宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 同一地区に背中合わせになっているような商店街がございます。その場合の近代化をどう調整するかということと、さらに大型ショッピングセンターなどが出てまいりますと、その調整というような基本的な政策がございませんと、いかに無利子の融資あるいはまた税制で優遇するといいましても制度そのものの効果が出てくるかどうか疑問になるのではないか。こういう点についてお考えがありましたら聞かしていただきたい。
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 特に消費者が指向する商店街、これが十分考えられなければならぬと思います。特に多様化を持たせるというか、業種レイアウトの整備、こういうことが一番重要じゃないかと思います。また、これに引き続いて大切なのは駐車場の設置とか歩道の拡幅、いわば商店街の基盤整備事業というものが完全でなければならぬ。大型ショッピングセンターが出てまいりますとこれの自衛策にたいへん苦慮するわけでありますから、それに対する振興をはかるためにも、どうしてもいま…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 最後になりますが、第三条で通産大臣は振興指針を定めなければならないということになっておりますが、この指針の項目に労働力対策に関する事項が入ってない。先日他の先生から福祉面ということで同様な主張がありましたが、これはぜひこの中に入れてほしいということを要望しておきます。なぜなら中小商店街が経営上の問題点としてあげておりますは、労働力が集まらない、また確保できないということが非常に大きな問題になっております。大臣もすでに目を通さ…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮田委員 総合研究開発機構法案に対する修正案につきまして、提案者を代表しで趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしましたとおりであります。 修正の第一点は、目的の規定におきまして、この機構は、「平和の理念に基づき」、「民主的な運営の下に」任務を遂行するとともに、「総合的な研究開発の成果を公開」すべきことを明文化することであります。 なお、この修正に伴いまして、設立の認可要件に「民主的な運営」を加え、また、業務として「総合…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 最初にお断わりしておきますが、私の質問がいままでの諸先生方の質問と重複する場合もあると思いますので、その点は簡略にお答えを願いたいと思います。 まずドル対策法の一部改正の本論に入ります前に、現行法及び各種の措置が一昨年の円切り上げ対策にどのような効果をあげたかをお伺いしたいと思います。 まず一番は、現行法の対象となっております認定件数をお聞かせ願いたい。また、その中小企業に対する政府系三公庫からの緊急融資規模及び設備近代化資…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 次に、緊急融資の貸し出し条件でございますが、あとの質問に関係をいたしますので聞いておきたいと思います。 現行法では年利が六・五%の条件緩和となっておりますが、今回のフロートに伴う緊急対策、つまり閣議決定の特別融資分は年利が六・二%となっております。金利の差があるわけですけれども、六・二%にそろえる措置はできないかどうか、お答え願いたい。
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 次に、税制措置によります効果についてお聞きいたします。租税特別措置法改正によって、欠損金の繰り戻し還付制度の特例を設けておるわけですけれども、この実績と今後の見通しはどうなるか、お聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 伺いましたように、金融税制措置で、はたして輸出関連中小企業の体質改善は進んでいるのかどうかという問題がございますが、円切り上げ後の当面はしのげると思いますけれども、最も重要な事業転換の円滑化という政府の方針に沿う結果が出ているかどうか、輸出産地などでの具体例がございましたら、ひとつお知らせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 それでは本論に入りますが、まずドル対策法の改正案でございますが、ここで示されるような法改正も必要ではございますが、中小企業者の最大の不安は、何といっても円がいつまでフロートしておるか、それがいつ固定相場に戻るかということが一番大きなものではないかと思います。 そこで、時期に対する見通しと、今回の法改正は固定相場制に戻った場合にも適用できることを前提にしておりますか、お聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 政府は、政府系三公庫から二千二百億を特別融資することにしておりますが、すでに金融界は金融引き締め基調にございまして、秋口にかけ金融引き締めが浸透した段階で、特別融資分はもちろん問題ないにいたしましても、輸出関連中小企業の資金繰りが苦しくなるというふうに予想されますけれども、この点はいかがでございますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 前回のドル・ショック時に実施いたしました緊急融資の返済猶予について詳しくお聞きをしたいわけでありますが、猶予期間中の金利負担がどうなっておるかということでございます。私が言わんといたしますことは、最初申し上げましたように、利子の違いというのが今回と前回は出てきておるわけでございますので、これではちょっと不公平といいますか、問題がありはしないか、こういう気持ちがあるものですから、そういう点についてどうお考えになっておるか、お聞…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 先ほど現行法が企業の体質改善に果たした役割りをお伺いしたわけでございますが、今回の改正やその他の施策によって業種転換などをどのように進めようとしておいでなのか、その点、まずお聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 当然のこととは思いますものの、この法改正案自体の中心が特に金融面ということになっておるわけでございますので、あえてただいま質問をしたわけでございますが、答弁によりますと、金融面以外の適切な指導をするということをおっしゃっております。 さらに、私どもから現地の立場で申し上げますと、出先の機関もあることでございますので、より小まめな適切な指導ということが今日一番必要なときと思っておりますので、ただいま答弁をされた以外のことにつき…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 あと質問はほとんど重複する面がございますので、これを最後にさしていただきますが、まず通産省は事業の転換を円滑にということが中心のようでございます。どうも中小企業に働く労働者のことがおざなりにされておるような気がするわけでございまして、労働省の担当者にお伺いしたいわけでございますが、この種の関係で一番大きく問題になりますのは、そこに働いておいでになる方が業種転換をした場合、それに即応する体制というのがなかなかできかねるのじゃな…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○宮田委員 終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 私は、民社党を代表して、政府の通産政策、中でもこのたびの円変動相場制移行によって大きな影響をこうむっております中小企業問題及び大企業も含めた産業構造の転換策などについて政府の見解をお伺いいたす次第です。 わが国はGNPが自由世界第二位の経済大国となっておりますが、その成長の原動力となったのが、全事業所数九五%、全就業者数六四%を占める中小企業であることは御存じのとおりであります。わが国の産業構造は大企業とそれを取り巻く系列及…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 今日の中小企業関連と大企業との格差はより以上に広がってきつつあるのじゃないかというふうな傾向が見えるわけであります。いま大臣は格差を縮めることの方法を若干申されましたけれども、それはどういう方法で縮めることが可能であるか。たとえば専門化という方向に向かうという一つの手もあるでしょうし、あるいはまた、輸出する場合の力をその面でつけるという面も当然出てくるのじゃないかと思いますが、そういう面についての政府の指導の方法がございまし…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 今日までの日本経済の屋台骨をささえておるといっても過言でない中小企業でございますが、円の変動相場制に伴って中小企業に対して行なおうとしている措置についてさらにお問いしますが、政府は、円が変動相場制に移行するや中小企業に対する緊急融資あるいはまた借り入れ金の返済猶予などの施策を打ち出しておりますが、いずれを取り上げてみましてもどろなわ式というように見えるわけでありまして、このような措置は混乱を防ぐためには必要でございましょうけ…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 私ども民社党といたしましても、いまおっしゃいましたような福祉社会、これを基本にすべてを進めていかなきゃならぬ、こういう気持ち、考え方を持って、このたび五カ年計画を樹立いたしましたことは御存じのとおりであります。そのためには産業体質の転換の必要というものが特に取り上げられなければならない。政府の従来の産業政策は、物価上昇、公害の発生等弊害をもたらしたことはいまさら言うまでもございませんが、そこで私ども民社党といたしましては、産…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○宮田委員 質問の要旨も相当変わりますが、産炭地振興計画についての質問でございます。 政府は今国会に国土総合開発公団なるものを出されるわけですが、つまりこれは工業再配置・産炭地域振興公団法の一部改正案を提出しておるということでございまして、条文の中では、特に疲弊の著しい産炭地域の鉱工業振興事業を目的の一つにあげておりますが、産炭地問題は、昨年まで独立した事業団が担当してきたわけであります。ところが名称こそ残りましたが、日本列島改造を目ざ…