かったんでございますが、その機械化の現状と効果について具体的に説明をお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 窓口作業の機械化がその緒につくというようなことも、それは結構なことでございますけれども、大きい機械でございますね。先ほどの区分機とかそれから取りそろえ機ですか、これは一日に一台の機械が何時間ぐらい稼働しているものでしょうか。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 一日四・五時間というのは、何とも企業としてはもったいない使い方というふうに受けとれるわけでございますが、検討中ということでございますので、効率のいい使い方をぜひひとつ実際に示していただきたい、こう思います。 全体の郵便物のどのくらいが機械を通っているのでしょうか。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 機械化が進められるということは、単に省力化という意味だけではなく、やはり利用者の方の便利さということも先ほどの窓口事務の機械化などでは考えられることでございますが、なお一層研究の上、企業努力の成果を見せてそしい、こう考えます。 先ほどの郵務局長のお話でしたか、その中にございましたけれども、郵便システムそのものを抜本的に改善するというようなことも検討されているような点がございましたけれども、ちょっと御説明いただきたいと思います…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 次に、郵便物の内容の変化でございますけれども、最近は、業務用が八〇%を占めているということでございますけれども、一般の人々の出します私信といいましょうか、封書であるとか、はがきであるとかいうものはそんなに減っているのでしょうか、それとも横ばいぐらい、多少ふえているのでしょうか。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 業務用が大変多いということでございますけれども、まあ触れ合いとか話し合い、心と心の結びつきの大切さなどは申し上げるまでもございませんけれども、会うのもよし、電話もまた結構、手紙もまた私はいいものだと思うんですね。新聞の投書の記事にも「手紙を書こう」なんていう文章が載るような昨今でございます。やはり書かなくなったというふうに見ていいのかもわかりません。特に電話が大分普及したというようなこともあるでしょう。しかし手紙もやっぱり必…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 まあ郵便が一つの事業であるならば、会社にたとえても同じかと思うんですけれども、その会社の商品が売れなくなる、あるいは人件費が高くなる、その経営をどうするかという場合、社長初め全従業員がこれを何とかすべく努力するというのが普通の形だろうと思うんです。で、そういう事業収入をふやすという意味でもいまのような運動は大事なことかと思いますし、おっしゃるようにその仕事に対する使命感を高めるという大きな意義がありますので、ぜひひとつ前向き…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 大臣がおっしゃるようであってほしいと思いますし、私も、実は——私は世田谷に住んでおります。私のうちのそばの郵便局でいつも厄介になっている。非常に感じのいい局でございます。本当に、いらっしゃいませ、ありがとうございます、これを励行されている。非常に感じがよくて、いつもお客さんがいっぱいでございますけれども、配達の方なんかも本当に親切にしてくださる方なんです。だから、そういう地域だけであれば大変幸せでございますけれども、中には、…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○宮田輝君 それからもう一つ、速達が大分日にちがたって着いたというような場合に、その速達の料金を払い戻してほしいというようなことを窓口で言いましたら、そういうことはないと言った局があるんです。ある局では、それは郵便日数以外だったら払い戻すというようなことを言った例もあるんですけれども、これはちゃんと指導されているんでしょうか、三十八条ですが。