宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○宮田委員 最後でございますが、一、二要望を申し上げますので、通産省といたしましてそれに対する決意のほどを御答弁としてお願いしたいということであります。と申しますのは、無籍織機の操作の人々は、往々にして基準法の適用がない。そこでたいへんな労働過重になるわけでございますが、この法律の施行後認知をされますと、やはり基準法の順守といいますか、そういう面についての指導というものは十分に配慮しなければならぬということが一つと、もう一つは再び無籍織…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○宮田委員 それでは終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 時間の関係もございますので、重複する点がございましたら簡単にお願いをするといたしまして、まず最初に、本法律案の立法趣旨について通産大臣に御意見を承りたいと思います。 この法の目的は、第一条で、消費者利益の保護あるいは物価の抑制と流通業界の近代化だとしております。大規模小売店舗とその周辺に立地する中小小売業者との調整も大きなねらいのようです。しかし、この法が施行された場合の効果について若干の疑問を抱かざるを得ません。小売商業界…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 売り場面積と営業時間及び休日に関する規制についてでございますが、売り場面積については現行百貨店法と同じ規模で規制をしようということになっておりますが、流通近代化が本法のねらった大きな柱であることから考えますと、実情に合わなくなっているのじゃないかと思います。デパートあるいはまたチェーンストアだけでなく、中小小売業者が地方都市で共同店舗を建設する場合でも千五百平方メートルでチェックされたのでは、近代化どころか、みずから首を締め…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 閉店時刻及び休業日数の規制でございますが、省令で定める閉店時刻、休業日数はどの程度お考えになっておいでになりますか。同時に、最初大臣がお答えになりました運用の妙あるいは調和ということを極力やらなければならないということでございますが、全く私も同感でございますが、これは一律に律するというわけにはいかない、その立場、立場の条件というのが全部違うわけでございますから、そういう点について問題が当然出てくるのじゃないかというふうな気が…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 ところで、既存のチェーン関係、これに対する営業時間あるいは休日というものに対する規制も、この法律ができますとそれを適用されるということになるのかどうか、お聞きします。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 そうすると、既存のチェーンストア等は地元の中小企業者と共存共栄ということが成り立っておる、また消費者にも非常に便宜を与えておるというようなところに対しましては規制をしないというふうな意味にとってよろしいですか。 もう一つ申し上げます。もう一つの問題は、働いておる立場からいって、本法施行以前にオープンしている店舗に働いておる従業員のことをさしておるわけでございますが、これに対しまして、これからできようとする、この法律が適用され…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 既存のスーパーで働いております人人と、この法の適用を受けてこれからできようとしておりますスーパーで働いておる人との格差というものが当然に起こるのじゃないかという懸念をしておるわけでございますので、その点をどういう考えで措置をされるものかということをお聞きしておるところです。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 この店舗面積の規制に関連してもう少し質問をさしていただきますが、面積規制は言うまでもなく建物が大きいか小さいかで判断するわけでございますが、最近はデパートやスーパーのような売り場がなくても大きな事業を営んでいるケースがたいへんに多くなってきておるわけでございます。御承知のように、カタログ販売あるいはまた販売員をネズミ算式にふやしていく、今日問題になっておりますいわゆるマルチ商法ということでございますが、通産省ではいわばこの新…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 私がこの問題を取り上げましたのは、中小小売業者の育成ということが今日一番問題になっておるときでございまして、このマルチ商法を採用いたします外資系の企業の日本上陸が非常に多くなってきておるわけでありまして、たいへん波紋を投げておるようでございます。けさの日経の新聞を見られて御存じと思いますが、いま御答弁のありましたようにトラブルや苦情というものがひんぱんにあがってきておるわけでございまして、これが単なる商関係だけでなしに個人の…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 たとえばいま審査をしておりますこの法によって取り締まるというようなことはできないものかどうか、この点ひとつお聞きいたします。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 無理というふうにおっしゃっておりますが、この外資系の企業が大型の店舗をかまえるという場合には、この面積あるいは営業時間、こういう点についてはこれによって取り締まる、規制をするということはできると思いますが……。
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○宮田委員 最後になりますが、私はここで二つの提案を申し述べて政府関係者のお考えを伺いたいと思います。 まず第一条の条文の中に、「中小小売業の事業活動の機会を適正に確保し、小売業の正常な発達を図り、」とあります。消費者利益を考えるとき、生業的小売商の存在が一つの問題になっていることは考えなければなりませんが、わが国の中小企業政策に最も欠けている点でございます。特に、さっきも問題になりました転廃業するにいたしましても資金が、あるいは廃業し…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 だいぶ質問がございましたので重複する面があるかもしれませんが、その際は、簡略に御答弁を願ってけっこうでございますので、あらかじめ申し上げておきます。 中小小売商業振興法案に盛られた個々の条文の精神、問題点に触れる前に、この法案全般についてまずお伺いをいたします。 法案の提案理由で御説明がありましたように、この振興法は産業構造審議会流通部会の答申に沿った政策の一つであります。しかし、答申と申しましても、文学どおり現状に対する答…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 この振興法案は、言うならば、できのよい子供たちだけを教育するというエリート教育のようだと思うわけであります。すなわち、第一条に明文化しておりますように、「商店街の整備、店舗の共同化等の事業の実施を円滑にし、」というのが目的になっております。中小企業全体の施策というよりも、高度化事業を推進するのがねらいというふうに理解してよろしいものかどうかということをお聞きいたします。
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 また、さきに私が申しましたように、これが産構審の答申に基づくものであるわけでございますが、高度化事業というのは現在の法体系で十分やれるんじゃないかと思うわけであります。融資の比率や金利を中小企業経営者に有利になるよう改定しさえすればいいというわけではないと思うのでございますけれども、この点について御意見をお聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 ただいまお聞きしました高度化事業、言うならば、あめをぶら下げて目ざめない小売商は知らぬぞという、生業的小売商の切り捨てにつながるのじゃないかという危惧もあるわけでありまして、第九条の精神を十分吟味いたしますとそういうことも指摘できるように思うわけでございまして、小規模事業者に対する配慮とはいうものの、内容はどうも抽象的過ぎると思うわけでございます。商店街あるいは住宅街に散在する生業的な店は、従業員四人以下の小規模零細店とした…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 いまおっしゃいましたように、四人以下の中小零細企業、こういう関係についてはよくわかっていないところが大半と思いますので、いま答弁なさいましたような指導についても、特に充実した指導をしていただきたいということを要望として申し上げておきます。 次に、高度化事業計画の認定を規定しております第四条についてお伺いしますが、振興法案は商店街の整備、それから店舗共同化、連鎖化事業、この三つを柱にしておるわけでございます。その中でも商店街の…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 いまおっしゃいましたように、一万五千件をこえるということなんでございますが、この法案の裏づけとして、中小企業振興事業団からの融資がすでに予算化されておるわけでありますが、現在までの実績といいますと、一万五千件のうちほんのわずかしかその恩恵をこうむっていない。三十八年度から店舗共同化融資を受けたのは二百十四件というふうにいわれておるわけですが、これを見てもわかりますように、まず事業団の長期融資計画、いまるるいろいろなことをおっ…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○宮田委員 貸し出し条件は現行より相当緩和されておるということは認められますけれども、融資は相当選別されることになりはしないか。もちろん内容が、いままでの答弁の中でもおっしゃいましたように、なかなかむずかしい、また複雑な内容を持っておるので問題とは思いますけれども、かりに希望する大半の商店街に融資されるとしても、今度は過剰融資ということになりまして、隣接商店街の間の過当競争を生みやしないか、設備近代化が逆に裏目に出て、みずから墓穴を掘る…