宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 大臣の所信表明の中にも、国民福祉の一そうの向上のため、社会資本の立ちおくれ、公害問題、過疎過密の問題、物価問題ということが特に入れられておるわけでございますが、私がこのことを申し上げますのは、産炭地域振興事業団がいままで工場団地の造成をし、工場誘致をしてきたわけでございますけれども、政府のおっしゃるように、福祉ということよりは、もう少し具体的に言いますと、福利厚生面ということがあまり考慮されていないという実態が産炭地域では見…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 福利厚生という問題について、国の力をもってなさるものか、あるいはその地域の町村の行政という、そのほうに指導してなさるものか、そういう点についてのお考えがありましたらお聞きします。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 もう一つ重要な問題がこの関係にあるわけでありますが、過疎過密という問題に直接関係もあります。といいますのは、せっかく来ました企業、これに働く人々が女性中心であり、パートとかあるいはまた内職的な工場でございまして、一家をささえておりますところの、中心であります男の働き場になっていない。こういうところに、地域の浮揚というものがなくなってしまうのじゃないか、こういうふうに思うわけでございますし、さらに申しますと、ますます産炭地域で…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 質問の順序がちょっと逆になりましたが、関係がございますからお聞きしたいと思いますのは、基本的な問題についてであります。わが国唯一のエネルギー源であります石炭、これの将来ということについて、ひとつお聞きしたいと思います。 聞きますと、石油資源も三十年程度というふうに聞いておりますし、また、いまの石油にかわる別なエネルギーというものも開発されようとしておりますけれども、何はおいても、わが国にあります資源は石炭だけでございますので…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 大臣の答弁を聞いておりますとけっこうと思いますが、問題は、石炭の埋蔵量、たくさんある山、これの温存のしかたで、一たん閉山いたしますと、なかなか、次に掘り出すということは、専門家に聞いてみますと、不可能じゃないかというようなことをよくいっておるわけでございますが、まさかのときには温存をして、それを再度開発するということも必要な時期が来るのではないか、こういうような気もするわけでございますけれども、その方法についてお考えがありま…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 最後になりますが、予算のことを少しお聞きしておきたいと思います。 問題は、労働外交の問題についてでございまして、労働省が特に労働組合と十分連携をとりまして、各国との交流あるいはまた情報交換というようなことで、今度国際労働インフォメーションセンターというものを設置しようじゃないか、こういうことになってまいりまして、聞きますと、一応労働省が二千七百万円程度の予算を考えておったようでございますが、これが通産省のほうにかわってしまっ…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 いきさつはわかりましたが、これの運営ということになりますと、やはり労働組合、労働省という関係のところと密接に連絡を取り合っていかないと成果があがらないんじゃないかというふうに思っております。そういう問題については十分配慮をされておると思いますが、イエスかノーかひとつ聞きたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 希望になるわけでございますが、最初に質問いたしました中小企業対策、いま非常に大きな問題になっておるわけでありますので、そういう点についてはより具体的に、より親切にひとつ御指導、御援助をしていただくような配慮をお願いいたしますとともに、産炭地問題、特に北海道から九州に至るまで大きな関心事でございますので、この点についてもいままでより以上のこまめな御配慮をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○公述人(宮田早苗君) 公述をするに先立ちまして二一百お断わりを申し上げておきます。私、この種の公述をお引き受けいたしましたのは初めてでございますし、また標題に対する諸関連事項につきましても勉強不足の点もあるわけでございますが、ただ皆さま方に申し上げたいことは、私は労働組合の指導者であると同時にわが国の将来ということにつきましては、人一倍関心を持っておることだけは最初につけ加えさせていただきまして、ただいまから私の考え方を申し述べてみた…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○公述人(宮田早苗君) むずかしい質問でございますが、簡単に率直に言わせていただきます、アメリカが他の国と戦争するために基地を使うということにつきましては、私は反対をしなければなりません。以上です。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○公述人(宮田早苗君) 私が総体的に考えてみますと、沖繩を返還するにあたりましても、アメリカを中心にいたします世界情勢のこの流れと、日本がアメリカと交渉をして、沖繩を返還させるという流れが大きくズレておるということでございますから、ある世界のこの流れにマッチしたところのこの交渉ということが、私は、いまのアメリカを中心にするところの流れに沿うためには、もう少し急転的な変化をするくらいな意欲が国の政治の中であってしかるべきだと、こう思ってい…