宮田輝
会議録に記録された「宮田輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会67 件・67%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○宮田輝君 いま国公立と私立の学費の負担について原委員から質問がございました。私どもの税金で国は学生一人当たり国立の学生に約百四十三万円負担しております。それから私立の大学の学生には七万円強でございます。そして父兄の負担は、私立の方は国立の三倍も四倍にもなっているというのが実情でございます。そこで、いま文部大臣から奨学金制度の拡充、ことに私立の方の枠をもっと広げるような拡充ということを私は要望したいわけでございます。全体の額をふやす、そ…
第80回 参議院 予算委員会 第6号
○宮田輝君 どうかひとつ、せっかくの制度でございますので、学生にちゃんと利用してもらえるよう改善をしていただきたい、お願いを申し上げます。 で、いまのたとえば奨学金についてもそうなんですけれども、先ほど来いろいろ話題になっております、たとえば原委員の御指摘の緊急避難の場合のことにしても国民はなかなか知ることもできない。あるいはエネルギーの問題についても、もうせっぱ詰まっているような感じさえするんですけれども、それほど緊迫感がないという点…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 長い寒い冬もようやく終わろうとしております。窓の外の景色も一ころとは大分変わってまいりました。東京では桜の花もそのつぼみが少し色づいてきたような昨今でございます。先ほど、向こうからこの部屋に参りますときにも、ついこの外を通ってここへ来たくなるような、そんな時候を迎えたわけでございます。 本委員会は、公害対策及び環境保全特別委員会、こういう名前でございますけれども、私は、公害対策あるいは環境保全と言っても、その大もとは環境にあ…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 先ほどもちょっと話題になりましたけれども、感覚的暴力という言葉自体、耳新しく感じたんでございますけれども、まあ人間の環境づくりに長官が大変熱意を示されたというふうに私自身は思うわけでございます。で、その感覚的暴力についてちょっと御説明をいただきたい。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 いまのお話のような、また、これも長官がはやらせたような言葉ですけれども、アメニティという言葉がございますが、そういう方からいって、それは排除した方がいいというような合意を得るのに、長官としてはどんなことをお考えでいらっしゃいましょうか。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 懇談会のお話もございましたけれども、いわゆる有名な方々がいろいろ意見を述べられる、大変大事なことだと思いますし、それも世論だと思うんです。思うんですけれども、おっしゃるように、地域の住民の方あるいは一般市民と言ってもいいと思いますけれども、一般の方の意見を長官もたまにはお聞きになった方がよりいいんじゃないかというふうにも思います。いろいろ行くところもいっぱいあるし、陳情も多いし、寸暇もないということはよくわかるんでございます…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 道路と一緒に緑がやってくるというのは象徴的に申し上げたわけでございますが、ぜひひとつ、いまの長官のお話のように、緑を大切にしてほしいと思うわけでございます。 そのときもちょっと申し上げたんですけれども、たとえばビルディングのオープンスペースというようなことについても、何らか積極的にお進めになってはいかがかと思うんですね。建築基準法というのが建築の方にございますけれども、都市緑地保全法というのが昭和四十八年につくられております…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 この間の新聞報道でございますけれども、「知床の自然保護地主」という大きい見出しでございまして、北海道の知床国立公園を抱える斜里町役場が、公園内にございます私有地を乱開発から守るために、土地買い上げの財源などとして一般から寄付を仰いでいるということがございました。つまり、これによりますと、原野を一区画百平方メートル八千円で分譲——といってもこれは売るわけではなさそうでございまして、精神的に地主になってもらうということなんでしょ…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 何か火星の土地を買うような、そんな感じすらするんですけれども、それでもなおかつ国民は関心を持つということでもございます。長官、一言この件について御所見を聞かしていただきたい。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 長官は所信の中で、「政府国民一体となって、懸命な公害防止努力を継続してまいりましたが、今日、これらの努力は着実にその成果を上げつつあると思います。」と、こういうふうに述べていらっしゃるわけでございます。で、その着実に上げつつある成果というのは、ぜひ理解し、協力した国民にはっきりわかるように私は知らせてほしいと思うんですね。そうしないと、協力のしがいがない。いまの恐らく百平方メートル八千円で夢を買った方々も、それによってそこが…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 長官おっしゃるように、行政の努力は当然大事でございますけれども、国民一人一人が環境保全の重要さについて、より一層意識するということはきわめて大事なことだと思うんですね。ですから、成果についてお知らせするのは当然だと思いますし、環境保全についての啓蒙などを、もっと、私どもに気がつくようにお進めになったらどうかと思うわけでございます。そういうためにどのくらいの予算措置を毎年度講じてきたか、ちょっとその辺を伺いたいと思います。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 いま官房長から、五十二年三億円ぐらいになろうかということでございましたけれども、長官、どうですか。私は金額にそうとられるものではございませんけれども、余りにも金額も、……。国民の生活を守る、あるいはその快適な生活をさらに生み出していきたいというときに、実は、総理府広報室のこの調査で「森林と自然保護」というところがあるんですけれども、これも「自然を大切にしていくために必要だと思うもの」という項目の中で、「自然の大切さをPRする…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○宮田輝君 感覚的暴力の中にも醜いポスターなんかがきっと入るんじゃないかと思いますから。(笑声)どうかひとつ環境をよくするためのPR活動、その方法なんかも慎重に、心豊かな人間社会づくりのためになるような御努力をいただきたい、こう思います。 最後に、先ほど官房長から、日本環境協会というお話がちょっと出たんでございますけれども、これはまだ発足しているわけではございませんね。その目的は何ですか。それだけお聞かせください。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 私は、委員長に片岡勝治君を推薦することの動議を提出いたします。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 一億一千万の国民が、そう広いとも思われないこの国土に住んでいるわけでございますけれども、私たちはそういう中で、やはり将来にわたって、高度の福祉のもとで質の高い環境を享受していきたい、こう念願しているわけでございます。私はきょうは、ことに人や車が多いと言われる都市の緑の問題、こういう点について伺いたい、こう思うわけでございます。 環境庁が発表いたしました、緑の国勢調査とよく言われますけれども、五年ごとに全国一斉に行うそうでござ…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 大変心強い感じを与えていただきました。環境庁いろいろ調査をやっていらっしゃるようでございますけれども、これ、去年ですか、東京、宇都宮、秩父で住民意識調査をおやりになった。その第一位の声というのが、身近な緑を求めるということだったと思うんです。週末にあるいは野山に出かける、そこでいい空気に触れ、あるいは美しい緑に触れるという乙とは当然大事ないいことには違いないんですけれども、やはり、私どもが住んでいるところ、あるいは働いている…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 先ほど長官から、建設省でもというお話がございました。実際に建設省がずいぶんおやりのようでございます。 建設省にお伺いをしたいんでございますけれども、都市公園等整備五カ年計画によって事業費九千億円を投じ、人口一人当たり二・八平方メートルだった都市公園の面積を、昭和四十七年から昭和五十年までの間に一人当たり四・二平方メートルまで引き上げることを目標に進められたということでございますけれども、結果は、残念ながらその四・二には達しま…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 二十平米の確保というのは大体いつごろの目標でございますか。
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 そういう世の中が早く来てほしいと思いますけれども、第一次の計画の成果というのも、途中で異常な経済変動があったということも要因だろうとは思いますけれども、緑が絶滅に近いという大都市の緑地を確保するために、やはり莫大な土地を国や都道府県が買い上げたりするというのはこれまた大変なことだろうと思いますし、技術的にもあるいは予算の面でも果たして可能であろうかというような素朴な疑問も出てくるわけでございます。都道府県がおくればせながら緑…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○宮田輝君 土地が三分の一。